ムサシ(7521)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-08)では「再掲」
サステナビリティ委員会によるESGリスク・機会管理
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-08。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督273社が書いているテーマ・逆風10社・追い風224社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの275件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
サステナビリティ委員会がコーポレートガバナンス体制の構成要素として再掲され、代表取締役からの指示および取締役会への報告関係が示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」は、気候変動・人権・サプライチェーンマネジメントを含むリスクと機会の特定・評価・優先順位付けを行い、対応部門への指示、対応計画の策定及び進捗管理を担います。」
委員会の役割が、リスク・機会の特定、評価、優先順位付け、対応部門への指示、計画策定、進捗管理まで具体化された。 - 2026-06-03再掲株主総会
「リスク管理を有効に機能させるため、企業倫理の確立、情報セキュリティの確保、品質管理の徹底等を本社部門が中心となり推進するとともに、各部署がそれぞれの役割に応じて自主的に対応する体制をとっております。」
リスク管理、情報セキュリティおよび品質管理を本社部門・各部署が担う体制が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」において、気候変動や人権、サプライチェーンマネジメントなどを含めたリスクと機会の特定、対応部門への指示、対応計画の策定、進捗管理を行い、取締役会へ報告します。 取締役会は報告内容について承認もしくは改善指示を出し、適切なリスク管理が行われていることを監督します。」
前年度の委員会設置・議論・報告体制から、リスクと機会の特定、対応部門への指示、計画策定、進捗管理、取締役会の承認・改善指示まで運用手順が具体化された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティマネジメントを推進するにあたり、組織横断的なメンバーで構成される「サステナビリティ委員会」を設置しております。「サステナビリティ委員会」は、グループ全体のサステナビリティに関する方針の策定や戦略立案、ESG課題の解決に向けたマネジメントを所管し、気候変動や人権、サプライチェーンマネジメントなどを含めたリスクや機会が議論され、重要事項は取締役会に報告され、監督・モニタリングを行います。」
サステナビリティ委員会を設置し、気候変動、人権、サプライチェーン等のリスク・機会を議論し、取締役会が監督・モニタリングする体制を初めて記載している。