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コーナン商事(7516)・方針前進

連結純利益をKPIとする業績連動報酬と譲渡制限付株式報酬の方針

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022再定義FY2023前進FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における業績指標は、営業収益、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、その実績は営業収益519,779百万円、営業利益22,397百万円、経常利益20,754百万円、及び親会社株主に帰属する当期純利益12,263百万円であります。」

    業績連動報酬に用いる4指標について、当連結会計年度の実績を更新して開示している。
  2. 2026-05-01実績引用株主総会

    「業績連動報酬等にかかる業績指標は各連結会計年度の営業収益、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、その実績は当連結会計年度における営業収益519,779百万円、営業利益22,397百万円、経常利益20,754百万円、及び親会社株主に帰属する当期純利益12,263百万円であります。」

    4指標による業績連動報酬方針について、当事業年度の実績を引用している。役員賞与は社内取締役8名に総額152百万円を支給する議案として示されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における業績指標は、営業収益、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、その実績は営業収益472,655百万円、営業利益24,097百万円、経常利益22,598百万円、及び親会社株主に帰属する当期純利益14,054百万円であります。」

    業績連動報酬の4つの業績指標について、当連結会計年度の実績を更新して開示している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における業績指標は、営業収益、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、その実績は営業収益439,024百万円、営業利益22,019百万円、経常利益20,732百万円、及び親会社株主に帰属する当期純利益13,235百万円であります。」

    業績連動型金銭報酬の業績指標について、従来の連結純利益を中心とする記載から、営業収益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の4指標を用いる記載へ変わっている。当期実績も併せて開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益の実績は、15,590百万円となりました。」

    連結純利益をKPIとする業績連動報酬方針について、当期のKPI実績15,590百万円を開示している。取締役の業績連動報酬等は211百万円と記載されている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の「連結純利益」の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。」

    令和3年2月15日開催の取締役会決議に基づく取締役報酬の決定方針として、連結純利益をKPIとする業績連動現金報酬と、中長期的な企業価値向上に連動させる譲渡制限付株式報酬を明示している。
一緒に動いた変遷

「ホームセンター・コーナンプロの店舗拡充」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホームセンター・コーナンプロの店舗拡充3回
  3. 2機動的な資本政策に向けた自己株式取得3回
  4. 3輸入電気用品の自主回収と関連損失3回
  5. 4第2四半期連結累計期間の業績3回
  6. 5株式会社建デポの子会社化による首都圏事業基盤強化とシナジー創出3回
  7. 6KOHNAN VIETNAM CO.,LTD.の重要性増加による連結化とベトナム店舗の連結表示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーナン商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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