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リックス(7525)・リスク環境装置受注減と需要部門差の再出現

製造業向け環境装置受注の低迷

FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q3 – FY20242017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026環境装置受注減と需要部門差の再出現有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は前年同期に比べ減少しており、需要部門によって差が見られました。」

    前年度に製造業向け増加が示されていた環境装置受注は、当年度には全体として減少し、需要部門ごとの差が示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は前年同期に比べ増加しており、需要部門によって差が見られました。」

    環境装置関連受注の前年同期比増加と、需要部門による差が継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は前年同期に比べ増加しており、需要部門によって差が見られました。」

    環境装置関連受注が前年同期比で増加し、製造業向けを含む環境装置受注の低迷は緩和方向にある。
  4. FY2024環境装置全体の受注減と製造業向け増加が継続有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は製造業向けに増加したものの、他業種を含むトータルでは前年同期に比べ減少しました。」

    製造業向け環境装置受注は増加した一方、他業種を含む環境装置関連受注全体は前年同期比で減少し、需要部門間の差が続いている。
  5. FY2024-Q3環境装置全体の受注減と製造業向け増加が併存有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は製造業向けに増加したものの、他業種を含むトータルでは前年同期に比べ減少しました。」

    製造業向け環境装置受注は増加した一方、他業種を含む環境装置関連受注全体は前年同期比で減少し、需要部門間の差が示されている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は前年同期に比べ増加し、特に製造業向けで増加が見られました。」

    環境装置関連受注が前年同期比で増加し、特に製造業向け受注が増加しているため、製造業向け環境装置受注の低迷は緩和方向にある。
  7. FY2024-Q1環境装置全体の受注減と製造業向け増加が併存有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連の受注は前年同期に比べ減少しましたが、製造業向けでは増加しており、需要部門に差が見られました。」

    環境装置関連の受注は全体として減少した一方、製造業向け受注は増加し、需要部門ごとの明暗が示されている。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「同業界では、国内工場の新設や増設における水ビジネスや地球温暖化対策案件について、継続して伸長しており、環境業界全体を牽引しています。」

    水ビジネスや地球温暖化対策案件が継続して伸長し、環境業界向け売上高も前年同期比7.7%増となっているため、環境装置需要の低迷は緩和方向にある。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「同業界では、廃棄物処理・資源有効利用の案件が堅調です。地球温暖化対策案件については大幅に伸びており、環境業界全体を牽引しています。」

    環境業界では廃棄物処理・資源有効利用案件が堅調で、地球温暖化対策案件が大幅に伸びている。製造業向け環境装置受注の低迷は、業界全体の需要回復により緩和方向にある。
  10. FY2023-Q2環境装置受注減と自社販売増が併存有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連受注は前年同期に比べ減少しました。特に海外向け都市ごみ処理装置や汚泥処理装置が減少しました。 当社グループにおきましては、近年重要視されている環境産業・エネルギー産業への深耕に注力した結果、下水処理施設へのポンプの販売や排ガス処理工程へのフィルター類の販売、バイオマス発電向け伸縮継手や磁選機の販売等が売上増に寄与しました。」

    環境装置市場全体の受注は減少した一方、環境・エネルギー分野の深耕により当社の複数製品の販売は増加した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「同業界では、環境装置関連は前年同期に比べ増加しました。特に製造業向け産業廃水処理装置や官公庁向け汚泥処理装置、都市ごみ処理装置が伸びました。」

    製造業、官公庁、都市ごみ処理向けの環境装置が前年同期比で増加し、従来の受注低迷は緩和している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「同業界では、半導体業界向け水処理設備や再生可能エネルギー関連設備の需要が旺盛で、好況が続いています。また、脱炭素や水素、再生エネルギーに関する設備投資計画の発表も相次いでいます。」

    半導体向け水処理設備、再生可能エネルギー関連設備、脱炭素・水素関連の需要と投資計画が旺盛となり、環境装置受注の低迷は緩和方向にある。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「同業界では、半導体関連が活況を呈していることを受け、環境プラントメーカーが軒並み好調となりました。」

    前年度に示された製造業・外需の低迷から、半導体関連の活況を背景に環境プラントメーカーが好調となったとの説明に変化している。
  14. FY2021官公需堅調と民需低迷が併存有価証券報告書

    「同業界では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で環境装置受注の民需は低迷しましたが、官公需は堅調に推移しました。」

