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決算7525リックス商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.2%増、営業利益が36.9%増となり、経常利益と親会社株主利益も増加した。また、食品・医薬品・化粧品を新たな報告セグメントとし、インド子会社1社を連結範囲に加えた。

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規模
36.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高13,597百万円前年比 +10.2%進捗 23.4%
営業利益874百万円前年比 +36.9%進捗 20.7%
経常利益976百万円前年比 +33.7%進捗 22.4%
純利益(親会社株主帰属)636百万円前年比 +26.6%進捗 21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78円56銭
期末の財政状態
総資産45,870百万円
うち純資産 29,349 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄鋼 3,924,213千円(前年比 +2.0%)、自動車 2,396,718千円(前年比 +8.9%)、電子・半導体 2,178,290千円(前年比 +27.1%)、ゴム・タイヤ 777,569千円(前年比 -27.6%)、工作機械 755,980千円(前年比 +33.1%)、高機能材 556,243千円(前年比 +25.4%)、環境 703,750千円(前年比 +44.6%)、紙パルプ 233,544千円(前年比 -3.6%)、食品・医薬品・化粧品 355,074千円(前年比 +15.0%)
セグメント別利益鉄鋼 498,018千円(前年比 +7.1%)、自動車 276,747千円(前年比 +95.7%)、電子・半導体 322,402千円(前年比 +82.3%)、ゴム・タイヤ 101,674千円(前年比 -11.9%)、工作機械 253,171千円(前年比 +109.9%)、高機能材 74,355千円(前年比 +25.9%)、環境 80,166千円(前年比 +152.6%)、紙パルプ 28,866千円(前年比 +11.5%)、食品・医薬品・化粧品 37,531千円(前年比 +96.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益4,220百万円(前年比 +19.3%)
経常利益4,360百万円(前年比 +11.9%)
純利益3,000百万円(前年比 -5.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想157円 → 162円(+3.2%)
業績の増減要因

GP2026に基づく施策、海外製鉄所向け販売、電池・半導体関連の営業・提案活動、修理・再生ビジネス、工作機械・環境分野の拡販などにより増収・増益となった。ゴム・タイヤでは前年同期の大型案件、紙パルプでは前年同期の特需が今期はなく減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 RIX INDIA TRADING & SERVICE PVT.LTD. / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月9日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式6,626株、処分総額23,191,000円を2026年8月5日に処分することを決議した。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円、保険解約返戻金 6,367千円 / 特別損失 固定資産除却損 577千円
減価償却費233,893千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,640,000
期末自己株式数534,059
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高13,597百万円(前年比 +10.2%)
営業利益874百万円(前年比 +36.9%)
経常利益976百万円(前年比 +33.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益636百万円(前年比 +26.6%)
1株当たり当期純利益78円56銭
自己資本比率当期末 62.9 / 前期末 60.4
総資産45,870百万円
純資産29,349百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 4,220百万円(前年比 +19.3%) / 経常利益 4,360百万円(前年比 +11.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -5.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想157円 → 162円(+3.2%)
セグメント別売上高鉄鋼 3,924,213千円(前年比 +2.0%)、自動車 2,396,718千円(前年比 +8.9%)、電子・半導体 2,178,290千円(前年比 +27.1%)、ゴム・タイヤ 777,569千円(前年比 -27.6%)、工作機械 755,980千円(前年比 +33.1%)、高機能材 556,243千円(前年比 +25.4%)、環境 703,750千円(前年比 +44.6%)、紙パルプ 233,544千円(前年比 -3.6%)、食品・医薬品・化粧品 355,074千円(前年比 +15.0%)
セグメント別利益鉄鋼 498,018千円(前年比 +7.1%)、自動車 276,747千円(前年比 +95.7%)、電子・半導体 322,402千円(前年比 +82.3%)、ゴム・タイヤ 101,674千円(前年比 -11.9%)、工作機械 253,171千円(前年比 +109.9%)、高機能材 74,355千円(前年比 +25.9%)、環境 80,166千円(前年比 +152.6%)、紙パルプ 28,866千円(前年比 +11.5%)、食品・医薬品・化粧品 37,531千円(前年比 +96.3%)
減価償却費233,893千円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円、保険解約返戻金 6,367千円 / 特別損失 固定資産除却損 577千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 RIX INDIA TRADING & SERVICE PVT.LTD. / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月9日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式6,626株、処分総額23,191,000円を2026年8月5日に処分することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,640,000
期末自己株式数534,059
業績の増減要因GP2026に基づく施策、海外製鉄所向け販売、電池・半導体関連の営業・提案活動、修理・再生ビジネス、工作機械・環境分野の拡販などにより増収・増益となった。ゴム・タイヤでは前年同期の大型案件、紙パルプでは前年同期の特需が今期はなく減収となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期3ヵ年計画「GP2026」に基づく施策に取り組んだ結果としている。海外製鉄所向け販売、電池・半導体関連の営業・提案活動、修理・再生ビジネス、工作機械・環境分野などの拡販が売上増に寄与した一方、ゴム・タイヤでは前年同期の大型案件、紙パルプでは前年同期の特需が今期はなかったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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