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リックス(7525)・施策設備備品販売好調と紙需要減少による売上減少が併存

製紙会社向けサニタリー設備・配管・ポンプ類の販売拡大

FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024-Q1 – FY2025-H1その他FY2025 – FY20262017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備備品販売好調と紙需要減少による売上減少が併存有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、ポンプ類やフィルター類といった生産活動における設備備品の販売は好調でしたが、前期からの落ち込みを埋めるまでには至らず、売上は減少しました。」

    既存設備メンテナンスやCNF・エネルギー・ケミカル素材分野への深耕により設備備品販売は好調だったが、紙パルプ業界向け売上は減少した。
  2. FY2026-H1レンタル案件好調と設備投資案件不在が併存有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、設備トラブルに伴う冷却装置のレンタル案件等の好調な要因はあったものの、前年同期に発生した設備投資案件が今期はなく、売上は減少しました。」

    既存設備のメンテナンスや冷却装置のレンタル案件は好調だった一方、前年同期の設備投資案件がなく、紙パルプ業界向け売上は減少した。
  3. FY2025新規案件による売上確保と特需消失による減収が併存有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、抄紙工程向けに当社オリジナル品であるロータリージョイントの更新案件等で売上を確保しましたが、前年同期に発生した特需が今期にはなく、売上が減少しました。」

    抄紙工程向けロータリージョイント更新案件で売上を確保した一方、前年同期の特需消失により紙パルプ業界向け売上は減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、バイオマス素材であるCNF分野やエネルギー・ケミカル素材分野、既存設備のメンテナンス事業への深耕に注力した結果、バイオエタノール関連の設備機器の販売や当社グループ会社のオリジナル品である空調関連設備機器の販売等により、売上が増加しました。」

    紙パルプ分野での対象がバイオエタノール関連設備、空調関連設備機器、既存設備のメンテナンスへ広がり、売上増加に結び付いている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、各社が注力しているバイオマス素材やエネルギー分野を開拓した結果、バイオエタノール関連の機器販売や既設設備の整備・改造案件の増加、抄紙工程向けへのポンプ類の販売等により、売上は増加しました。」

    紙パルプ分野でバイオエタノール、既設設備の整備・改造、抄紙工程向けポンプへ販売・メンテナンス領域が広がった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、各社が注力しているバイオマス素材やエネルギー分野を開拓した結果、特にボイラー関連機器やバルブ類の販売が伸び、売上は増加しました。」

    紙パルプ分野でバイオマス素材・エネルギー分野を開拓し、ボイラー関連機器・バルブ類の販売増加につなげている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やエネルギー分野、ケミカル素材分野への商材開発に注力した結果、原動設備向けボイラー関連機器、ブロワ関連の受注や製紙装置メーカーへの機器販売の増加により売上は増加しました。」

    紙パルプ分野での商材開発を継続し、ボイラー関連機器、ブロワ、製紙装置メーカー向け機器の受注・販売増加に結び付けている。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やケミカル素材分野、エネルギー分野への商材開発に注力した結果、CNF分野向け装置の受注等で売上を伸ばしましたが、原動機類が非更新時期であったこと等による落ち込みを埋めるまでには至りませんでした。この結果、紙パルプ業界向け全体としての売上高は7億89百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    CNF分野向け装置の受注は売上に寄与したものの、原動機類の更新案件減少を補えず、紙パルプ業界向け売上高は前年同期比8.6%減となった。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やケミカル素材分野、エネルギー分野への商材開発に注力した結果、前期に引き続きチラーユニットのレンタルや調薬設備向けポンプの受注等で売上を伸ばしたものの、ポンプの更新案件の減少等の影響を受けた結果となりました。この結果、紙パルプ業界向け全体としての売上高は5億77百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    チラーユニットのレンタルや調薬設備向けポンプの受注で売上を伸ばした一方、ポンプ更新案件の減少により紙パルプ業界向け売上は前年同期比14.9%減となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ケミカル素材増産の設備投資案件とバイオマスボイラーのメンテナンス機器販売に注力した結果、ケミカル素材増産用機器やボイラー用チューブの売上が伸びました。」

    製紙会社向けの販売・メンテナンス展開が、ケミカル素材増産設備とバイオマスボイラーのメンテナンス機器・チューブへ具体化し、売上伸長につながっている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、家庭紙増産の設備投資とボイラーのメンテナンスに関する案件獲得に注力した結果、ボイラー用チューブや熱交換器メンテナンスの売上が伸びました。」

