デジタル技術提案とデジタル新商品の拡販
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「IoT・AIを活用したリモートソリューションを提供するLiLzと資本業務提携」
デジタル技術・新商品の取り組みが、IoT・AIを活用したリモートソリューション企業との資本業務提携、製品開発や海外展開を含む協業として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、DXや自働化・省人化などをメインとした製品・ソリューションの開発を進めております。加えて、「水素エネルギー活用促進に向けた高温水素下におけるクリープ試験機」、「閉鎖循環型陸上養殖システム」、「連続細胞培養装置」など将来の社会課題に向けた自社オリジナル技術の開発に取り組んでおります。」
デジタル・自動化・省人化に加え、水素、陸上養殖、細胞培養装置など新たなオリジナル技術開発へ対象が広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの研究開発部門は総勢25名で構成され、2024年11月に開所したリックス協創センターを拠点に、スタートアップ企業様、お取引先企業様、大学・研究機関と協創による研究開発活動を推進しております。」
デジタル技術提案・新商品の開発基盤が、協創センターを拠点とする25名体制の研究開発活動として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動は、2023年10月より技術開発部門とデジタル開発部門によって構成され、総勢22名で活動しております。デジタル開発部門では、DXや自働化・省人化などをメインとした製品・ソリューションの開発を進めております。」
デジタル技術の取り組みが、デジタル開発部門の設置、自働化・省人化製品・ソリューション開発として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、デジタル関連機器の事業においては、製鋼現場で自立走行するロボットの開発や遠隔地より計器を監視するIoT製品の開発にも力を入れております。」
デジタル技術提案・新商品の取り組みが、自立走行ロボットや遠隔監視IoT製品の開発として具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や回転継手、洗浄装置等の販売が伸びました。」
メーカー機能・修理サービスの強化、デジタル新商品の拡販、リサイクルビジネスにつながる活動を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や回転継手、洗浄装置の販売が伸びました。」
メーカー機能・修理サービスの強化、デジタル新商品の拡販、リサイクルビジネスにつながる活動を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今後成長が期待される電池・モーター分野やデジタル技術に関する提案活動に注力した結果、脱油システムや配管洗浄装置、噴射時期計測システムの販売が伸びました。 当社グループにおきましては、メーカー機能や修理サービス事業の強化、デジタル新商品の拡販やリサイクルビジネスに繋がる活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や研磨材のリサイクル設備の販売が伸びました。」
自動車業界ではデジタル技術に関する提案活動、電子・半導体業界ではデジタル新商品の拡販が新たに記載され、顧客向け提案と商品販売の両面でデジタル領域への取り組みが示されている。