業績連動報酬・株式報酬による役員インセンティブ設計
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
- FY2024達成有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は269,868百万円(目標比+2,868百万円で達成)、営業利益は6,359百万円(目標比+1,759百万円で達成)となりました。」
2024年8月期の業績連動報酬指標について、売上高・営業利益の双方が目標を上回って達成された。 - FY2023業績連動報酬目標未達有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は267,893百万円(目標比△17,306百万円で未達成)、営業利益は4,819百万円(目標比△3,580百万円で未達成)となりました。」
業績連動報酬の指標について、売上高・営業利益ともに目標未達となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は279,374百万円(目標比+7,974百万円で達成)、営業利益は8,107百万円(目標比+3,107百万円で達成)となりました。」
業績連動報酬に係る年度目標について、売上高・営業利益ともに目標を上回って達成した実績を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「取締役、執行役員及び従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を一層高めることを目的として、当社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)、執行役員及び従業員(課長職以上)に対して株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行するものであります。」
中長期的な業績向上・企業価値向上への貢献意欲を高める施策として、第5回・第6回新株予約権の発行・付与を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、現金報酬は基本報酬50%、業績連動報酬等50%とし、株式報酬型ストック・オプションは前記ニ のとおり、業績目標を達成した場合に付与するものとする。/当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は297,535百万円(目標比+9,235百万円で達成)、営業利益は8,861百万円(目標比+3,861百万円で達成)となりました。」
役員報酬について、基本報酬と業績連動報酬の割合を50%ずつとする方針および報酬指標の目標・達成状況を具体的に開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び達成状況につきましては、業績目標に対し、売上高は288,216百万円(目標比-1,784百万円で未達成)、営業利益は7,221百万円(目標比+2,021百万円で達成)、経常利益は7,382百万円(目標比+2,182百万円で達成)となりました。」
業績連動報酬について、売上高・営業利益・経常利益の年度目標と実績および達成・未達成状況を初めて具体的に開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、各取締役の役割に応じた「固定報酬」、短期インセンティブとしての会社業績と個人のミッション達成状況からなる「業績連動報酬」、中長期インセンティブとしての「株式報酬型ストック・オプション」から構成されております。」
固定報酬、単年度の業績連動報酬、中長期の株式報酬型ストックオプションからなる役員報酬体系と、売上高・営業利益・経常利益による定量評価を初めて体系的に開示している。