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たけびし(7510)・事実通期の増加・減少領域更新

食品関連向け装置システム・半導体製造装置向けセンサー機器の増加

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2020その他FY2022-Q2 – FY20262016: 12017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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食品・半導体向け産業機器システムの販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増加・減少領域更新有価証券報告書

    「装置システムが製造業における設備投資及び自動化需要を捉え、半導体や液晶関連向けを中心に増加しました。一方で、FA機器については、AI関連需要を背景に一部で堅調に推移したものの、全体としては顧客の在庫調整が長期化した影響により減少しました。」

    装置システムの増加領域と、FA機器の在庫調整による減少が通期の業績要因として示されている。
  2. FY2026-H1増加領域と減少領域の更新有価証券報告書

    「装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化等を背景にFA機器が減少したこと等から」

    装置システムは半導体関連向けを中心に増加した一方、FA機器は在庫調整長期化等を背景に減少した。
  3. FY2025通期増加領域の更新有価証券報告書

    「装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体や産業用蓄電池向けを中心に増加した」

    装置システムの増加領域として、半導体や産業用蓄電池向けが通期でも示されている。
  4. FY2025-H1増加領域の更新有価証券報告書

    「装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体やバッテリー関連向けを中心に増加した」

    産業機器システム分野では、装置システムが半導体・バッテリー関連向けを中心に増加したことが、今回の増加領域として示されている。
  5. FY2024通期増加品目の更新有価証券報告書

    「FA機器が半導体製造装置関連やEV用電池関連向けを中心に増加したものの、産業メカトロニクスが前年にあった産業用加工機の大口案件の影響により減少したことに加え、装置システムが電子部品や液晶関連向け等で減少した」

    半導体製造装置関連・EV用電池関連向けFA機器の増加と、産業メカトロニクス・装置システムの減少が通期の構図として示されている。
  6. FY2024-Q2第2四半期増加品目の更新有価証券報告書

    「FA機器が半導体製造装置関連やEV用電池関連向けを中心に増加したことから」

    産業機器システム分野では、FA機器の増加領域として半導体製造装置関連に加え、EV用電池関連向けが明示された。
  7. FY2024-Q1第1四半期増加品目の更新有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、産業メカトロニクスが前年にあった産業用加工機の大口案件の影響により減少したものの、FA機器が半導体製造装置関連や衛生関連向けを中心に増加したことから、この部門全体の売上高は前年同期比17.1%の増となりました。」

    産業メカトロニクスは前年の産業用加工機大口案件の反動で減少した一方、半導体製造装置関連・衛生関連向けFA機器の増加により、分野全体は前年同期比17.1%増となった。
  8. FY2023通期増収と増加品目の更新有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連向け、産業メカトロニクスが5G関連向けで増加したことに加え、前連結会計年度の第2四半期から当社グループに加わったLe Champグループが装置システムの売上増に寄与したことから、この部門全体の売上高は前年同期比14.3%の増となりました。」

    通期の産業機器システム分野は、半導体製造装置関連向けFA機器、5G関連向け産業メカトロニクス、Le Champグループの寄与により前年度比14.3%増となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期増加品目・増収率の更新有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連向け、産業メカトロニクスが5G関連向けで増加したことに加え、前連結会計年度の第2四半期から当社グループに加わったLe Champグループが装置システムの売上増に寄与したことから、この部門全体の売上高は前年同期比19.8%の増となりました。」

    半導体製造装置関連向けFA機器、5G関連向け産業メカトロニクス、Le Champグループによる装置システム売上への寄与が示され、産業機器システム分野は前年同期比19.8%増となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期増加品目・増収率の更新有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連向け、産業メカトロニクスが5G関連向けで増加したことに加え、前連結会計年度の第2四半期から当社グループに加わったLe Champグループが装置システムの売上増に寄与したことから、この部門全体の売上高は前年同期比16.5%の増となりました。」

    半導体製造装置関連向けFA機器、5G関連向け産業メカトロニクス、Le Champグループによる装置システム売上への寄与が示され、産業機器システム分野は前年同期比16.5%増となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増加品目更新有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連向け、産業メカトロニクスが5G関連向けで増加したことに加え、前連結会計年度の第2四半期から当社グループに加わったLe Champグループが装置システムの売上増に寄与したことから」

    FA機器の増加領域が半導体製造装置関連向け、産業メカトロニクスの増加領域が5G関連向けとして記載され、Le Champグループの装置システム売上への寄与も加わっている。
  12. FY2022通期増収と増加品目の更新有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連や電子部品実装機関連を中心に大幅に増加したことに加え、産業メカトロニクスが5G生産設備関連で増加したことから、この部門全体の売上高は前年度比24.9%の増となりました。」

