外国人材の雇用促進と女性が活躍できる職場環境の整備
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026女性比率目標の期限延長と外国人材施策の具体化有価証券報告書
「こうした考え方の下、年齢、性別、国籍、人種、肌の色、宗教、障がいの有無、性的指向・性自認、定期採用・キャリア採用等にかかわらず、多様な人材の活用を進めるダイバーシティ・マネジメントに取り組んでおります。その様な中、社員採用者における女性比率を20%以上とするよう、女性が活躍できる職場環境の整備として、部署や性別によって評価や昇格昇進の格差が生まれない人事制度の見直しを行っております。また、外国人材の早期戦力化を図る為に、外国人材の即戦力化プログラムを導入し、外国人材キャリアステップの為の教育制度を実施しております。」
女性社員比率20%以上の目標期限が2031年3月末とされ、従来記載の期限から延長されている一方、外国人材の即戦力化プログラムとキャリアステップ教育を具体化している。 - 2026-05-18前進株式の発行・処分
「当社は、新規出店の推進及びFC事業の再構築を実現するため、店舗運営人材の確保及び育成を強化してまいります。」
人材施策を、新規出店対応に加え、FC事業の再構築と後継者不在店舗への人材供給・新規加盟希望者の獲得へ拡張している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当期は外国人社員10名の雇用を行うなど、次年度の出店に向けた人材採用と教育を図っております。日本人、外国人がお互いに寛容性を持ち、切磋琢磨し店舗活性化と業績向上に努めてまいります。」
外国人材の雇用促進を、当期の外国人社員10名の雇用と、次年度の出店に向けた採用・教育へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、多種多様な人材が互いの価値観の違いを認め合い組織力を高め、大きな目標に挑戦していくことこそが、企業の力になると考えております。」
多様性施策を、2026年3月末までの女性社員比率20%以上、年間平均残業時間240時間以内、外国人材向け6つの指針という指標・目標へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人材開発・ダイバーシティ連携室を新設、外国人材の採用に関して適正な受け入れ態勢の構築と外国人材活躍プログラムの開発を行い、新たに11名の外国人材を正社員として雇用しました。」
外国人材・多様性への取組みを、人材開発・ダイバーシティ連携室の新設、受け入れ体制と活躍プログラムの開発、新たな外国人正社員11名の雇用へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「その様な中、社員採用者における女性比率を20%以上とするよう、女性が活躍できる職場環境の整備として、部署や性別によって評価や昇格昇進の格差が生まれない人事制度の見直しや外部のオンライン研修を通して、男女問わず自己研鑽に励んでもらえる環境整備を行っております。」
多様性・女性活躍の取組みについて、社員採用者における女性比率20%以上という数値目標、人事制度見直し、外部オンライン研修を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「加えて、ダイバーシティマネジメントの取組みの一環として、外国人材の積極的な雇用促進や、女性が活躍できる職場環境の整備を進める等、持続可能な企業体制づくりへと取組んでまいります。」
ダイバーシティマネジメントとして、外国人材の雇用促進と女性が活躍できる職場環境の整備を初めて施策として明示している。