生産設備・研究開発設備への設備投資
FY2017に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は2,239百万円であります。」
設備投資総額は2,239百万円となり、生産部門554百万円、営業部門354百万円、研究開発部門32百万円、本社部門1,298百万円を実行した。基幹システム投資は971百万円である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新たな研究開発施設の稼働開始に伴う減価償却費や本社移転関連費用などにより、販売費及び一般管理費が前年同期比で8.9%増加したことが営業利益を押し下げました。」
新たな研究開発施設が稼働を開始し、減価償却費が発生している。固定資産も3億15百万円増加し、有形固定資産取得支出は5億85百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は1,712百万円であります。」
設備投資総額1,712百万円のうち、研究開発施設建設工事769百万円、研究開発用機器161百万円、基幹システム投資130百万円などを実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ5億72百万円減少し、7億28百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出4億32百万円、無形固定資産の取得による支出3億12百万円であります。」
有形固定資産4億32百万円、無形固定資産3億12百万円の取得を実行し、設備・システム等への投資が具体的な金額で示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は1,452百万円であります。」
設備投資総額が1,452百万円となり、研究開発施設建設工事560百万円、基幹システム投資316百万円などの投資が実行された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて8.7%増加し91億69百万円となりました。これは主に有形固定資産が1億12百万円、無形固定資産が1億16百万円、投資有価証券が5億2百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」
固定資産が前年度末比8.7%増加し、有形・無形固定資産および投資有価証券の増加が数値で示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ10億48百万円増加し、全体としてマイナス1億55百万円となりました。収入の主な内訳は、投資有価証券の売却及び償還による収入2億6百万円であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2億27百万円であります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産取得へ2億27百万円を支出し、設備投資の実行が具体的な金額で示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は1,144百万円であります。その主なものは当社の研究開発施設建設工事550百万円、当社の基幹業務システム投資165百万円、子会社の基幹業務システム投資47百万円であります。」
設備投資額が1,144百万円となり、研究開発施設建設、基幹業務システム、生産設備等への投資が具体的に実行された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて16.3%増加し81億47百万円となりました。これは主に有形固定資産が5億21百万円、無形固定資産が1億58百万円、投資有価証券が3億47百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」
第3四半期末の固定資産が前年度末比16.3%増加し、有形固定資産も5億21百万円増加した。設備・固定資産の増加が具体的な数値で示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ8億5百万円減少し、全体としてマイナス12億3百万円となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出8億1百万円、投資有価証券の取得による支出2億36百万円、関係会社株式の取得による支出1億23百万円であります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産取得へ8億1百万円を支出し、投資実行が具体的な金額で示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて10.2%増加し77億20百万円となりました。これは主に有形固定資産が5億37百万円、投資有価証券が1億円それぞれ増加したことなどによるものです。」
当第1四半期に有形固定資産が5億37百万円増加し、設備・固定資産の増加が数値で示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は273百万円であります。当社福岡事業所及び子会社で160百万円の設備投資を行っており、その主なものは当社の生産設備118百万円であります。」
通期設備投資273百万円のうち、生産部門160百万円、生産設備118百万円、研究開発用設備16百万円などの実行額が具体的に開示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ81百万円減少し、全体としてマイナス2億2百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億56百万円によるものです。」
有形固定資産の取得に1億56百万円を支出し、当第2四半期累計期間の設備投資の実行が具体的な金額で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ1億87百万円増加し、全体としてマイナス1億20百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億4百万円によるものです。」
有形固定資産の取得に1億4百万円を支出し、当第2四半期累計期間の設備投資の実行が具体的な金額で示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は499百万円であります。生産部門では143百万円、営業部門では177百万円、全社共通では177百万円の設備投資を行っております。」
通期の設備投資総額499百万円と、生産設備、営業拠点、研究開発用設備68百万円、本社・横浜事業所の改修工事などの実行内容が具体的に開示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.4%減少し66億51百万円となりました。これは主に有形固定資産が1憶54百万円増加し、一方で投資有価証券が6億28百万円減少したことなどによるものです。」
有形固定資産が前連結会計年度末から1億54百万円増加し、設備投資の実行が数値で示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ1億29百万円減少し、全体としてマイナス3億8百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2億68百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に2億68百万円を支出し、設備投資の実行が数値で示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し70億79百万円となりました。これは主に有形固定資産が1億43百万円増加したことなどによるものです。」
前連結会計年度末から有形固定資産が1億43百万円増加し、固定資産の増加として設備投資の実行が数値で示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ1億18百万円増加し、全体としてマイナス1億78百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2億11百万円によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に2億11百万円を支出したことが記載され、設備投資の実行が具体的に示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は7億37百万円であります。なお、その主なものは当社の工場建物改修及び生産設備1億50百万円、子会社の工場建物新設及び生産設備3億9百万円、本社の研究開発用設備42百万円であります。」
当年度の設備投資総額と、工場建物改修・生産設備・研究開発用設備への具体的な投資内容が初めてまとまって示されている。