Komori
アイエーグループ(7509)・施策前進

グループ事業の再構築

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月31日付で㈱アルカンシエルへ吸収合併したため、連結の範囲から除いております。」

    ブライダル事業で、株式会社アルカンシエルプロデュースを株式会社アルカンシエルへ吸収合併し、人的資源の集約と経営の機動性・効率性向上を進めた。
  2. 2026-05-08前進決算

    「株式会社アルカンシエルプロデュースは株式会社アルカンシエルを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結範囲から除外しております。」

    グループ事業の再構築について、株式会社アルカンシエルプロデュースの吸収合併と連結範囲からの除外が実施された。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年4月22日の取締役会において、連結子会社である株式会社アイエーオートバックスにおいて営業する一部店舗を、株式会社オートバックス東日本販売に事業譲渡することを決議し、2025年7月1日付で、事業譲渡を行いました。」

    前期に決定したカー用品店舗4店舗の事業譲渡を2025年7月1日付で実施し、グループ経営資源の再配分が実行段階に達した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年4月22日の取締役会において、連結子会社である株式会社アイエーオートバックスにおいて営業する一部店舗を、株式会社オートバックス東日本販売に事業譲渡することを決議し、2025年5月1日付で、事業譲渡契約を締結いたしました。」

    グループ全体の経営資源の最適配分と収益力向上を目的に、カー用品事業の4店舗を2025年7月1日予定で事業譲渡する具体的な再編計画を決定した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「保有する不動産物件の戦略的な売却と収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めましたが、建築工事売上において前期を下回った為、前年同期と比べ減収となりました。利益面においては、利益率の高い賃貸売上の増加により、前年同期と比べ増益となりました。」

    建設不動産事業では、戦略的売却と賃貸稼働率向上を継続する一方、建築工事売上の減少により減収となり、利益面では高利益率の賃貸売上の増加により増益となる構成へ変化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「グループ事業の進化につきましては、周辺事業領域の拡大を目指し、中古車買取・販売の質の向上に取り組むほか、建設不動産事業において、EV充電器や太陽光発電設備の販売並びに設置工事を行う株式会社アイエーエナジーの設立を行いました。」

    グループ事業の進化に向けた周辺領域の拡大に加え、EV充電器・太陽光発電設備を扱う株式会社アイエーエナジーを設立した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「保有する不動産物件の戦略的な売却と収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めながら、当第3四半期会計期間において大型の不動産物件売却をしたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。 ③建設不動産事業 売上高は、1,689百万円(前年同期比56.1%増)、セグメント利益は、290百万円(前年同期比908.6%増)となりました。」

    建設不動産事業で大型不動産物件の売却を実施し、売上高は前年同期比56.1%増、セグメント利益は908.6%増となった。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「保有する不動産物件の戦略的な売却と収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めておりますが、前年同期に行った複数の不動産物件売却に伴う売上・利益があったことから、前年同期と比べ減収減益となりました。」

    保有不動産の戦略的売却と優良賃貸物件の稼働率向上を継続している。前年同期の複数物件売却による売上・利益の反動により、建設不動産事業は減収減益となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「保有する不動産物件の戦略的な売却と収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めておりますが、前第3四半期連結累計期間において複数の不動産物件を売却したことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」

    保有不動産の戦略的売却と優良賃貸物件の稼働率向上を継続している。一方、前年同期に複数物件を売却した反動により、建設不動産事業は減収減益となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「保有する不動産物件の戦略的な売却と収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めておりますが、前第2四半期連結累計期間において複数の不動産物件を売却したことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」

    保有不動産の戦略的売却と優良賃貸物件の稼働率向上を継続している。前年同期に複数物件を売却した反動により、建設不動産事業は減収減益となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「保有する不動産物件の戦略的な売却と収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めておりますが、前第1四半期において大型の不動産物件を売却したことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」

