欠損金を踏まえた財務体質健全化優先の無配
FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
- 2026-10-08引き上げs.kabutan.jp
「同時に、前期の年間配当を28円→29円(前の期は22円)に増額し、今期も前期比1円増の30円に増配する方針とした。」
年間配当は前期実績が29円に増額され、今期は30円へさらに1円増配する方針が示された。 - 2026-09-10引き上げnews.yahoo.co.jp
「それを踏まえて、2026年8月期の配当予想は、当初の22円から28円へと引き上げられています。」
2026年8月期の予想配当が当初の22円から28円へ増額されたと報じられている。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年11月19日 定時株主総会 普通株式 1,700 22.00 2025年8月31日 2025年11月20日 利益剰余金 (注) 1株当たり配当額の内訳 普通配当 20.00円 記念配当 2.00円(創業70周年記念配当)」
2025年8月期の期末配当を1株当たり22円とし、前事業年度の16円から増額した。内訳は普通配当20円と創業70周年記念配当2円である。 - FY2025-H1期末配当の支払実施有価証券報告書
「2024年11月20日 定時株主総会 普通株式 1,231 16.00 2024年8月31日 2024年11月21日 利益剰余金」
2024年8月期の1株当たり16円の期末配当について、総額12億31百万円を2024年11月21日に支払った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり16円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。」
期末配当額を前事業年度の1株当たり14円から16円へ引き上げた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月21日 定時株主総会 普通株式 1,080 14.00 2023年8月31日 2023年11月22日 利益剰余金」
2023年8月期の1株当たり14円の期末配当について、総額10億80百万円を2023年11月22日に支払ったことを継続して開示している。 - FY2024-Q1期末配当支払実施有価証券報告書
「2023年11月21日 定時株主総会 普通株式 1,080 14.00 2023年8月31日 2023年11月22日 利益剰余金」
2023年8月期の1株当たり14円の期末配当について、総額10億80百万円を2023年11月22日に支払った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月16日 定時株主総会 普通株式 1,079 14.00 2022年8月31日 2022年11月17日 利益剰余金」
2022年8月期の1株当たり14円の期末配当について、総額10億79百万円を2022年11月17日に支払ったことを継続して開示している。 - FY2023-Q1期末配当支払実施有価証券報告書
「2022年11月16日 定時株主総会 普通株式 1,079 14.00 2022年8月31日 2022年11月17日 利益剰余金」
2022年8月期の1株当たり14円の期末配当について、総額10億79百万円を2022年11月17日に支払った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月18日 定時株主総会 普通株式 1,079 14.00 2021年8月31日 2021年11月19日 利益剰余金」
2021年8月期の1株当たり14円の期末配当について、総額10億79百万円を2021年11月19日に支払ったことを継続して開示している。 - FY2022-Q1期末配当支払実施有価証券報告書
「2021年11月18日 定時株主総会 普通株式 1,079 14.00 2021年8月31日 2021年11月19日 利益剰余金」
2021年8月期の1株当たり14円の期末配当について、総額10億79百万円が2021年11月19日に支払われた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり14円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。」
期末配当額を前事業年度の1株当たり12円から14円へ引き上げ、配当を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月18日 定時株主総会 普通株式 931 12.00 2020年8月31日 2020年11月19日 利益剰余金」
2020年8月期の1株当たり12円の期末配当について、総額9億31百万円が2020年11月19日に支払われたことを継続して開示している。 - FY2021-Q1期末配当支払実施有価証券報告書
「2020年11月18日 定時株主総会 普通株式 931 12.00 2020年8月31日 2020年11月19日 利益剰余金」
2020年8月期の1株当たり12円の期末配当について、総額9億31百万円が2020年11月19日に支払われたことを開示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり12円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。」
前事業年度の1株当たり10円から12円へ期末配当額を引き上げ、配当支払を継続している。 - FY2020-Q1配当支払実施有価証券報告書
「2019年11月14日 定時株主総会 普通株式 776 10.00 2019年8月31日 2019年11月15日 利益剰余金」
2019年8月期の1株当たり10円の期末配当について、総額7億76百万円が11月15日に支払われた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり10円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。」
利益剰余金の黒字化後も無配としていた従来の記載から、2019年8月期には1株当たり10円の期末配当を実施する内容へ変化している。 - FY2018利益剰余金黒字化後も無配継続有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当期純利益が計画を上回り利益剰余金の残高はプラスに転じたものの、財務体質の健全化を図る観点から、誠に遺憾ではありますが無配とさせていただきました。」
利益剰余金がプラスに転じた後も、財務体質の健全化を理由として無配を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当期純利益は計画を上回ったものの、過去に発生した欠損金が依然として存在する状況にあり、財務体質の健全化を図る観点から、誠に遺憾ではありますが無配とさせていただきました。」
当期純利益が計画を上回った年度でも、欠損金と財務体質健全化を理由に無配とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当期純利益は概ね計画どおりとなったものの、過去に発生した欠損金が依然として存在する状況にあり、財務体質の健全化を図る観点から、誠に遺憾ではありますが無配とさせていただきました。」
当期純利益が計画どおりでも、過去の欠損金と財務体質健全化を理由に無配とする判断を記載している。