Komori
アールビバン(7523)・リスク再掲

リゾート事業の低調と減損損失

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2017-Q3対処FY2018-Q1 – FY2018-Q3対処FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「リゾート事業は終了しております(事業譲渡日 2018年10月23日)。」

    リゾート事業の譲渡・撤退後、同事業を終了した状態を継続して記載している。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当社子会社「TSCホリスティック株式会社」における「タラサ志摩ホテル&リゾート」(三重県鳥羽市)を大江戸温泉物語株式会社へ事業譲渡を致しております(事業譲渡日 平成30年10月23日)。この結果、売上高は360百万円(同30.6%減)となり、営業損失は18百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。」

    リゾート事業では当四半期累計期間にも18百万円の営業損失と374千円の減損損失が発生した一方、平成30年10月23日に事業譲渡・撤退し、当社グループの継続的な事業リスクは縮小した。
  3. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ブライダルの売上が大幅に減少したことにより売上高は318百万円(同9.3%減)となり、営業損失は14百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル売上の大幅減少により、リゾート事業の売上高は前年同期比9.3%減となり、営業損失も前年同期の9百万円から14百万円へ拡大した。継続赤字に伴う減損損失374千円も計上している。
  4. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ブライダルの売上が大幅に減少したことにより売上高は142百万円(同12.9%減)となり、営業損失は17百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル売上の大幅減少により、リゾート事業の売上高は前年同期比12.9%減となり、営業損失も前年同期の16百万円から17百万円へ拡大した。
  5. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「前年度の伊勢・志摩サミットの影響による宿泊数の減少が回復し、売上高は518百万円(同6.8%増)となり、営業損失は16百万円(前年同四半期は70百万円の営業損失)となりました。」

    宿泊数の減少が回復し、リゾート事業の売上高は前年同期比6.8%増、営業損失は前年同期の70百万円から16百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。
  6. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「前年度の伊勢・志摩サミットの影響による宿泊数の減少が回復し、売上高は351百万円(同13.5%増)となり、営業損失は9百万円(前年同四半期は63百万円の営業損失)となりました。」

    宿泊数の減少が回復し、リゾート事業の売上高は前年同期比13.5%増、営業損失は前年同期の63百万円から9百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。
  7. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「前年度の伊勢・志摩サミットの影響による宿泊数の減少が回復し、売上高は163百万円(同44.1%増)となり、営業損失は16百万円(前年同四半期は62百万円の営業損失)となりました。」

    宿泊数の減少が回復し、リゾート事業の売上高は前年同期比44.1%増、営業損失は前年同期の62百万円から16百万円へ縮小した。なお、営業損失はなお継続している。
  8. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、伊勢・志摩サミットの影響などにより宿泊者数が低調に推移し売上高は485百万円(同5.5%減)となり、営業損失は70百万円(前年同四半期は34百万円の営業損失)となりました。」

    リゾート事業は売上高が前年同期比5.5%減となり、営業損失も前年同期の34百万円から70百万円へ拡大した。減損損失も8,806千円計上されている。
  9. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、伊勢・志摩サミットの影響などにより宿泊者数が低調に推移し売上高は309百万円(同13.5%減)となり、営業損失は63百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)となりました。」

    リゾート事業では売上高が前年同期比13.5%減となり、営業損失も前年同四半期の12百万円から63百万円へ拡大した。さらに、当該事業の減損損失は7,993千円となった。
  10. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、伊勢・志摩サミットの影響により宿泊数・ブライダルとも低調に推移し、売上高は113百万円(同24.6%減)となり、営業損失は62百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)となりました。」

    宿泊・ブライダルの低調によりリゾート事業の営業損失が拡大し、別途2,470千円の減損損失も計上された。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・円高株安・消費増税による景気減速リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・円高株安・消費増税による景気減速リスク4回
  3. 2グッズ・出版・モバイル・イベントを通じたイラスト系アートの拡大4回
  4. 3借入増加と流動性リスク4回
  5. 4主要株主への長期貸付金の回収リスク4回
  6. 5女性専用ホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開3回
  7. 6「アミーダ」出店費用先行による健康産業事業の収益悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールビバンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リゾート事業の低調と減損損失|アールビバン(7523)の変遷 | Komori