リックス(7525)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と売却方針
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中外炉工業㈱ ― 2,000 (保有目的)取引関係強化 (定量的な保有効果)当社の政策保有株式基準を満たしていないため、順次売却を進めています。(減少理由)当事業年度に全株式を売却」
政策保有株式基準を満たさない中外炉工業株式2,000株を当年度に全株式売却した。政策保有株式は毎期、配当利回り・営業取引高等により検証している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度に全株式を売却」
政策保有株式基準を満たさない九州フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、川崎重工業の3銘柄について、当事業年度に全株式を売却した。 - FY2024達成有価証券報告書
「㈱サニックス ― 44,750 (保有目的)取引関係強化 (定量的な保有効果)当社の政策保有株式基準を満たしていないため、順次売却を進めています。(減少理由)当事業年度に全株式を売却」
政策保有株式基準を満たしていないとされたサニックス株式について、当事業年度に全株式の売却が完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は政策保有株式について、保有する意義や合理性が認められない場合には、市場への影響を含め各種考慮すべき事情に配慮したうえで、原則売却します。」
政策保有株式の検証・売却方針が継続し、サニックス株については「政策保有株式基準を満たしていないため、順次売却を進めています」と具体的な対応状況も記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外での株式の保有は、業務提携、取引の維持・強化及び保有する株式の安定等の保有目的の合理性があること以外原則として行わないことを基本的な方針としています。検証の内容については、毎期、保有銘柄について配当利回りや営業取引の状況を確認し、利回り基準として、当社の資金調達コストの2倍以上の利回りが見込めない銘柄については、営業取引の重要性を勘案しながら、原則として売却いたします。営業取引の重要性については、年間取引高50百万円を目安とします。」
政策保有株式について、保有目的の合理性、資金調達コストを基準とする利回り、年間取引高50百万円を目安とした検証・売却方針が初めて独立して開示された。