SDGs・持続可能性に配慮した商品・資源循環への取組み
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「現在は、全店において、ペットボトルキャップを回収し、資源の再利用・売却を行い、その寄付金で開発途上国にワクチンを贈るエコキャップ運動にも取組んでおります。」
食品安全、食品ロス・プラスチック削減、エコキャップ運動、持続可能な食材等への取組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ダイバーシティ経営の取組みの一環として、外国人材の更なる雇用促進や、女性の管理職登用を推進してまいります。又、各自治体の特産物や特産品を当社のメニューに取込むことで、食を通じてその地域の魅力と伝統を発信する「ふるさと応援団マルシェ」を活性化いたします。加えて、ペットボトルキャップを回収し、資源の再利用・売却を行い、その寄付金で開発途上国にワクチンを贈るエコキャップ運動にも取組んでまいります。」
サステナビリティ施策を、外国人材・女性管理職、地域特産品を活用するふるさと応援団マルシェ、エコキャップ運動へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社のサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当会計年度末現在において、当社が判断したものであります。」
サステナビリティを企業価値向上の重要な経営課題として整理し、持続可能な食材、カーボンニュートラル、多様な人材、食品ロス・プラスチック削減などを体系的に開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、SDGs「持続可能な開発の推進」や「環境に対する取り組み」から、採用する商材の見直しを実施いたしました。」
SDGs・環境対応を、従来の商品導入や資材対応に加え、採用する商材そのものの見直しへ広げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は営業活動におけるキーワード「人・美味しさ・楽しさ」に「かわる」を加え、2022年9月の八剣伝メニュー改訂において、「高品質メニューの販売」を開始、八剣伝の新名物「八から鍋」や高品質な国産サーモン「信州サーモン」の導入を行いました。さらに、SDGs「持続可能な開発の推進」として、サステナブル鶏「純和鶏」を使用したプレミアムやきとり「純和鶏もも焼」の販売を開始いたしました。また、環境に対する取り組みから、プラスチック製品の使用削減を目的とした「バイオマスレジ袋」をグループ全店で導入いたしました。」
SDGs・資源循環の取組みを、純和鶏商品の販売開始と、プラスチック製品削減を目的としたバイオマスレジ袋のグループ全店導入へ具体的に進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「持続可能な開発目標の実現に向けて、「八剣伝」では、国産種鶏・飼育米給餌・鶏糞リサイクルにより、持続可能性に配慮した鶏肉の特色JAS認証を受けた「純和鶏」を用いた商品を販売しております。また、ペットボトルキャップを回収し、資源の再利用・売却を行い、その寄付金で開発途上国にワクチンを贈るエコキャップ運動にも取組んでおります。」
SDGsへの取組みとして、持続可能性に配慮した鶏肉商品の販売と、ペットボトルキャップの回収・資源再利用・寄付を初めて明示している。