シンジケートローンによる借入条件改善と既存借入金のリファイナンス
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2025年9月25日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする総額2,290,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
従来契約を更新する形で、2025年9月25日に総額22億9,000万円のコミットメントライン契約を締結した。最終返済期限は2026年9月30日で、年度末の未実行残高は5億9,000万円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2024年3月29日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする総額1,965,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
2024年3月29日に総額19億6,500万円の新たなシンジケートローン契約を締結した。コミットメントラインとして、年度末時点の借入未実行残高は2億6,500万円である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2023年3月24日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする総額1,990,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
2023年3月24日に総額19億9,000万円のコミットメントライン契約を締結し、借入条件改善と返済額均等化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2022年3月28日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする総額2,200,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
新たに総額22億円のコミットメントライン契約を締結し、借入条件改善と返済額均等化を進めた。年度末の借入未実行残高は3億80百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2021年3月19日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額2,200,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
既存の資金調達に加え、2021年3月19日に総額22億円の新たなシンジケートローン契約を締結した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、2020年2月28日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額3,900,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」
既存契約に加え、総額39億円の新たなシンジケートローン契約を締結した。コミットメントライン22億円とタームローン17億円で構成され、返済期限も2026年まで設定されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「シンジケートローン契約の概要として、貸付金A 2,200,000千円(コミットメントライン)、貸付金B 2,000,000千円(実行可能期間付タームローン)、貸付金C 502,000千円(タームローン)を組成しております。」
前期末に締結した総額47億200万円のシンジケートローンについて、コミットメントライン22億円を含む3つの貸付枠、実行可能期間、返済期限を具体化した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、平成31年1月31日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額4,702,000千円(うち、2,200,000千円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結しました。」
総額47億200万円のシンジケートローン契約を締結した。資金使途は運転資金、既存の短期借入金および長期借入金のリファイナンス資金で、コミットメントライン22億円を含む。