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リックス(7525)・方針後退

業績連動役員報酬の算定・上限設定

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2021 – FY20242019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「業績連動役員賞与の総額は、下記ⅱ規定の税引前当期純利益に1.30%を乗じた金額(千円未満の端数は切り捨て)とし、58,800千円を超えない金額とする。」

    翌期の算定率は前期の1.48%から1.30%へ低下し、上限額は58.8百万円で据え置かれる予定である。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「業績連動役員賞与の総額は、下記ⅱ規定の税引前当期純利益に1.48%を乗じた金額(千円未満の端数は切り捨て)とし、58,800千円を超えない金額とする。」

    2026年3月期の業績連動役員賞与について、算定率1.48%・上限58.8百万円の方式が再掲され、実績支給額は58.8百万円と開示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「業績連動役員賞与の総額は、下記ⅱ規定の税引前当期純利益に1.48%を乗じた金額(千円未満の端数は切り捨て)とし、58,800千円を超えない金額とする。」

    2026年3月期の業績連動役員賞与について、算定率1.48%・上限58.8百万円とする前回開示の算定方式が継続している。前事業年度の賞与額は上限94百万円と開示された。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、2025年6月26日開催予定の取締役会において、取締役(監査等委員を除く)に対し、下記算定方式による2026年3月期に係わる業績連動役員賞与を支給することを決議する予定であります。業績連動役員賞与の総額は、下記ⅱ規定の税引前当期純利益に1.48%を乗じた金額(千円未満の端数は切り捨て)とし、58,800千円を超えない金額とする。」

    業績連動役員賞与について、前回開示の2025年3月期の算定率2.6%・上限94百万円から、2026年3月期は算定率1.48%・上限58.8百万円へ変更予定とされている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2024年6月27日開催の取締役会において、取締役(監査等委員を除く)に対し、下記算定方式による2025年3月期に係わる業績連動役員賞与を支給することを決議いたしました。業績連動役員賞与の総額は、下記ⅱ規定の税引前当期純利益に2.6%を乗じた金額(千円未満の端数は切り捨て)とし、94百万円を超えない金額とする。」

    業績連動役員賞与について、2025年3月期の算定率2.6%と上限94百万円を定める具体的な算定方式が開示された。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「業績連動報酬については、固定報酬の概ね80%を上限とし、業績連動役員賞与として支給しております。なお、業績連動役員賞与の算定基準である当事業年度における業績連動役員賞与の金額及びそれに係る社会保険料の金額並びに販売費及び一般管理費に計上される事業税の金額を控除する前の当社単体の税引前当期純利益は1,889,992千円であり、業績連動役員賞与額は上限額の69,929千円であります。」

    業績連動報酬の上限が前回開示の概ね70%から概ね80%へ引き上げられ、当年度の賞与額は69,929千円となった。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬については、固定報酬の概ね70%を上限とし、業績連動役員賞与として支給しています。支給額は、業績連動役員賞与及びそれに係る社会保険料を控除する前の当社単体の税引前当期純利益に一定の率を掛け合わせて算定しています。なお、業績連動役員賞与の算定基準である当事業年度における業績連動役員賞与及びそれに係る社会保険料を控除する前の当社単体の税引前当期純利益は2,692,171千円であり、業績連動役員賞与額は上限額の93,000千円であります。」

    固定報酬に対する上限、単体税引前利益を基礎とする算定方法、当期の利益2,692,171千円および役員賞与93百万円が初めてまとまって開示された。
一緒に動いた変遷

「欧米を含むグローバル拠点展開とアジア事業の黒字化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧米を含むグローバル拠点展開とアジア事業の黒字化2回
  3. 2半導体関連の受注と販売・出荷の乖離2回
  4. 3事業内容・主要関係会社の継続2回
  5. 4研究開発活動の継続2回
  6. 5自動車部品メーカーへの提案営業強化2回
  7. 6国内外の半導体投資案件の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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