Komori
リックス(7525)・リスク顕在化

損失が見込まれる受注契約の発生

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY20212016: 12017: 220172018: 020182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

リックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる棚卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺している棚卸資産の金額は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日)仕掛品―千円 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日)仕掛品452千円」

    前連結会計年度末にはゼロだった損失が見込まれる仕掛品が452千円発生し、受注損失引当金との相殺表示が行われている。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、相殺しているたな卸資産の金額は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日)仕掛品5,055千円 当連結会計年度(2021年3月31日)仕掛品―千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品残高が当年度末にゼロとなり、受注損失引当金繰入額もゼロとなった。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺している たな卸資産の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日)当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)仕掛品 5,055千円 ―千円」

    損失が見込まれる仕掛品残高は当第3四半期末も「―」であり、残高がない状態が継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺しているたな卸資産の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日)仕掛品5,055千円 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日)仕掛品―千円」

    損失が見込まれる仕掛品残高は当第2四半期末も「―」であり、残高がない状態が継続している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺しているたな卸資産の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2020年3月31日 ) 当第1四半期連結会計期間 ( 2020年6月30日 ) 仕掛品 5,055千円 ―千円」

    損失が見込まれる仕掛品残高は当第1四半期末も「―」であり、残高がない状態が継続している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺しているたな卸資産の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(2019年3月31日)仕掛品13,465千円 当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)仕掛品―千円」

    損失が見込まれる仕掛品残高は当第3四半期末も「―」であり、残高がない状態が継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺しているたな卸資産の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(2019年3月31日)仕掛品13,465千円 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)仕掛品―千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品残高は、前連結会計年度の13,465千円から当第2四半期末も「―」であり、残高がない状態が継続している。
  8. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺しているたな卸資産の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2019年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) 仕掛品 13,465千円 ―千円」

    前連結会計年度に13,465千円あった損失が見込まれる仕掛品が、当第1四半期末には「―」となっており、当該リスクの残高は解消している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。なお、相殺しているたな卸資産の金額は、当連結会計年度において仕掛品13,465千円であります。」

    損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品13,465千円と、受注損失引当金繰入額13,932千円が開示され、リスクが継続している。
  10. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「※1 損失が見込まれる受注契約に係る商品は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。 相殺表示した商品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度(平成29年3月31日) 商品 ―千円 当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日) 商品 14,496千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る商品14,496千円が開示され、前連結会計年度の0円から新たに発生している。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年3月31日)仕掛品-千円、当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)仕掛品3,978千円」

    損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品が3,978千円となり、前四半期の3,881千円から増加している。
  12. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。 相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の金額は次のとおりであります。 当第2四半期連結会計期間 仕掛品 3,881千円」

    損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品3,881千円が開示され、受注損失引当金との相殺表示が行われている。
一緒に動いた変遷

「メンテナンスを含むトータルサービス提案の強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンテナンスを含むトータルサービス提案の強化3回
  3. 2世界経済の不透明感と設備投資停滞3回
  4. 3高機能材の生産拡大に向けた設備投資3回
  5. 4タイヤ生産低迷と設備投資案件の減少3回
  6. 5事業内容・主要関係会社の継続2回
  7. 6自動車部品メーカーへの提案営業強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
損失が見込まれる受注契約の発生|リックス(7525)の変遷 | Komori