    保有不動産の戦略的売却と優良賃貸物件の賃貸稼働率向上を継続しているが、前年同期の大型物件売却の反動により建設不動産事業は減収減益となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 2021年12月1日。株式会社アイディーエムを存続会社、株式会社IDMobileパートナーズ、株式会社IDMobile、株式会社エフ・エム・クラフト、株式会社IAGコンストラクションを消滅会社とする吸収合併」

    建設不動産事業において、2021年12月1日に4社を株式会社アイディーエムへ吸収合併した。人的資源・知的財産・資金等の経営資源を集中し、業務運営の効率化と生産性向上を図る段階がさらに進んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 2021年7月31日。株式会社アイディーエムを存続会社、株式会社IAGアセットを消滅会社とする吸収合併」

    建設不動産事業の完全子会社間で吸収合併を実施し、人的資源・知的財産・資金等の経営資源を集中して業務運営の効率化と生産性向上を図る段階に進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却を進め、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めたことにより、前第1四半期連結会計期間と比べ増収増益となりました。売上高は、1,548百万円(前年同期比259.5%増)、セグメント利益は、521百万円(前年同期比1076.0%増)となりました。」

    高収益物件の戦略的売却と優良賃貸物件の稼働率向上を継続し、建設不動産事業は売上高259.5%増、セグメント利益1,076.0%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「企業結合日 2021年3月31日。株式会社アルカンシエルを存続会社、株式会社アルカンシエルガーデン名古屋を消滅会社とする吸収合併」

    ブライダル事業の完全子会社間で吸収合併を実施し、人的資源・知的財産・資金等の経営資源を集中して業務運営の効率化と生産性向上を図る段階に進んだ。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。 ③建設不動産事業 売上高は、2,171百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は、546百万円(前年同期比156.1%増)となりました。」

    高収益物件の売却と優良賃貸物件の稼働率向上を継続し、建設不動産事業は売上高4.0%増、セグメント利益156.1%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めたことにより、前年同期と比べ大幅な増収増益となりました。 売上高は、1,660百万円(前年同期比45.6%増)、セグメント利益は、456百万円(前年同期比316.5%増)となりました。」

    高収益物件の戦略的売却と優良賃貸物件の賃貸稼働率向上を継続し、建設不動産事業は前年同期比で売上高45.6%増、セグメント利益316.5%増となった。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「その重点課題は「理念の承継」「時流にあった人材の育成と発掘」「グループ事業の進化」「経営基盤の強化」であると認識しており、それぞれの課題解決に向けて取り組むべき項目を明確にし、スピード感を持って実行に移してまいります。」

    従来の「グループ事業の再構築」が、マスタープラン上の「グループ事業の進化」として位置づけ直されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めましたが、前期に大型工事案件の引き渡し等を行ったことより、前年同期と比べ減収減益となりました。」

    高収益物件の売却と優良賃貸物件の賃貸稼働率向上を継続した一方、前期の大型工事案件引渡しの反動により、建設不動産事業は減収減益となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めましたが、前期に大型工事案件の引き渡し等を行ったことより、前年同期と比べ減収減益となりました。 売上高は、1,140百万円(前年同期比33.0%減)、セグメント利益は、109百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」

    高収益物件の売却と優良賃貸物件の賃貸稼働率向上を継続したが、前期の大型工事案件引渡しの反動もあり、建設不動産事業は前年同期比で減収減益となった。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めましたが、前期に大型工事案件の引き渡し等を行ったことより、前年同期と比べ減収減益となりました。」

    高収益物件の売却と優良賃貸物件の賃貸稼働率向上を継続した一方、前期の大型工事案件の引き渡し等の反動により、建設不動産事業は前年同期比で減収減益となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上ならびに大型工事案件の引渡等をしたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。」

    高収益物件の売却、優良賃貸物件の賃貸稼働率向上、大型工事案件の引渡しにより、建設不動産事業は通期で増収増益となった。売上高は37億1,125万円、セグメント利益は4億5,573万円である。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上ならびに大型工事案件の引渡等をしたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。」

