Komori
リックス(7525)・施策前進

製造工程の自動化対応

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY20262020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
自動組立ライン・産業設備の更新需要拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程向け設備機器の販売や製造工程向け搬送装置類の販売等により、前年同期比で売上が増加しました。」

    製造工程の自動化対応が、電池製造工程向け設備機器や搬送装置類の販売として具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼業界において、自動化及び省力化に寄与する設備機器類の販売や、研究開発部署向けに当社オリジナル品である評価装置の販売等があり、売上が増加しました。」

    製造工程の自動化対応が、自動化・省力化設備機器および研究開発部署向け評価装置の販売として具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程向け設備機器の販売や自動車部品メーカー向け設備機器類の販売、品質管理部門向けへの検査装置の販売等により、売上が増加しました。」

    製造工程の自動化対応が、電池製造工程向け設備機器、自動車部品メーカー向け設備、品質管理向け検査装置の販売増加として具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「モーター製造工程向け自動化案件の受注などが売上増加に貢献しました。」

    製造工程の自動化対応について、モーター製造工程向けの自動化案件を受注した具体的な進展が記載されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、塗料の自動滴下装置や超硬加工部品の売上が伸びたものの、洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機等の落ち込みをカバーすることができませんでした。」

    製造工程の自動化対応に関連して、自動滴下装置の売上伸長が記載され、取り組みの具体的な成果が示された。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、国内および北米自動車部品メーカー向けで超硬加工部品や自動車メーカー向け自動化装置、精密加工部品の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    製造工程の自動化対応を課題として継続し、自動車メーカー向け自動化装置等の強い引き合いが記載されている。一方、関連製品の受注減少もある。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けで超硬加工部品やメッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    製造工程の自動化対応を課題として継続している。自動車部品メーカー向けの引き合いは強い一方、関連製品の受注減少が記載されている。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けに自動化設備、メッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置、工作機械業界向けのオイルシールやポンプ類の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    製造工程の自動化対応を課題として掲げ、自動車部品メーカー向け自動化設備の引き合いが強かったと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の半導体投資案件の取り込み」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の半導体投資案件の取り込み5回
  3. 2生産設備・研究開発設備への設備投資5回
  4. 3顧客開発部門との協働5回
  5. 4エネルギー分野への対応強化5回
  6. 5事業内容・主要関係会社の継続4回
  7. 6研究開発活動の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造工程の自動化対応|リックス(7525)の変遷 | Komori