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リックス(7525)・事実悪化直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」

鉄鋼の国内需要低調と輸出回復

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
鉄鋼産業の鋼材需要堅調4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

リックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03再掲株主総会

    「人手不足による建設業回復の遅れ等が継続して影響し、粗鋼生産量は微減にて推移しました。」

    国内粗鋼生産の低調さと、人手不足による建設業回復の遅れが継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「日本の動向としては、海外経済の停滞や人手不足による建設工事の遅れ等が影響し、粗鋼生産量は減少しました。」

    海外経済の停滞と人手不足による建設工事の遅れを背景に、国内粗鋼生産量の減少が記載され、国内鉄鋼需要・生産の低調さが強まっている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本の動向としては、国内需要及び海外経済の低迷による影響が継続し、粗鋼生産量は減少しました。」

    国内需要・海外経済の低迷と国内粗鋼生産量の減少が継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「日本の動向としては、国内需要及び海外経済の低迷による影響を受け、粗鋼生産量は減少しました。」

    国内需要と海外経済の低迷を背景に、国内粗鋼生産量が減少した。
  5. FY2024自動車向け堅調と産業機械向け需要低下が併存有価証券報告書

    「日本の動向としては、自動車産業向けの需要については継続して堅調に推移しておりますが、中国経済の悪化の影響を受け、産業機械向けの需要低下が見受けられます。」

    鉄鋼需要は自動車向けが堅調である一方、中国経済悪化の影響を受けて産業機械向け需要が低下している。
  6. FY2024-Q3自動車向け堅調と輸出向け鋼材需要低迷が併存有価証券報告書

    「日本の動向としては、回復してきている自動車産業向けについては堅調に推移しておりますが、中国経済の悪化の影響を受け、輸出向け鋼材需要は低迷しております。」

    自動車産業向け鋼材需要は堅調である一方、中国経済悪化の影響を受けた輸出向け鋼材需要の低迷が示され、需要の明暗が分かれている。
  7. FY2024-Q2国内粗鋼生産の一時増加後減少有価証券報告書

    「日本の動向としては、粗鋼生産量は一時的に増加傾向に転じましたが、産業分野における需要低迷等により生産量は減少しました。」

    国内粗鋼生産は一時的に増加したものの、産業分野の需要低迷により再び減少しており、回復と低迷が併存している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「日本の動向としては、国内及び海外向けの鋼材需要の鈍化が影響し、粗鋼生産量は減産となりました。」

    国内・海外向け鋼材需要の鈍化と国内粗鋼生産の減産が記載され、鉄鋼需要・生産の低調さが継続している。中国でも粗鋼生産量は高水準ながら前年同期比で減産傾向とされている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「日本の動向としては、自動車生産の回復が遅れ、物価高・利上げ等による海外鋼材需要の低下の影響もあり、粗鋼生産量は減少しました。」

    自動車生産の回復遅れ、海外鋼材需要の低下、国内粗鋼生産量の減少が記載され、鉄鋼需要・生産の低調さが継続している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「同業界では、世界最大の粗鋼生産国である中国が低迷し、地域差はあるものの世界全体では依然として鋼材需要は低迷しております。日本の動向としては、半導体不足による自動車減産の影響や海外鋼材需要の低下の影響もあり、世界の動向と同様に粗鋼生産量は減少しました。」

    中国の低迷、世界の鋼材需要低迷、日本の粗鋼生産量減少が示され、鉄鋼需要の低調さが強まっている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「同業界では、世界最大の粗鋼生産国である中国が低迷し、ウクライナ危機や半導体不足による自動車生産量の先行きも不透明なため、世界全体では依然として鋼材需要は低迷しております。日本の動向としては、世界の動向と同様に自動車減産の影響を受けており、鋼材需要は低迷しております。」

    中国の低迷、ウクライナ危機、半導体不足、自動車減産を背景に、世界および日本の鋼材需要が低迷していると記載された。
  12. FY2023-Q1粗鋼生産減少と産業機械需要回復が併存有価証券報告書