    FA機器の増加領域として半導体製造装置関連・電子部品実装機関連が引き続き示され、産業メカトロニクスの5G生産設備関連での増加が加わった。部門売上高は前年度比24.9%増となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連や電子部品実装機関連を中心に大幅に増加したことに加え、装置システム及び産業メカトロニクスが5G関連で増加したことから、この部門全体の売上高は前年同期比29.7%の増となりました。」

    FA機器、5G関連の装置システム・産業メカトロニクスの増加と、産業機器システム分野の前年同期比29.7%増が引き続き記載されている。
  14. FY2022-Q2増加品目の追加有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連や電子部品実装機関連を中心に大幅に増加したことに加え、装置システム及び産業メカトロニクスが5G関連で増加したことから、この部門全体の売上高は前年同期比34.0%の増となりました。」

    FA機器の大幅増加に加え、装置システム及び産業メカトロニクスの5G関連での増加が記載され、産業機器システム分野全体は前年同期比34.0%増となった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連や電子部品実装機関連を中心に大幅に増加したことに加え、装置システムが5G関連や環境関連等で増加したことから、この部門全体の売上高は前年同期比29.7%の増となりました。」

    前年度通期に減少要因となっていたFA機器や食品・液晶関連の装置システムについて、今回は半導体製造装置・電子部品実装機関連のFA機器と5G・環境関連の装置システムが増加し、部門全体も前年同期比29.7%増となった。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「装置システムが5G関連等で増加しましたが、FA機器が第3四半期以降の半導体実装機関連等での需要の回復はあったものの、繊維や受配電関連向けを中心に大きく減少しました。」

    装置システムの増加領域が5G関連等として記載される一方、FA機器は第3四半期以降に一部需要回復があったものの、繊維・受配電関連向けを中心に大きく減少した。
  17. FY2021-Q3減少領域の変化有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が繊維や受配電関連向けを中心に大きく減少したことに加え、装置システムが5G関連で一部増加したものの食品、液晶関連等で減少したことから、この部門全体の売上高は前年同期比12.7%の減となりました。」

    FA機器の減少領域が半導体関連中心から繊維・受配電関連向け中心へ記載され、装置システムでは5G関連の一部増加がある一方、食品・液晶関連等の減少が続いている。部門全体は前年同期比12.7%減となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、FA機器が半導体関連を中心に大きく減少したことに加え、装置システムが食品、液晶関連等で減少したことから、この部門全体の売上高は前年同期比19.9%の減となりました。」

    従来増加要因として記載された食品関連向け装置システムが、今回は食品・液晶関連等で減少したと記載され、産業機器システム分野全体も前年同期比19.9%減となった。
  19. FY2020削除有価証券報告書
    通期の産業機器システム分野の説明では、食品向けまたは液晶製造装置関連を中心とした装置システムの増加や、半導体製造装置向けセンサー機器の増加への直接の言及はない。
  20. FY2020-Q2装置システム増加領域の変化有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、装置システムが液晶製造装置関連を中心に増加したものの」

    従来の食品関連向けを中心とした装置システムの増加から、今回は液晶製造装置関連を中心とした装置システムの増加へ、記載される対象領域が変化している。
  21. FY2020-Q1食品向け装置システムの増加有価証券報告書

    「装置システムは食品向けを中心に増加したものの」

    食品向け装置システムの増加が引き続き産業機器システム分野の業績要因として記載されている。半導体製造装置向けセンサー機器の増加は記載されていない。
  22. FY2018-Q1削除有価証券報告書
    今回の提出書類では、食品関連向け装置システムおよび半導体製造装置向けセンサー機器の増加は明示されていない。
  23. FY2017-Q3好調品目の表現変化有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、産業用加工機が前年に補助金関連の案件が集中したことから減となりましたが、半導体製造装置向けFA機器、及び食品関連向けを中心とした装置システムが好調に推移したことにより、この部門全体では売上高前年同期比1.0%の増となりました。」

    食品関連向け装置システムの好調は継続している。半導体製造装置向けはセンサー機器からFA機器という表現に変わり、産業用加工機の反動減も記載された。産業機器システム分野全体の売上高は前年同期比1.0%増となった。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「産業機器システム分野においては、食品関連向けを中心とした装置システムが好調に推移したことに加え、半導体製造装置向けのセンサー機器等が増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比5.4%の増となりました。」

    食品関連向け装置システムと半導体製造装置向けセンサー機器等の増加により、産業機器システム分野の売上高は前年同期比5.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益・経常利益・純利益の増加」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益・経常利益・純利益の増加3回
  3. 2グローバル供給網への新販路開拓2回
  4. 3病院向け放射線治療装置の大型案件集中による売上変動2回
  5. 4成長分野への取組み2回
  6. 5中国半導体需要およびアミューズメント向けデバイス需要の減少2回
  7. 6フランチャイズ店再編による携帯電話事業の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
たけびしの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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