パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進
ダイバーシティ・マネジメント委員会による多様性推進
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備253社が書いているテーマ・逆風0社・追い風261社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、女性のエンパワーメント原則(WEPs)への署名を行いました。女性活躍をはじめとするダイバーシティ推進施策を一層強化するとともに、働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。」
女性活躍・ダイバーシティ推進について、女性のエンパワーメント原則(WEPs)への署名を新たに記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性店長46名」「女性社員の離職率7.3%」
女性店長数は前年度の39人から46人へ増加し、女性社員の離職率は7.6%から7.3%へ低下した。2026年・2030年の目標に向けた研修、キャリア支援、管理職向けモニタリング等を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性店長拡大・2026年6月期までに、女性店長を50人・2030年6月期までに、女性店長を100人 女性店長人数39人 女性社員の定着率の向上・2026年6月期までに、女性社員の離職率を8.8%・2030年6月期までに、女性社員の離職率を5% 離職率7.6%」
女性店長数は31人から39人へ増加し、女性社員の離職率は9.7%から7.6%へ低下した。2026年・2030年の目標と、研修・キャリア支援等の施策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性店長拡大・2026年6月期までに、女性店長を50人・2030年6月期までに、女性店長を100人 女性店長人数 31人 女性社員の定着率の向上・2026年6月期までに、女性社員の離職率を8.8%・2030年6月期までに、女性社員の離職率を5% 離職率 9.7%」
女性店長数と女性社員離職率について2026年・2030年の目標を設定し、当年度実績として女性店長31人、離職率9.7%を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、「女性店長の拡大」「女性社員の定着率の向上」を定量的な指標とする女性活躍推進目標を定め、ダイバーシティ・マネジメント委員会が中心となり、管理職の意識改革を目的としたダイバーシティ研修の実施等、女性が活躍するダイバーシティ型組織の確立に向けて積極的に取り組みました。」
女性店長の拡大と女性社員の定着率向上を定量指標として設定し、ダイバーシティ研修等の実施段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年11月に「ダイバーシティ・マネジメント委員会」を新設しました。」「女性管理職登用のための定量目標の設定や、女性従業員が持続的に自ら成長できる企画を立案・実行しているほか、性的マイノリティに対する従業員の理解浸透などに取り組むため、外部から講師を招き研修を行う」
2020年11月の委員会新設、女性管理職登用の定量目標、女性従業員の成長企画、性的マイノリティに関する研修を記載した。