Komori
決算7525リックス商社・卸売

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は売上高が前年同期比2.0%増となった一方、営業利益は8.9%減、経常利益は7.2%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は11.9%増となった。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加、純利益の減少を見込んでおり、年間配当予想は162円に増配する。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
%(連結売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高55,827百万円前年比 +2.0%
営業利益3,537百万円前年比 -8.9%
経常利益3,897百万円前年比 -7.2%
純利益(親会社株主帰属)3,180百万円前年比 +11.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益392.47円
売上高営業利益率6.3
期末の財政状態
総資産47,505百万円
うち純資産 29,187 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,343
投資-379
財務-1,187
純増減-223

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,753百万円
セグメント別売上高鉄鋼 15,822,331千円(前年比 +1.2%)、自動車 12,179,853千円(前年比 +3.9%)、電子・半導体 7,858,658千円(前年比 +6.1%)、ゴム・タイヤ 3,764,855千円(前年比 -2.7%)、工作機械 2,633,923千円(前年比 +13.5%)、高機能材 2,252,678千円(前年比 -11.3%)、環境 2,742,525千円(前年比 -10.0%)、紙パルプ 893,359千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益鉄鋼 2,025,598千円(前年比 +1.0%)、自動車 1,366,189千円(前年比 +5.1%)、電子・半導体 959,861千円(前年比 +7.8%)、ゴム・タイヤ 339,497千円(前年比 -18.3%)、工作機械 636,222千円(前年比 +26.6%)、高機能材 245,834千円(前年比 -8.1%)、環境 231,969千円(前年比 -21.4%)、紙パルプ 107,445千円(前年比 +1.1%)
地域別売上高49,054,245千円、4,492,692千円、477,662千円、1,757,599千円、45,147千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益4,220百万円(前年比 +19.3%)
経常利益4,360百万円(前年比 +11.9%)
純利益3,000百万円(前年比 -5.7%)
年間配当予想157円 → 162円(+3.2%)
配当性向43.8
業績の増減要因

鉄鋼は設備機器の更新案件、老朽設備のメンテナンス案件、電炉向け案件等により増収・増益。自動車は電池製造工程向け設備機器や搬送装置類の販売等により増収・増益。電子・半導体は半導体製造装置向け部材やロータリージョイントの販売増により増収・増益。工作機械はロータリージョイントや装置の販売増により増収・増益。ゴム・タイヤは前年同期の大型案件が今期はなく減収・減益。高機能材、環境は好調要因があったものの前期からの落ち込みを埋められず減収・減益。紙パルプは設備備品の販売が好調だったものの減収、セグメント利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 高研株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 820,092千円、投資有価証券売却益 7,076千円、保険解約返戻金 11,288千円、受取和解金 8,795千円 / 特別損失 固定資産売却損 40千円、固定資産除却損 13,058千円、投資有価証券評価損 47,381千円、関係会社出資金評価損 89,825千円、訴訟関連費用 8,050千円
減価償却費815,203千円
受注高・受注残高受注高 59,824,243千円 / 受注残高 12,936,129千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,640,000
期末自己株式数534,059
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高55,827百万円(前年比 +2.0%)
営業利益3,537百万円(前年比 -8.9%)
経常利益3,897百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,180百万円(前年比 +11.9%)
1株当たり当期純利益392.47円
売上高営業利益率6.3
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 58.2
総資産47,505百万円
純資産29,187百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,343百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-379百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,187百万円
現金及び現金同等物期末残高6,753百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 4,220百万円(前年比 +19.3%) / 経常利益 4,360百万円(前年比 +11.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -5.7%)
年間配当予想157円 → 162円(+3.2%)
配当性向43.8
セグメント別売上高鉄鋼 15,822,331千円(前年比 +1.2%)、自動車 12,179,853千円(前年比 +3.9%)、電子・半導体 7,858,658千円(前年比 +6.1%)、ゴム・タイヤ 3,764,855千円(前年比 -2.7%)、工作機械 2,633,923千円(前年比 +13.5%)、高機能材 2,252,678千円(前年比 -11.3%)、環境 2,742,525千円(前年比 -10.0%)、紙パルプ 893,359千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益鉄鋼 2,025,598千円(前年比 +1.0%)、自動車 1,366,189千円(前年比 +5.1%)、電子・半導体 959,861千円(前年比 +7.8%)、ゴム・タイヤ 339,497千円(前年比 -18.3%)、工作機械 636,222千円(前年比 +26.6%)、高機能材 245,834千円(前年比 -8.1%)、環境 231,969千円(前年比 -21.4%)、紙パルプ 107,445千円(前年比 +1.1%)
地域別売上高49,054,245千円、4,492,692千円、477,662千円、1,757,599千円、45,147千円
受注高・受注残高受注高 59,824,243千円 / 受注残高 12,936,129千円
減価償却費815,203千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 820,092千円、投資有価証券売却益 7,076千円、保険解約返戻金 11,288千円、受取和解金 8,795千円 / 特別損失 固定資産売却損 40千円、固定資産除却損 13,058千円、投資有価証券評価損 47,381千円、関係会社出資金評価損 89,825千円、訴訟関連費用 8,050千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 高研株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,640,000
期末自己株式数534,059
業績の増減要因鉄鋼は設備機器の更新案件、老朽設備のメンテナンス案件、電炉向け案件等により増収・増益。自動車は電池製造工程向け設備機器や搬送装置類の販売等により増収・増益。電子・半導体は半導体製造装置向け部材やロータリージョイントの販売増により増収・増益。工作機械はロータリージョイントや装置の販売増により増収・増益。ゴム・タイヤは前年同期の大型案件が今期はなく減収・減益。高機能材、環境は好調要因があったものの前期からの落ち込みを埋められず減収・減益。紙パルプは設備備品の販売が好調だったものの減収、セグメント利益は増益。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、中期3ヵ年計画「GP2026」に基づく施策に取り組んだ結果としている。鉄鋼、自動車、電子・半導体、工作機械では設備機器・部材等の販売増加、ゴム・タイヤでは前年の大型案件が今期はなかったこと、高機能材・環境・紙パルプでは前期からの落ち込みを埋められなかったことを挙げている。今後については、AI関連投資やインバウンド需要を背景とする回復を期待する一方、物価・金利動向、中東情勢、中国不動産市況の低迷、資源価格高騰などをリスクとして挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)|リックス(7525)の適時開示 | Komori