排水管用特殊継手の販売拡大
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、近年重要視されている環境産業・エネルギー産業への深耕に注力した結果、下水処理施設へのポンプの販売や排ガス処理工程へのフィルター類の販売、バイオマス発電向け伸縮継手や磁選機の販売等が売上増に寄与しました。」
継手販売の対象がバイオマス発電向け伸縮継手へ広がり、売上増への寄与が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、ガス冷却設備向けダンパやバイオマス設備向け伸縮継手等の売上が伸長しました。」
従来の継手販売から、ガス冷却設備・バイオマス設備向けの具体的な製品販売へ展開が広がっている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、下水処理施設向けで免振配管設備や配管修繕工事等を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダンパ、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。この結果、環境業界向け全体としての売上高は12億64百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
下水処理施設向け配管設備・修繕工事、冷却設備向けダンパ、ジャバラ・自社継手製品の受注が伸長し、環境業界向け売上も前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、下水施設向けで配管設備を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダンパの受注が伸長、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」
水処理関連事業の拡大を課題とする取り組みと、下水施設・環境プラント向け設備、自社継手製品の受注伸長が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、リサイクル施設向けで消火設備を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダンパの受注が伸長、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。」
自社継手製品の受注伸長が記載され、環境プラント・リサイクル施設向けの具体的な案件取り込みが進んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、シールドマシン用の自社継手製品を受注したほか、下水処理施設向けの継手商品をはじめとした水処理関連商品の売上が堅調に推移しました。」
従来の排水管用特殊継手に加え、シールドマシン用自社継手や下水処理施設向け継手商品への展開が具体的に記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、排水管用特殊継手の販売が売上を押し上げたものの、ジャバラや自社製回転継手の落ち込みを補うことができませんでした。」
排水管用特殊継手の販売が環境業界向け売上を押し上げた具体的な製品販売施策として初めて記載されている。