顧客開発部門との協働
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程向け設備機器の販売や製造工程向け搬送装置類の販売等により、前年同期比で売上が増加しました。」
顧客開発部門との協働を含む提案領域が電池製造工程設備・搬送装置へ展開し、自動車業界向け売上が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程向けに設備機器や電池材料の販売、電動化案件向けへの電装品類の販売等により売上を確保しましたが、第1四半期の落ち込みを埋めるまでには至らず、前年同期比で売上は減少しました。」
顧客開発部門との協働を含む提案領域が、電池製造工程向け設備機器・電池材料・電動化案件向け電装品へ展開した。一方、自動車業界向け売上は前年同期比で減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程向け設備機器の販売や自動車部品メーカー向け設備機器類の販売、品質管理部門向けへの検査装置の販売等により、売上が増加しました。」
顧客開発部門との協働を含む提案領域が、電池製造工程設備、自動車部品メーカー向け設備、品質管理向け検査装置へ展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程に対し当社オリジナル品である脱泡機の販売が増加したことや、モーター製造工程向け自動化案件の受注などが売上増加に貢献しました。」
顧客開発部門との協働を含む提案領域が電池・モーター製造工程へ広がり、脱泡機販売増加と自動化案件受注につながった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、塗料の自動滴下装置や超硬加工部品の売上が伸びたものの、洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機等の落ち込みをカバーすることができませんでした。」
顧客開発部門との協働に関連する自動滴下装置・超硬加工部品の売上伸長が記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、国内および北米自動車部品メーカー向けで超硬加工部品や自動車メーカー向け自動化装置、精密加工部品の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」
顧客開発部門との協働を継続し、国内・北米の自動車関連で強い引き合いがある一方、複数製品の受注減少も継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けで超硬加工部品やメッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」
顧客開発部門との協働を課題として継続し、自動車部品メーカー向けの超硬加工部品・メッキ剥離装置の強い引き合いが記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けに自動化設備、メッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置、工作機械業界向けのオイルシールやポンプ類の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」
自動車業界で、顧客開発部門との協働を課題として明示し、自動車部品メーカー向け自動化設備等の引き合いと関連づけている。