資金調達・支払に関する流動性リスク管理
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2025年9月25日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする総額2,290,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
新たな総額22億9,000万円のコミットメントライン契約を締結し、2026年3月末時点で5億9,000万円の借入未実行枠を確保して流動性を補完した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2024年3月29日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする総額1,965,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
新たな総額19億6,500万円のコミットメントラインを設定し、年度末に2億6,500万円の未実行枠を確保して流動性を補完した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は、2023年3月24日付で取引銀行8行と貸出コミットメント契約を締結しております。貸出コミットメントの総額1,990,000千円、借入実行残高1,500,000千円、差引額490,000千円。」
新たな貸出コミットメント契約により、年度末時点で4億90百万円の未実行枠を確保した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、2022年3月28日付で取引銀行10行と貸出コミットメント契約を締結しております。貸出コミットメントの総額2,200,000千円、借入実行残高1,820,000千円、差引額380,000千円。」
新たな貸出コミットメント契約により、年度末時点で3億80百万円の未実行枠を確保し、流動性を補完した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2021年3月19日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額2,200,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
新たな総額22億円のシンジケートローン契約を締結し、年度末時点で借入未実行残高8億80百万円を確保した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、2020年2月28日付で取引銀行10行と貸出コミットメント契約を締結しております。貸出コミットメントの総額3,900,000千円、借入実行残高1,850,000千円、差引額2,050,000千円。」
新たな貸出コミットメント契約により、20億50百万円の未実行枠を確保し、流動性を補完した。 - FY2019対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額4,200百万円、借入実行残高1,800百万円、差引額2,400百万円。」
シンジケートローンによる貸出コミットメントを設定し、24億円の未実行枠を確保して流動性を補完している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、平成31年1月31日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額4,702,000千円(うち、2,200,000千円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結しました。」
借入条件の改善、年間返済額の均等化、既存借入金のリファイナンスを目的とするシンジケートローン契約を締結し、流動性管理の具体策を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による管理を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持により管理すると記載している。