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リックス(7525)・施策前進

メンテナンスを含むトータルサービス提案の強化

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「海外市場の更なる開拓に加え、生産比例品のみならず整備部門への営業活動にも注力した結果、海外製鉄所向けにロール類の販売や製鉄所内の老朽設備の更新案件等により、売上が増加しました。」

    海外市場開拓と整備部門営業が、海外製鉄所向け販売・老朽設備更新案件の売上増加に結び付いた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、海外市場の更なる開拓に加え、生産比例品のみならず整備部門への営業活動にも注力した結果、製鋼工程及び熱延工程向けの設備機器の更新案件や製鉄所内の老朽設備のメンテナンス案件、電炉向けの設備機器の案件等により、売上が増加しました。」

    生産比例品に加えて整備部門へ営業対象を広げ、老朽設備のメンテナンス、設備更新、電炉向け案件の受注・売上増加につなげている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、生産比例品だけではなく整備部門への営業活動に注力した結果、海外向け洗浄装置や機械設備自動化、省力遠隔重機案件等の受注等により売上は増加しました。」

    生産比例品に加え、整備部門への営業活動を継続し、海外向け洗浄装置、自動化・省力化設備、遠隔重機案件の受注に結び付けている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、生産比例品だけではなく整備部門への営業活動に注力した結果、既存設備の更新及び増設案件の受注や保全分野への深耕による大型案件の受注等により、売上は増加しました。」

    生産比例品に加え、整備・保全分野へ営業対象を広げ、設備更新・増設および大型案件の受注につなげている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、製鋼操業用特殊重機や安全対策用の柵及び取付治具、熱延工程向け特殊バルブの売上が伸びたほか、海外製鉄所の台風被害復旧向け機材販売も売上増加に寄与しました。」

    整備・操業部門への営業を通じ、安全対策、操業用機材、海外製鉄所の復旧機材など、メンテナンス・設備課題対応の具体的な販売成果が記載されている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、設備・保全部門に対する営業活動に注力した結果、半導体前工程工場における装置部品の修理・再生案件の増加が見られました。」

    設備・保全部門への営業を通じ、半導体前工程工場の装置部品に関する修理・再生案件が増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、当社グループ会社製品であるベアリング再生の売上が伸びたほか、コイルスキッドや圧延ロール、仮設水処理用レンタル品の増加が見られました。」

    整備部門に加え操業部門への営業を継続し、ベアリング再生、圧延ロール、仮設水処理用レンタル品などの売上増加が具体的に記載されている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、操業予備品や各種メンテナンスの販売が伸びたほか、圧延ロール、海外製缶品や熱延工程向け特殊バルブ等の販売が売上増に寄与しました。」

    整備部門に加えて操業部門へ営業対象を広げ、各種メンテナンスや関連製品の販売伸長につなげている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、開発案件の対応強化やメンテナンスに関する営業活動に注力した結果、加硫機用バルブや加硫機用プレートの売上が伸びました。」

    ゴム・タイヤ業界で、開発案件への対応強化とメンテナンス営業の具体化が記載され、加硫機用バルブ・プレートの売上伸長につながっている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「② メーカー機能強化によるメンテナンス・修理・再生サービス事業の拡大」

    メンテナンス・修理・再生サービスの拡充が、鉄鋼業界の方針としてメーカー機能強化と結び付けて明示された。また、紙パルプ向けでも抄紙工程のメンテナンス等の売上実績が記載されている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『安全・防災・自動化への対応』『メンテナンス・修理・再生サービスの拡充』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、熱延工程水処理設備向けプランジャーポンプや構内安全対策器具の受注は好調であったものの、厚板工程向け圧延ロール、伸縮継手、オイルシール等の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    メンテナンス・修理・再生サービスの拡充を課題として継続している。具体的な受注は一部好調だったが、関連製品の受注減少も記載されている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、半導体メーカー向け加工部品やメンテナンスサービスの引合いが強かったほか、シール類の販売が伸長したものの、自社洗浄装置やフィルター等消耗品の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    半導体メーカー向けメンテナンスサービスの強い引合いが継続する一方、関連製品の受注減少も併記されている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自社微粒化装置や接合設備、メンテナンスサービスの引合いが強かったほか、シール類の販売が伸長したものの、自社継手製品やポンプ類の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    メンテナンスサービスについて強い引合いが記載され、サービス提案の展開が継続している。一方、関連製品の受注減少も併記されている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、機器設備補修メンテナンスサービスや、半導体後工程洗浄装置の引合いが強かったほか、シール類の販売が伸長し、自社継手製品の販売も好調を維持し、売上増に繋がりました。」