    「日本の動向としては、産業機械の需要の回復が見られた反面、半導体等部材供給不足の長期化によって自動車生産が伸び悩んだことなどにより、粗鋼生産量は減産となりました。」

    産業機械需要の回復がある一方、自動車生産の伸び悩みなどにより国内粗鋼生産は減産となった。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「同業界では、製造業や建設業など用途が広い普通鋼、自動車部品などに用いる特殊鋼、いずれも生産活動の回復に伴い、前年同期と比べ粗鋼生産量が増加しました。」

    普通鋼・特殊鋼の生産活動が回復し、粗鋼生産量が前年同期比で増加したため、国内鉄鋼需要の低調さがさらに緩和している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「同業界では、自動車向けを中心に鋼板需要が回復し、前年同期と比べ粗鋼生産量が増加しました。」

    自動車向け鋼板需要の回復と粗鋼生産量の前年同期比増加が記載され、国内鉄鋼需要の低調さが緩和している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「年度前半は新型コロナウイルス感染拡大の影響で自動車用鋼板や建設用鋼材の需要が激減し、国内の鉄鋼大手は高炉の一時休止に踏み切りました。年度後半は徐々に需要が持ち直し、海外では中国の粗鋼生産が増加しましたが、国内では高炉を止めた影響が尾を引き、前年度に比べ粗鋼生産は大幅に減少しました。」

    年度後半の需要持ち直しはあるものの、国内高炉の一時休止と粗鋼生産の大幅減少が記載され、国内需要低調のリスクが強まっている。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「日本国内においては、粗鋼生産量は前月比で回復傾向にあるものの、前年割れの状況は継続しています。しかしながら、自動車や家電といった主要な製造業向けの需要は回復傾向で推移し、需要の急減を受けて停止されていた高炉も再稼働するなど、回復の兆しをみせました。」

    粗鋼生産量の前年割れは続くものの、自動車・家電向け需要の回復や高炉の再稼働が示され、国内鉄鋼需要の低調さは一部緩和している。
  17. FY2021-Q2建設需要低調と自動車向け需要回復傾向が併存有価証券報告書

    「日本国内においては、粗鋼生産量は前月比で回復傾向にあるものの、前年割れの状況は継続しています。建設向けの鋼材需要は低調、自動車を中心とした産業向けの需要は回復傾向で推移するものの、依然として先を読み切れない状況で推移しました。」

    粗鋼生産量は前月比で回復傾向にある一方、前年割れと建設向け需要の低調が続き、自動車中心の産業向け需要には回復傾向がみられる。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「日本国内においては国内の粗鋼生産量は減少傾向に歯止めがかからず、建設向けの鋼材需要は低調、自動車を中心とした産業向けの需要も低調に推移し、先行きは極めて不透明な状況で推移しました。」

    従来は建設向け・自動車向け需要が堅調または底堅いとされていたが、粗鋼生産の減少傾向が続き、建設・自動車を中心とした産業向け需要も低調となった。
  19. FY2020-Q3建設需要堅調と自動車・産業機械需要低調有価証券報告書

    「同業界では、日本国内においては首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要が堅調を維持するものの、自動車や産業機械向けの需要が振るわず、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    建設向け需要の堅調さが続く一方、自動車向けに加えて産業機械向け需要も振るわないという構図が示されている。
  20. FY2020-Q2建設需要堅調と自動車需要低調が併存有価証券報告書

    「同業界では、国内においては、首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要が堅調を維持するものの、自動車向けの需要は振るわず、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    従来の建設・自動車向け需要の全般的な好調から、建設向けは堅調である一方、自動車向けは振るわないという構図に変化している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「同業界では、国内は首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要が堅調を維持し、自動車向けの需要も底堅く推移し、全般的に好調を維持しました。」

    国内の建設向け・自動車向け鋼材需要の堅調さと、鉄鋼業界全体の好調さが継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要が堅調を維持し、自動車向けの需要も底堅く推移し、全般的に好調を維持しました。」

    建設向け鋼材需要の堅調さと自動車向け需要の底堅さが継続し、鉄鋼業界は全般的に好調とされている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「同業界では、首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要は堅調を維持し、自動車向けの需要も底堅く推移し、全般的に好調を維持しました。」

