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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,597百万円+10.2%
営業利益874百万円+36.9%
経常利益976百万円+33.7%
純利益636百万円+26.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率27.3%相当(売上総利益3,716百万円/売上高13,597百万円)
営業利益率6.4%
販管費2,841百万円
当四半期3か月の実績
売上高
13,597百万円
売上総利益
3,716百万円
販管費及び一般管理費
2,841百万円
営業利益
874百万円
経常利益
976百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
636百万円
通期業績予想
売上高
58,000百万円
売上総利益
15,540百万円
販管費
11,320百万円
営業利益
4,220百万円
経常利益
4,360百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.4
売上総利益23.9
販管費及び一般管理費25
営業利益20.7
経常利益22.3
親会社株主に帰属する四半期純利益21.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期見込み達成に向けて、第1四半期時点では想定通りに推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加
売上増減
鉄鋼76
自動車195
電子・半導体464
ゴム・タイヤ-297
工作機械188
高機能材112
環境216
紙パルプ-8
食品・医薬品・化粧品46
その他業界261
売上原価-708
人件費-158
その他販管費-153
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢悪化による物価上昇懸念販管費(変動費)には織り込み済み。売上高には現時点で織り込まず
新しい施策
- 食品・医薬品・化粧品セグメントの新設
- 陸上養殖設備『岡垣ラボ』の建設決定
- LiLzとのIoT・AI活用リモートソリューションに関する資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自社製品販売額の前年同期比19.3%
- 売上高過去最高13,597百万円
- 営業利益過去最高874百万円
- 売上高が前年同期を上回ったセグメント数7セグメント
- セグメント利益が前年同期を上回ったセグメント数8セグメント
セグメント別実績
鉄鋼
売上高
3,924百万円+2.0%
利益
498百万円+7.1%
自動車
売上高
2,396百万円+8.9%
利益
276百万円+95.7%
電子・半導体
売上高
2,178百万円+27.1%
利益
322百万円+82.3%
ゴム・タイヤ
売上高
777百万円-27.6%
利益
101百万円-11.9%
工作機械
売上高
755百万円+33.1%
利益
253百万円+109.9%
高機能材
売上高
556百万円+25.4%
利益
74百万円+25.9%
環境
売上高
703百万円+44.6%
利益
80百万円+152.6%
紙パルプ
売上高
233百万円-3.6%
利益
28百万円+11.5%
食品・医薬品・化粧品
売上高
355百万円+15.0%
利益
37百万円+96.3%
その他
売上高
1,716百万円+17.9%
利益
214百万円-13.8%
中期経営計画の目標
食品・医薬品・化粧品セグメント2030年度に売上23億円(現在比40%増)
陸上養殖設備2030年度に設備売上20億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 13,597百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 874百万円(前年比 +36.9%) |
| 経常利益 | 976百万円(前年比 +33.7%) |
| 純利益 | 636百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +26.6%) |
| 売上総利益率 | 27.3%相当(売上総利益3,716百万円/売上高13,597百万円) |
| 営業利益率 | 6.4% |
| 販管費 | 2,841百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 13,597百万円 / 売上総利益 3,716百万円 / 販管費及び一般管理費 2,841百万円 / 営業利益 874百万円 / 経常利益 976百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 636百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,000百万円 / 売上総利益 15,540百万円 / 販管費 11,320百万円 / 営業利益 4,220百万円 / 経常利益 4,360百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.4 / 売上総利益 23.9 / 販管費及び一般管理費 25 / 営業利益 20.7 / 経常利益 22.3 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 21.2 |
| 計画に対する自己評価 | 通期見込み達成に向けて、第1四半期時点では想定通りに推移 |
| セグメント別実績 | 鉄鋼 売上高 3,924百万円(前年比 +2.0%) / 利益 498百万円(前年比 +7.1%) / 自動車 売上高 2,396百万円(前年比 +8.9%) / 利益 276百万円(前年比 +95.7%) / 電子・半導体 売上高 2,178百万円(前年比 +27.1%) / 利益 322百万円(前年比 +82.3%) / ゴム・タイヤ 売上高 777百万円(前年比 -27.6%) / 利益 101百万円(前年比 -11.9%) / 工作機械 売上高 755百万円(前年比 +33.1%) / 利益 253百万円(前年比 +109.9%) / 高機能材 売上高 556百万円(前年比 +25.4%) / 利益 74百万円(前年比 +25.9%) / 環境 売上高 703百万円(前年比 +44.6%) / 利益 80百万円(前年比 +152.6%) / 紙パルプ 売上高 233百万円(前年比 -3.6%) / 利益 28百万円(前年比 +11.5%) / 食品・医薬品・化粧品 売上高 355百万円(前年比 +15.0%) / 利益 37百万円(前年比 +96.3%) / その他 売上高 1,716百万円(前年比 +17.9%) / 利益 214百万円(前年比 -13.8%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増加 売上増減 鉄鋼 76 / 自動車 195 / 電子・半導体 464 / ゴム・タイヤ -297 / 工作機械 188 / 高機能材 112 / 環境 216 / 紙パルプ -8 / 食品・医薬品・化粧品 46 / その他業界 261 / 売上原価 -708 / 人件費 -158 / その他販管費 -153 |
| 主要KPI | 指標名 自社製品販売額の前年同期比 / 値 19.3% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高過去最高 / 値 13,597百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 営業利益過去最高 / 値 874百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高が前年同期を上回ったセグメント数 / 値 7セグメント / 前年同期比 非開示、指標名 セグメント利益が前年同期を上回ったセグメント数 / 値 8セグメント / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 中東情勢悪化による物価上昇懸念 販管費(変動費)には織り込み済み。売上高には現時点で織り込まず |
| 中期経営計画の目標 | 食品・医薬品・化粧品セグメント 2030年度に売上23億円(現在比40%増) / 陸上養殖設備 2030年度に設備売上20億円 |
| 新しい施策 | 食品・医薬品・化粧品セグメントの新設、陸上養殖設備『岡垣ラボ』の建設決定、LiLzとのIoT・AI活用リモートソリューションに関する資本業務提携 |
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。活況な電子・半導体業界および工作機械業界の需要を取り込み、自社製品の販売が増加したため。自社製品の販売増加により売上総利益が大きく伸び、販管費の増加を吸収して営業利益が増加した。また、前年同期の為替差損約25百万円が当期は為替差益約14百万円に転じたことも経常利益の増加要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。