Komori
コジマ(7513)・施策達成

業績連動報酬・株式報酬による役員インセンティブ設計

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY20232019: 12020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は269,868百万円(目標比+2,868百万円で達成)、営業利益は6,359百万円(目標比+1,759百万円で達成)となりました。」

    2024年8月期の業績連動報酬指標について、売上高・営業利益の双方が目標を上回って達成された。
  2. FY2023業績連動報酬目標未達有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は267,893百万円(目標比△17,306百万円で未達成)、営業利益は4,819百万円(目標比△3,580百万円で未達成)となりました。」

    業績連動報酬の指標について、売上高・営業利益ともに目標未達となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は279,374百万円(目標比+7,974百万円で達成)、営業利益は8,107百万円(目標比+3,107百万円で達成)となりました。」

    業績連動報酬に係る年度目標について、売上高・営業利益ともに目標を上回って達成した実績を開示している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「取締役、執行役員及び従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を一層高めることを目的として、当社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)、執行役員及び従業員(課長職以上)に対して株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行するものであります。」

    中長期的な業績向上・企業価値向上への貢献意欲を高める施策として、第5回・第6回新株予約権の発行・付与を具体化している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、現金報酬は基本報酬50%、業績連動報酬等50%とし、株式報酬型ストック・オプションは前記ニ のとおり、業績目標を達成した場合に付与するものとする。/当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は297,535百万円(目標比+9,235百万円で達成)、営業利益は8,861百万円(目標比+3,861百万円で達成)となりました。」

    役員報酬について、基本報酬と業績連動報酬の割合を50%ずつとする方針および報酬指標の目標・達成状況を具体的に開示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は288,216百万円(目標比-1,784百万円で未達成)、営業利益は7,221百万円(目標比+2,021百万円で達成)、経常利益は7,382百万円(目標比+2,182百万円で達成)となりました。」

    業績連動報酬について、売上高・営業利益・経常利益の年度目標と実績および達成・未達成状況を初めて具体的に開示している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は、各取締役の役割に応じた「固定報酬」、短期インセンティブとしての会社業績と個人のミッション達成状況からなる「業績連動報酬」、中長期インセンティブとしての「株式報酬型ストック・オプション」から構成されております。」

    固定報酬、単年度の業績連動報酬、中長期の株式報酬型ストックオプションからなる役員報酬体系と、売上高・営業利益・経常利益による定量評価を初めて体系的に開示している。
一緒に動いた変遷

「スクラップ&ビルドによる店舗網の再構築」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スクラップ&ビルドによる店舗網の再構築5回
  3. 2年間数店舗の新規出店5回
  4. 3ビックカメラとの人材交流と女性従業員の活躍支援5回
  5. 4有利子負債の圧縮による財務健全化4回
  6. 5コジマ×ビックカメラ店への転換と店舗の多様化3回
  7. 6インターネット通販・法人営業・住設事業の強化拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コジマの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬・株式報酬による役員インセンティブ設計|コジマ(7513)の変遷 | Komori