不振在庫の消化による荒利率改善
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。55社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、売上総利益率が5期連続で改善したこともあり、営業総利益は344億71百万円(同100.6%)と過去最高を達成いたしました。」
売上総利益率の改善が4期連続から5期連続へ進み、営業総利益は344億71百万円と過去最高を達成した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上総利益率が4期連続で改善したことなどにより、営業総利益は、第1四半期累計期間においては過去最高となる174億49百万円(同100.6%)となりました。」
売上総利益率の改善が4期連続となり、第1四半期累計期間の営業総利益は過去最高の174億49百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面では、荒利益率が4期連続改善したことにより、売上総利益は515億46百万円(同100.2%)と増益となりました。」
荒利益率の改善が4期連続となり、売上総利益は前期比100.2%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上総利益は、荒利益率が改善したため373億83百万円(同100.2%)と増加いたしました」
第3四半期累計で荒利益率の改善により売上総利益が前年同期比100.2%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、営業総利益は、衣料品、食品、住居余暇すべての部門で荒利益率が改善したため、342億65百万円(同100.2%)と前年同期を上回りました。」
衣料品・食品・住居余暇の全3部門で荒利益率が改善し、営業総利益は前年同期比100.2%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力となる食品部門は8期連続、住居余暇部門は3期連続で増収を続け、両部門とも荒利益率が改善したことにより、営業総利益は173億53百万円(同100.1%)と前年同期を上回ることができました。」
食品・住居余暇の両部門で増収と荒利益率改善が進み、営業総利益は前年同期比100.1%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「増益の主要因は、増収に伴う売上総利益の増加に加え、売上総利益率の3期連続の改善、販売費及び一般管理費の抑制および法人税等の減少によるものです。」
売上総利益率の改善が3期連続となり、販売費及び一般管理費の抑制も増益要因となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売場の専門店化を推進した利益率の高い部門の売上拡大と利益率改善等が全体の改善に寄与しました。」
専門店化や利益率の高い部門の売上拡大を要因として、売上総利益率は企業計で前期比0.5ポイント改善した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、売上総利益率については、衣料・食品・住居余暇のすべての部門において前年同期を上回り、企業計では前年同期から0.5ポイントの改善となりました。」
全3部門の売上総利益率が前年同期を上回り、企業計の改善幅は前年同期比0.5ポイントとなった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、売上総利益率については、衣料品部門・食品部門・住居余暇部門のすべての部門において前年同期を上回り、企業計では前年同期から0.4ポイントの改善となりました。」
不振在庫消化の具体的な説明はないが、全3部門の売上総利益率が前年同期を上回り、企業計で0.4ポイント改善した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「積極的な販売促進活動などにより不振在庫の消化が進み、荒利率が改善されたことなどで、企業計では昨年から0.4ポイントの改善となりました。」
販売促進活動を通じて不振在庫を消化し、企業計の荒利率が前年から0.4ポイント改善した。