Komori
ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進

販売スタッフ数の適正化による店舗収益力強化

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20242016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
最適人員配置と人件費率の適正化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「HOR直営店舗数の減少により売上高は前期比1.6%減となりましたが、既存店ベースでは前期比約1%増、またスキンケア化粧品の売上増加により、販売単価や販売スタッフ当たりの売上高も増加しました。」

    店舗数減少による全体減収の一方、既存店売上、販売単価、販売スタッフ当たり売上高が増加し、店舗生産性の改善を記載している。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、店舗数減少によるテナント料の低減及び店舗スタッフ数の減少に伴う人件費の抑制効果等により販売管理費が前年同期より低減し、全セグメントで利益の増加が図られた結果、営業利益は6億45百万円(前年同期比37.1%増)となりました。」

    店舗スタッフ数の減少に伴う人件費抑制などにより販売管理費が低減し、全セグメントの利益増加につながった。
  3. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「販売スタッフ数の適正化と共に不採算店舗の退店を進めた結果、客単価及びスタッフ一人当たりの売上高は微増しました。」

    販売スタッフ数の適正化を継続し、客単価およびスタッフ一人当たりの売上高が微増した。
  4. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、前期に引き続き不採算店舗の退店を行いつつ販売スタッフ数の適正化と利益基盤の強化を進めてまいりました。その結果、第2四半期末時点の店舗数は前年同期より8店舗減少しましたが、客単価及びスタッフ一人当たりの売上高が向上しました。」

    販売スタッフ数の適正化を継続し、スタッフ一人当たりの売上高向上を含む店舗生産性の改善を記載している。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「販売スタッフ数の適正化を図ると共に」

    1店舗当たりの収益力強化に向けた具体策として、販売スタッフ数の適正化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「直営店商品販売事業の黒字転換と全社業績回復」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店商品販売事業の黒字転換と全社業績回復4回
  3. 2会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大4回
  4. 3不採算店舗の退店と1店舗当たり収益力の向上4回
  5. 4収益向上と組織の管理強化3回
  6. 5主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化3回
  7. 6自社ネット通販の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売スタッフ数の適正化による店舗収益力強化|ハウス オブ ローゼ(7506)の変遷 | Komori