    機器設備補修メンテナンスサービスが具体的に記載され、半導体後工程洗浄装置の引合い、シール類・自社継手製品の販売実績と結び付けられている。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、顧客の高生産下における安定操業に対応して、老朽更新や設備改善の案件が増えました。高炉送風設備の伸縮継手や厚板塗装設備のマーキング装置などを受注したほか、輸送装置のディーゼルエンジンの点検補修などが売上増に貢献しました。」

    老朽更新・設備改善案件の増加に加え、具体的な設備受注と点検補修の売上貢献が記載され、メンテナンス・補修を含むサービス展開の進展が示されている。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、顧客の高生産下における安定操業に対応して、老朽更新や設備改善の案件が増えました。連鋳設備のパウダー投入装置や高炉設備のガス伸縮管などを受注したほか、長期計画の定期修理として輸送装置のディーゼルエンジンの修理などが売上増に貢献しました。 同業界の旺盛な新設・改修案件に対して、修理再生ビジネスを中心に接合ツール・ポンプ類の販売が引き続き伸長したほか、シール類、回転継手の販売も売上増に繋がりました。」

    老朽更新・設備改善案件の増加、具体的な設備受注、定期修理、修理再生ビジネスの販売伸長が記載され、メンテナンス・修理を含むサービス展開の進展が示されている。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、高生産下における顧客のニーズである安定操業に対応して、設備更新及び長寿命化案件が増えました。高炉設備のガス伸縮管や焼結設備のサンプリング装置、原料コンベア設備のベルトクリーナー補修工事などの受注で売上増に貢献しました。 当社グループにおきましては、修理再生ビジネスを中心に接合ツール、ポンプ類の販売が伸長したほか、自社洗浄装置や回転継手の販売も売上増に繋がりました。」

    設備更新・長寿命化案件の増加、補修工事の受注、修理再生ビジネスによる販売伸長が具体的に記載され、メンテナンス・修理を含むサービス展開の進展が示されている。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、半導体メーカー向け洗浄装置の売上が伸長したほか、半導体関連工場へのメンテナンスビジネスの提供を本格化するなど、新たな足がかりを築くことができました。」

    従来の製品販売に加え、半導体関連工場向けメンテナンスビジネスの提供を本格化したことが記載され、トータルサービス化の具体的な進展が示されている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、設備の課題解決として製鉄所内の水処理設備向け自動ろ過器と仕切弁の受注を獲得したほか、水素設備の補修工事などが売上増に貢献しました。」

    設備の課題解決を起点とする具体的な受注獲得と補修工事の売上貢献が記載され、施策の進展が示されている。
  20. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、設備の補修・更新需要を着実に取り込み、スラグ取り装置や石炭粉砕機のローラー 、コンプレッサーバルブの販売が売上増に貢献しました。」

    従来のメンテナンスを含むトータルサービス提案から、当四半期では設備の補修・更新需要の取り込みと関連製品の販売に重点を置いた記載となっている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「単品販売に留まらない、メンテナンスまで含めたトータルサービスの提案を強化したことでコンベア用ベルトクリーナーのメンテナンスに関する売上が伸びました。 当社グループにおきましては、機器の修理・メンテナンスの提案に力を入れたことで温度調節器の修理に関する売上が伸びました。」

    単品販売から修理・メンテナンスを含む提案へ広げる施策が、鉄鋼業界と電子・半導体業界の双方で記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少12回
  3. 2国内外の半導体投資案件の取り込み12回
  4. 3半導体関連の受注と販売・出荷の乖離10回
  5. 4自動車部品メーカーへの提案営業強化10回
  6. 5生産設備・研究開発設備への設備投資10回
  7. 6エネルギー分野への対応強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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