この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
鉄鋼は設備機器の更新案件、老朽設備のメンテナンス案件、電炉向け案件等により増収・増益。自動車は電池製造工程向け設備機器や搬送装置類の販売等により増収・増益。電子・半導体は半導体製造装置向け部材やロータリージョイントの販売増により増収・増益。工作機械はロータリージョイントや装置の販売増により増収・増益。ゴム・タイヤは前年同期の大型案件が今期はなく減収・減益。高機能材、環境は好調要因があったものの前期からの落ち込みを埋められず減収・減益。紙パルプは設備備品の販売が好調だったものの減収、セグメント利益は増益。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 55,827百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 3,537百万円(前年比 -8.9%) |
| 経常利益 | 3,897百万円(前年比 -7.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,180百万円(前年比 +11.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 392.47円 |
| 売上高営業利益率 | 6.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.4 / 前期末 58.2 |
| 総資産 | 47,505百万円 |
| 純資産 | 29,187百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,343百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -379百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,187百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,753百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 4,220百万円(前年比 +19.3%) / 経常利益 4,360百万円(前年比 +11.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -5.7%) |
| 年間配当予想 | 157円 → 162円(+3.2%) |
| 配当性向 | 43.8 |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼 15,822,331千円(前年比 +1.2%)、自動車 12,179,853千円(前年比 +3.9%)、電子・半導体 7,858,658千円(前年比 +6.1%)、ゴム・タイヤ 3,764,855千円(前年比 -2.7%)、工作機械 2,633,923千円(前年比 +13.5%)、高機能材 2,252,678千円(前年比 -11.3%)、環境 2,742,525千円(前年比 -10.0%)、紙パルプ 893,359千円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | 鉄鋼 2,025,598千円(前年比 +1.0%)、自動車 1,366,189千円(前年比 +5.1%)、電子・半導体 959,861千円(前年比 +7.8%)、ゴム・タイヤ 339,497千円(前年比 -18.3%)、工作機械 636,222千円(前年比 +26.6%)、高機能材 245,834千円(前年比 -8.1%)、環境 231,969千円(前年比 -21.4%)、紙パルプ 107,445千円(前年比 +1.1%) |
| 地域別売上高 | 49,054,245千円、4,492,692千円、477,662千円、1,757,599千円、45,147千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 59,824,243千円 / 受注残高 12,936,129千円 |
| 減価償却費 | 815,203千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 820,092千円、投資有価証券売却益 7,076千円、保険解約返戻金 11,288千円、受取和解金 8,795千円 / 特別損失 固定資産売却損 40千円、固定資産除却損 13,058千円、投資有価証券評価損 47,381千円、関係会社出資金評価損 89,825千円、訴訟関連費用 8,050千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 高研株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,640,000 |
| 期末自己株式数 | 534,059 |
| 業績の増減要因 | 鉄鋼は設備機器の更新案件、老朽設備のメンテナンス案件、電炉向け案件等により増収・増益。自動車は電池製造工程向け設備機器や搬送装置類の販売等により増収・増益。電子・半導体は半導体製造装置向け部材やロータリージョイントの販売増により増収・増益。工作機械はロータリージョイントや装置の販売増により増収・増益。ゴム・タイヤは前年同期の大型案件が今期はなく減収・減益。高機能材、環境は好調要因があったものの前期からの落ち込みを埋められず減収・減益。紙パルプは設備備品の販売が好調だったものの減収、セグメント利益は増益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、中期3ヵ年計画「GP2026」に基づく施策に取り組んだ結果としている。鉄鋼、自動車、電子・半導体、工作機械では設備機器・部材等の販売増加、ゴム・タイヤでは前年の大型案件が今期はなかったこと、高機能材・環境・紙パルプでは前期からの落ち込みを埋められなかったことを挙げている。今後については、AI関連投資やインバウンド需要を背景とする回復を期待する一方、物価・金利動向、中東情勢、中国不動産市況の低迷、資源価格高騰などをリスクとして挙げている。