たけびし(7510)・方針政策保有株式の保有・増加実績更新
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の保有・増加実績更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 26 7,140 当事業年度において株式数が増加した銘柄 10 29 取引先持株会加入銘柄に関する持株数増加」
非上場株式以外の保有銘柄数は26銘柄で、当年度は10銘柄の株式数が取引先持株会加入により増加した。一方、売却銘柄はないと記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 95」
政策保有株式は非上場株式以外が26銘柄となり、当年度に1銘柄を95百万円で売却したと記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により」
政策保有株式の売却に伴う特別利益が中間純利益に計上されたと記載され、縮減方針に関連する売却実績が当中間連結会計期間に示されている。 - FY2024政策保有株式の保有・売却実績更新有価証券報告書
「同検証の結果、保有に見合う便益が得られないと判断される銘柄については適時売却を行うなど、政策保有株式の縮減に向けた検討を進めております。」
政策保有株式は非上場株式以外27銘柄、帳簿価額66億69百万円となり、当年度に1銘柄を売却したと記載されている。 - FY2023政策保有株式の保有・売却実績更新有価証券報告書
「同検証の結果、保有に見合う便益が得られないと判断される銘柄については適時売却を行うなど、政策保有株式の縮減に向けた検討を進めております。」
政策保有株式は非上場株式以外が28銘柄、帳簿価額49億34百万円となり、当年度に1銘柄を18百万円で売却したと記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「同検証の結果、保有に見合う便益が得られないと判断される銘柄については適時売却を行うなど、政策保有株式の縮減に向けた検討を進めております。」
政策保有株式について、非上場株式以外の保有銘柄数が29銘柄となり、当事業年度には1銘柄を20百万円で売却したと記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「同検証の結果、保有に見合う便益が得られないと判断される銘柄については適時売却を行うなど、政策保有株式の縮減に向けた検討を進めております。」
政策保有株式の定期検証・縮減方針が継続し、当事業年度には非上場株式以外の3銘柄を66百万円で売却したと記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「同検証の結果、保有に見合う便益が得られないと判断される銘柄については適時売却を行うなど、政策保有株式の縮減に向けた検討を進めております。」
政策保有株式を定期検証し、便益が見合わない銘柄を売却する方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の合理性や個別銘柄の保有の適否等については取締役会にて定期的に検証を実施しております。同検証の結果、保有に見合う便益が得られないと判断される銘柄については適時売却を行うなど、政策保有株式の縮減に向けた検討を進めております。」
政策保有株式について、事業戦略上の重要性や取引関係を踏まえて保有し、取締役会で定期検証した上で、便益が見合わない銘柄は売却する方針を初めて明示している。非上場9銘柄111百万円、非上場以外31銘柄4,533百万円を保有している。