    製紙会社向け設備・ポンプ販売から、家庭紙増産設備投資およびボイラー・熱交換器メンテナンス案件の獲得へ展開し、関連売上が伸長している。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』や『メンテナンスビジネス推進』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、ボイラー用バルブや抄紙工程向け高圧ポンプ等の売上が伸びたものの、昨年度売上増に貢献した澱粉糊化設備に匹敵する大口案件がなく、昨年度の実績には及びませんでした。」

    メンテナンス・製品販売の一部は伸長したものの、大口案件がなく、紙パルプ業界向け売上は前年同期を下回った。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』や『メンテナンスビジネス推進』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    製紙会社向け調薬設備の修理・抄紙工程のメンテナンス受注が継続している一方、大型案件不足により前年同期を下回った。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』『メンテナンスビジネス推進』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    製紙会社向け調薬設備の修理・抄紙工程のメンテナンス受注が具体化し、紙パルプ分野でメンテナンス展開が進んでいる。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、製紙会社向けに調薬設備や照明設備を受注したほか、ポンプ類やシール類の販売が伸長し、売上増に寄与しました。」

    製紙会社向け調薬設備・照明設備の受注に加え、ポンプ類・シール類の販売が伸長し、紙パルプ業界向け売上の増加に寄与した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、製紙会社向けに調薬設備や洗浄装置を受注したほか、ポンプ類やシール類の販売が持ち直し、売上増に寄与しました。」

    製紙会社向け調薬設備・洗浄装置の受注に加え、ポンプ類・シール類の販売が持ち直し、紙パルプ業界向け売上の回復に寄与した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、薬液送液ポンプや洗浄装置を受注したほか、シール類の販売が持ち直し、売上増に寄与しました。」

    薬液送液ポンプ・洗浄装置の受注とシール類販売の持ち直しにより、紙パルプ業界向け売上が前年同期を上回った。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「大型設備案件が乏しく、苛性化装置用部品などを受注したものの、ポンプ類の落ち込みは回復に至らず、前年同期を僅かに下回る推移となりました。」

    製紙会社向け部品の受注はあるものの、大型設備案件の乏しさとポンプ類の落ち込み未回復により、紙パルプ向け売上は前年を下回った。
  19. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、大型設備案件が乏しく、苛性化装置用部品などを受注したものの、ポンプ類の落ち込みは回復に至らず、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    苛性化装置用部品の受注はあるものの、大型設備案件の乏しさとポンプ類の落ち込み未回復により、紙パルプ向け売上は前年同期を下回った。
  20. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、大型設備案件が乏しく、シール部品の販売が伸びたものの、ポンプ類の落ち込みは回復に至らず、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    大型設備案件の乏しさとポンプ類の落ち込み未回復により、紙パルプ業界向け売上は前年同期を下回った。
  21. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、大型設備案件が乏しく、製紙会社向け移送ポンプを受注したほか、シール部品の販売が伸びたものの、前年同期の推移を下回る推移となりました。」

    製紙会社向け移送ポンプの受注やシール部品の販売伸長はあるものの、大型設備案件が乏しく、紙パルプ業界向け売上は前年同期を下回った。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、シール類およびポンプ類の販売が減少したものの、製紙会社向け排ガス処理設備を受注するなど、その他付帯機器の販売が大幅に伸び、売上増に貢献しました。」

    製紙会社向け排ガス処理設備の受注とその他付帯機器の販売大幅増が記載され、紙パルプ向け販売展開の進展が示されている。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、シール類の販売が減少したものの、製紙会社向け新規設備用ポンプ類、その他付帯機器の販売が大幅に伸び、売上増に貢献しました。」

    製紙会社向け新規設備用ポンプ類・付帯機器の販売が大幅に伸び、紙パルプ向け販売施策の進展が示されている。
  24. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、製紙会社向けサニタリータンク、配管、ポンプ類の販売が伸び、売上増に貢献しました。」

    製紙会社向けサニタリータンク、配管、ポンプ類の販売伸長と売上貢献が初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少8回
  3. 2自動車部品メーカーへの提案営業強化8回
  4. 3タイヤ生産低迷と設備投資案件の減少8回
  5. 4海外向け水処理膜販売の拡大7回
  6. 5工作機械向け自社製品の販売拡大6回
  7. 6中間配当1株15円の実施6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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