    建設向け鋼材需要の堅調さと自動車向け需要の底堅さが継続し、鉄鋼業界は全般的に好調とされている。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「同業界では、首都圏ビルの再開発や倉庫をはじめとする建設向けの鋼材需要は堅調で、自動車向けの需要も底堅く推移しました。世界的な鋼材価格上昇も追い風となり、全般的に好調を維持しました。」

    従来の国内鋼材需要低調に対し、建設向け・自動車向け需要が堅調または底堅く、鉄鋼業界は全般的に好調とされた。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「同業界では、都市の再開発をはじめとする建設や自動車向けの需要が強く、鋼材の販売価格の引き上げが浸透したこともあり、全般的に好調を維持しました。」

    建設・自動車向け需要が強く、鋼材価格の引き上げも浸透したことで、鉄鋼業界は全般的に好調を維持している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同業界では、自動車などの製造業向けや東京五輪・パラリンピックなどの建設向け内需を中心に、国内粗鋼生産量は引き続き底堅く推移しました。また、海外の鉄鋼需要については、中国の鋼材市況の悪化が懸念されたものの変調の兆しはなく、米国、欧州、ASEAN諸国なども堅調を維持し、底堅く推移しました。」

    国内粗鋼生産量の底堅さと海外鉄鋼需要の堅調さが継続している。中国鋼材市況への懸念はあるものの、変調の兆しはないとされている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「同業界では、自動車などの製造業向けや東京五輪・パラリンピックなどの建設向け内需を中心に、国内粗鋼生産量は引き続き底堅く推移しました。また、海外の鉄鋼需要については、在庫調整に起因した軟化の動きがみられながらも、米国、欧州、ASEAN諸国などで堅調を維持し、中国における内需も底堅く推移しました。」

    国内粗鋼生産量の底堅さと海外鉄鋼需要の堅調さが継続している。一方、海外では在庫調整に起因する軟化の動きも示されている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「同業界では、自動車等の製造業向け内需を中心に、国内粗鋼生産量は底堅く推移しました。また海外の鉄鋼需要については、米国、欧州、ASEAN諸国などで堅調を維持し、中国内需も底堅く推移しました。」

    国内粗鋼生産が底堅く推移し、海外鉄鋼需要も米国、欧州、ASEAN、中国で堅調とされ、従来の国内需要低調リスクがさらに緩和している。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「また、こうしたなか在庫調整の進展もあり、国内粗鋼生産量も僅かながら3年ぶりに前年を上回りました。」

    国内粗鋼生産量が3年ぶりに前年を上回り、従来の国内需要低調に対する改善がさらに具体化している。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「同業界では、自動車や建設向けの内需が回復してきたことにより、国内粗鋼生産に改善の兆しが見られました。」

    従来の国内鋼材需要低調に対し、自動車・建設向け内需の回復と国内粗鋼生産の改善の兆しが示されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「同業界では、製造業と建設向けいずれも鋼材需要が力強さに欠け、国内粗鋼生産は前年同期と比べ僅かに上回った程度でした。一方、世界的に見ると、欧米では粗鋼生産が減産傾向であったのに対し、中国をはじめとしてインド、韓国といったアジア勢では増産傾向が続きました。」

    製造業・建設向けの国内鋼材需要が弱い状況が継続している。国内粗鋼生産は前年同期を僅かに上回ったとされる。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「同業界では、自動車や建築向け鋼材の国内需要は振るわなかったものの、輸出向けが回復したことで国内粗鋼生産量は前年同期をやや上回りました。」

    国内需要の弱さと輸出回復が併存する鉄鋼業界の需給状況が記載されている。
一緒に動いた変遷

「半導体関連の受注と販売・出荷の乖離」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体関連の受注と販売・出荷の乖離7回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少6回
  4. 3国内外の半導体投資案件の取り込み6回
  5. 4自動車国内生産の低迷と設備投資抑制5回
  6. 5タイヤ生産低迷と設備投資案件の減少5回
  7. 6中間配当1株15円の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄鋼の国内需要低調と輸出回復|リックス(7525)の変遷 | Komori