取引関係を目的とした政策保有株式の検証・縮減
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当社は、2020年7月20日、2020年10月19日及び2023年1月31日開催の取締役会において保有有価証券の継続保有の合理性を上記記載の検証方法で検証した結果、一部の銘柄について売却する方向で決議され、6銘柄については売却が完了しており、残りの2銘柄については、今後、売却時期、方法を決定し順次売却する方針であります。」
政策保有株式について、合理性検証と縮減方針を継続し、売却完了6銘柄・残り2銘柄という状況を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「6銘柄については売却が完了しており、残りの2銘柄については、今後、売却時期、方法を決定し順次売却する方針であります。」
政策保有株式の合理性検証に基づく売却完了銘柄が5銘柄から6銘柄へ増加し、残り2銘柄を順次売却する方針となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当社は、2020年7月20日及び2020年10月19日開催の取締役会において保有有価証券の継続保有の合理性を上記記載の検証方法で検証した結果、一部の銘柄について売却する方向で決議され、5銘柄については売却が完了しており、残りの3銘柄については、今後、売却時期、方法を決定し順次売却する方針であります。」
政策保有株式の合理性検証に基づく売却完了銘柄が4銘柄から5銘柄へ増加し、残り3銘柄を順次売却する方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社は、2020年7月20日開催の取締役会において保有有価証券の継続保有の合理性を上記記載の検証方法で検証した結果、一部の銘柄について売却する方向で決議され、4銘柄については売却が完了しており、残りの3銘柄については、今後、売却時期、方法を決定し順次売却する方針であります。」
政策保有株式の合理性検証を踏まえ、売却完了銘柄が3銘柄から4銘柄へ増加し、残り3銘柄を順次売却する方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社は、2020年7月20日開催の取締役会において保有有価証券の継続保有の合理性を上記記載の検証方法で検証した結果、一部の銘柄について売却する方向で決議され、3銘柄については売却が完了しており、残りの4銘柄については、今後、売却時期、方法を決定し順次売却する方針であります。」
政策保有株式の合理性検証を踏まえ、3銘柄の売却を完了し、残り4銘柄も順次売却する方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、継続的な企業価値向上の実現に向け、取引関係構築及び強化の観点から必要と判断した会社の株式を保有することとしております。また、定期的に取得の意義や経済合理性の観点を個別に見直し保有の合理性の検証を行っております。なお、検証の結果、継続保有する必要がないと判断される株式については、縮減を図ります。」
取引関係の構築・強化を目的に株式を保有し、定期的に合理性を検証し、不要と判断した銘柄は縮減する方針を初めて独立した開示として記載している。