    民間需要の低迷が続く一方、官公需は堅調であり、環境装置市場の需要構成が分かれている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「同業界では、外需・製造業・非製造業が大幅に落ち込んだものの、官公需が好調を維持し、回復傾向で推移しました」

    官公需は好調を維持した一方、外需・製造業・非製造業が大幅に落ち込み、環境業界全体の受注環境は低調な状態にある。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「同業界では、官公需・外需は堅調を維持したものの、製造業・非製造業が大幅に落ち込み、総じて低調に推移しました。」

    官公需・外需の堅調さは維持された一方、製造業・非製造業が大幅に落ち込み、環境業界全体が低調となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「同業界では、官公需・非製造業は好調であったものの、製造業・外需が大幅に落ち込み、総じて低調に推移しました。」

    公共・非製造業需要の好調さは残る一方、製造業需要と外需が大幅に落ち込み、環境業界全体は低調となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「同業界では、公共事業は上下水道関連設備の更新・回収・機能強化や災害対策などの需要で堅調に推移し、民間事業においても首都圏を中心とした都市再開発需要も堅調を継続するなど、総じて好調に推移しました。当社グループにおきましては、水処理プラントメーカー向けのポンプや土壌改良施設向けでコンベアを受注したほか、ブラスト装置やポンプ類の販売が伸長しましたが、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    公共・民間の環境需要は好調を維持する一方、大型案件の受注不足により当社の売上は前年同期を下回る状況が継続している。
  19. FY2020-Q2市場好調と大型案件不足による売上減少が併存有価証券報告書

    「同業界では、公共事業は上下水道関連設備の更新・回収・機能強化や災害対策などの需要で好調を維持し、民間事業においても、首都圏を中心とした都市再開発需要が堅調を継続し、総じて好調に推移しました。当社グループにおきましては、発電所向けの集塵機を受注したほか、ジャバラやポンプ類などの販売が伸長しましたが、大型案件の受注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。この結果、環境業界向け全体としての売上高は6億82百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」

    公共・民間の環境需要は好調を維持した一方、当社では大型案件の受注不足によりセグメント売上が前年同期比29.6%減となった。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「同業界では、公共事業は、上下水道関連設備の更新・回収・機能強化や災害対策などの需要で好調を維持し、民間事業も、首都圏を中心とした都市再開発需要が堅調を継続し、総じて好調に推移しました。」

    公共事業・民間事業の環境需要が好調とされ、製造業向け環境装置受注の低迷は当四半期の業界全体の記載では示されていない。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「製造業・非製造業・公共工事による需要が好調を維持、スクラップ関連の投資意欲も堅調を継続し、総じて好調に推移しました。」

    製造業・非製造業・公共工事の環境需要が好調を維持し、従来の製造業向け環境装置受注低迷は年次記載では再び強調されていない。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「同業界では、製造業・非製造業・公共工事による需要は好調を維持し、スクラップ関連の投資意欲も堅調を継続し、総じて好調に推移しました。」

    製造業・非製造業・公共工事の需要が好調を維持し、スクラップ関連の投資意欲も堅調とされている。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「同業界では、製造業・非製造業・公共工事による需要は好調に推移、海外需要は中国の環境規制強化への対応による環境装置や同消耗品需要も高まり、好調に推移しました。」

    前四半期に示された製造業需要の大幅な落ち込みに対し、製造業・非製造業・公共工事の需要が好調に転じ、環境業界の受注環境は改善している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(環境業界)同業界では、非製造業・公共工事による需要は堅調に推移、海外需要は増加の傾向にあるものの、製造業需要は大幅に落ち込み、停滞感からの脱却には至りませんでした。」

    非製造業・公共工事および海外需要は堅調・増加傾向とされる一方、製造業需要は大幅に落ち込み、製造業向け環境装置受注の低迷が深刻化している。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「同業界では、製造業向け環境装置受注が、大気汚染・水質汚濁防止装置を中心に前年同期を上回る推移となりました。」

    製造業向け環境装置受注は前年超過に転じ、従来の受注低迷が緩和されたことが記載されている。
  26. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「同業界では、環境装置受注のうち製造業向けは前年割れが続き、振るいませんでした。」

    環境装置受注のうち製造業向けが前年割れを続けていることが新たに記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少10回
  3. 2国内外の半導体投資案件の取り込み7回
  4. 3メンテナンスを含むトータルサービス提案の強化6回
  5. 4工作機械向け自社製品の販売拡大6回
  6. 5二次電池・モーター分野への参入・拡大6回
  7. 6整備部門・操業部門への営業活動拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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