    高収益物件の売却、優良賃貸物件の賃貸稼働率向上、大型工事案件の引渡しという既存施策と増収増益を再確認している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上ならびに大型工事案件の引渡等を致しましたが、前期に高収益物件の売却を行ったことにより、前年同期と比べ増収減益となりました。」

    従来の物件売却・賃貸稼働率向上に加え、大型工事案件の引渡を実施した。建設不動産事業は前年同期比で増収減益となった。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上ならびに提案型による収益性の高い建築工事に注力した結果、増収となりました。利益面については前期に高収益物件の売却を行ったことにより、前年同期と比べ減益となりました。」

    高収益物件の売却、優良賃貸物件の賃貸稼働率向上、提案型建築工事という既存施策を継続している。建設不動産事業は増収となった一方、前年同期比で減益となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの基幹事業であるカー用品事業、ブライダル事業および建設不動産事業に注力しうる体制を整えてまいりました。」

    カー用品・ブライダル・建設不動産を基幹事業とする体制を再確認している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の取得および賃貸稼働率の向上ならびに提案型による収益性の高い建築工事に注力したことにより、前年同期と比べ減収増益となりました。 売上高は、18億1,259万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は、2億1,773万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    高収益物件の売却、優良賃貸物件の取得、賃貸稼働率向上、提案型建築工事という既存施策を継続し、建設不動産事業は前年同期比で減収増益となった。新たな施策や段階到達の記載はないため、再確認とした。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の取得および賃貸稼働率の向上、ならびに提案型による収益性の高い建築工事に注力した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。 ③建設不動産事業 売上高は、13億2,427万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は、1億7,831万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    建設不動産事業で、高収益物件の戦略的売却、優良賃貸物件の取得、賃貸稼働率向上、提案型建築工事という施策を継続し、前年同期比で売上高7.1%増、セグメント利益14.1%増となった。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「建設不動産事業につきましては、高収益物件の積極的な売却と賃貸稼働率の向上、および提案型による収益性の高い建築工事に注力した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」

    高収益物件の売却、賃貸稼働率向上、提案型建築工事への注力を継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「また「グループ事業の再構築」につきましては、ノンコア事業の整理が進み、コア事業(カー用品、ブライダル)と不動産事業に取り組む体制を整えてまいりました。」

    ノンコア事業を整理し、カー用品・ブライダル・不動産を中心とする体制を整える方針を再確認している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年9月末にオートバックスビバリー扶桑を、平成28年10月末にスーパーオートバックス横浜みなとみらいを、いずれも契約期間満了により閉店致しました。」

    契約期間満了によるカー用品店舗2店の閉店が記載され、店舗・事業の整理が具体化した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「建設不動産事業につきましては、高収益物件の積極的な売却と賃貸稼働率の向上、および提案型による収益性の高い建築工事に注力した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」

    高収益物件の売却、賃貸稼働率の向上、提案型建築工事という施策により、前年同期比で増収増益となった。また、ブライダル事業ではリュクスガーデン岐阜を平成28年9月に事業譲渡した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「建設不動産事業につきましては、保有物件の積極的な売却や収益性の高い建築工事に注力した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」

    保有物件の売却と収益性の高い建築工事への注力が具体化し、建設不動産事業は前年同期比で増収増益となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「また「グループ事業の再構築」につきましては、ノンコア事業の整理が進み、コア事業(カー用品、ブライダル)と不動産事業に取り組む体制を整えてまいりました。」

    ノンコア事業を整理し、カー用品・ブライダル・不動産を中心とする体制を示している。
一緒に動いた変遷

「コア事業の強化と積極投資」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業の強化と積極投資12回
  3. 2差入保証金の回収と原状回復費用11回
  4. 3収益性・成長性・財務健全化の重視10回
  5. 4内部資金・借入による資金調達と資金の一元管理10回
  6. 5減収減益による収益性の低下8回
  7. 6自己株式の取得・消却による資本政策7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイエーグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ事業の再構築|アイエーグループ(7509)の変遷 | Komori