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リックス(7525)・事実前進

海外向け水処理膜販売の拡大

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY20262016: 12017: 320172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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アジア重点市場における水関連製品の海外販売拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、近年重要視されている環境及びエネルギー産業、水処理関連事業への深耕に注力した結果、水処理関連事業向けに設備部品の販売や排水処理設備向けに当社オリジナル品の販売等の好調な要因はあったものの、前期からの落ち込みを埋めるまでには至らず、売上が減少しました。」

    水処理関連事業の深耕が、設備部品および排水処理設備向けオリジナル品の販売として具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、近年重要視されている環境産業・エネルギー産業への深耕に注力した結果、環境装置向けインバータや汽力発電所向けに油圧機器等の販売、造排水処理装置向けのポンプ類やフィルター類の販売等が売上増加に貢献しました。」

    環境・エネルギー分野への深耕が、発電所、造排水処理装置向けの機器・ポンプ・フィルター販売として具体化した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「環境対策品の売上が継続して伸長し、水処理プラントや発電所向け工事案件等の受注などがありましたが、前年同期に発生した特需が今期にはなく、売上は減少しました。」

    水処理プラントおよび発電所向け工事案件の受注が具体的に記載され、水処理・エネルギー関連の案件取り込みが進んでいる。一方、前年同期の特需消失により環境業界向け売上は減少した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、近年重要視されている環境産業・水ビジネスへの深耕に注力した結果、水処理プラント向けポンプ等の機器や省エネに関するインバーター類の販売、焼却設備向けの環境対策品の販売が売上の増加に寄与しました。」

    水処理プラント向け機器、省エネ用インバーター、焼却設備向け環境対策品の販売が売上増に寄与した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、近年重要視されている環境産業・エネルギー産業への深耕に注力した結果、下水処理施設へのポンプの販売や排ガス処理工程へのフィルター類の販売、バイオマス発電向け伸縮継手や磁選機の販売等が売上増に寄与しました。」

    水処理関連では下水処理施設向けポンプ販売などの具体的な案件が売上増に寄与している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、SDGsに関連する水処理関連事業の拡大に力を入れたほか、再生エネルギー分野への深耕を図った結果、プラントメーカー向けベッセルや環境装置向けインバーター等の売上が伸長しました。」

    水処理関連事業の拡大と再生エネルギー分野への深耕を継続し、ベッセルやインバーター等の売上伸長につなげている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、SDGsに関連する水処理関連事業の拡大に力を入れたほか、再生エネルギー分野への深耕を図った結果、プラントメーカー向けベッセルや環境装置向けインバーターの売上が伸長しました。」

    水処理関連事業の拡大に加え、再生エネルギー分野への深耕と、プラントメーカー向けベッセル・環境装置向けインバーターの売上伸長が具体化している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、SDGsに関連する水処理関連事業の拡大に力を入れたほか、再生エネルギー分野への対応強化を図った結果、プラントメーカー向けベッセルや発電設備向けベルトクリーナーの売上が伸長しました。」

    水処理関連事業の拡大と再生エネルギー対応をSDGsと結び付け、プラントメーカー向けベッセル・発電設備向けベルトクリーナーの売上伸長が記載されている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、ガス冷却設備向けダンパやバイオマス設備向け伸縮継手等の売上が伸長しました。」

    水処理・エネルギー分野の取り組みとして、ガス冷却設備向けダンパやバイオマス設備向け伸縮継手の売上伸長が記載され、環境業界向け売上は前年同期比6.0%増となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、下水処理施設向けで免振配管設備や配管修繕工事等を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダンパ、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。この結果、環境業界向け全体としての売上高は12億64百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    水処理関連事業の拡大に関して、下水処理施設向け免振配管設備・配管修繕工事、冷却設備向けダンパ等の受注が具体化し、環境業界向け売上は前年同期比12.1%増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、下水施設向けで配管設備を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダンパの受注が伸長、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。この結果、環境業界向け全体としての売上高は8億52百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    下水施設向け配管設備、冷却設備向けダンパ、ジャバラ・自社継手製品の受注伸長が記載され、環境業界向け売上高も前年同期比25.0%増となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、リサイクル施設向けで消火設備を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダンパの受注が伸長、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    水処理関連事業の拡大を課題とし、環境プラント向け設備や自社継手製品等の受注伸長により、環境業界向け売上が前年同期を上回った。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、水処理プラントメーカー向けのポンプや土壌改良施設向けでコンベアを受注したほか、ブラスト装置やポンプ類の販売が伸長しましたが、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    水処理プラントメーカー向けポンプの受注など、具体的な水処理関連案件の取り込みが記載されている。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、化学メーカー向けに変電所水処理設備や、プラントエンジニアリング向けに破砕設備を受注したほか、ポンプ類や逆浸透膜の販売が伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    水処理関連では、変電所水処理設備の受注に加え、逆浸透膜・ポンプ類の販売伸長が記載され、従来の水処理関連商品の堅調さから具体的な受注・販売拡大へ進展している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、シールドマシン用の自社継手製品を受注したほか、下水処理施設向けの継手商品をはじめとした水処理関連商品の売上が堅調に推移しました。」

    水処理関連商品の売上が堅調に推移する構図が継続している。シールドマシン用自社継手製品の受注も記載されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、リサイクル施設向けの設備を受注したほか、水処理関連商品の売上が堅調のため、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    大型設備投資案件の多寡にかかわらず、水処理関連商品の販売が堅調という構図が継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、大型設備投資案件が乏しいものの、水処理関連商品の販売が堅調のため、前年同期の実績を上回る推移となりました。」

    大型設備投資案件が乏しい一方、水処理関連商品の販売が堅調で前年同期実績を上回るという構図が継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、水質関連で造水装置機器向け逆浸透膜の販売が売上を押し上げたものの、ジャバラや自社製回転継手の落ち込みを補うことができませんでした。」

    水処理関連膜の販売が売上を押し上げる一方、他製品の落ち込みを補えないという構図が確認されている。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、海外向け水処理膜の販売が売上を押し上げたものの、自社製回転継手やボールジョイントの落ち込みを補うことができませんでした。」

    環境業界において、海外向け水処理膜の販売が売上を押し上げた事実が新たに記載されている。
一緒に動いた変遷

「自動車部品メーカーへの提案営業強化」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車部品メーカーへの提案営業強化7回
  3. 2工作機械向け自社製品の販売拡大7回
  4. 3生産設備・研究開発設備への設備投資7回
  5. 4製紙会社向けサニタリー設備・配管・ポンプ類の販売拡大7回
  6. 5短期借入金の増加7回
  7. 6エネルギー分野への対応強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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