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プラザホールディングス(7502)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-09)では「前進」

高付加価値商品とVistaprintブランドによる店舗シナジー

FY2016に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-05-262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「DIYクラフトキット『Rolife(旧つくるんです)』におきましては、新ラインナップの投入や、継続的な情報発信により、知名度とブランド認知向上に努めてまいりました。つくるんです事業は、新規に取引を開始した量販店でのインバウンド需要を取り込むことができ販売が好調でした。」

    高付加価値商品・ブランド展開の対象が『つくるんです』から『Rolife(旧つくるんです)』へ整理され、新規量販店でのインバウンド需要を取り込んだ販売好調を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「つくるんです事業は、新規に取引を開始した量販店でのインバウンド需要を取り込むことができ販売が好調でした。」

    高付加価値商品・ブランド展開について、新たに取引を開始した量販店を販売チャネルとして追加し、インバウンド需要を取り込んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「パレットプラザ」の2024年9月度は直営店店頭売上前年比108%と売上高は回復基調にあります。特に使い切りカメラ、インスタントフィルムカメラの売上が好調に推移しており、新製品アクリルスタンドも好調な出だしとなっております。」

    イメージング事業で使い切りカメラ、インスタントフィルムカメラ、新製品アクリルスタンドを展開し、2024年9月度の直営店店頭売上は前年比108%となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、DIYクラフトキット『つくるんです®』におきましては、書店に依存した現在の販売チャネルから、家電量販店・ホームセンターなどへのチャネル拡大を引き続き図ってまいります。」

    『つくるんです』について、書店中心の販売チャネルから家電量販店・ホームセンターなどへの販路拡大を具体的に掲げた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「イメージング事業においては、「パレットプラザ」で、ペット愛好家のお客様にも喜んでいただけるようフォトグッズイベントを開催いたしました。これにより、お客様にとって高い価値のある高品質な製品の販売を促進してまいりました。」

    高付加価値商品・サービスの展開について、ペット愛好家向けのフォトグッズイベントを開催し、高品質製品の販売促進に取り組んだ。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」

    ポップアップストア専門部署を通じた顧客接点拡大と『つくるんです』のブランド認知向上を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」

    ポップアップストア専門部署による顧客接点拡大と『つくるんです』のブランド認知向上を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」

    ポップアップストア専門部署と開催場所の選定から運営までを担う体制を通じた顧客接点・ブランド認知の拡大を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」

    『つくるんです』のブランド強化について、ポップアップストア専門部署の設置と運営体制の整備を実施した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「DIYクラフトキット『つくるんです®』におきましては、新たなラインナップとしてはたらく車シリーズなどの投入や、継続的な情報発信により、『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。」

    新ラインナップの投入と継続的な情報発信による『つくるんです』のブランド強化を継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「DIYクラフトキット『つくるんです®』におきましては、新たなラインナップとしてはたらく車シリーズなどの投入や、継続的な情報発信により、『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。」

    『つくるんです』について、はたらく車シリーズなどの新商品を投入し、継続的な情報発信によるブランド認知向上を進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そこで、このフランチャイズ店舗での店頭売上高の減少を補うべく、首都圏鉄道会社の主要駅構内でDIYクラフトキット『つくるんです®』のポップアップストアを展開し、予想を上回る反響がありました。」

    『つくるんです』の販路について、首都圏鉄道会社の主要駅構内にポップアップストアを展開し、既存フランチャイズ店舗の店頭売上減少を補う販売イベントを実施した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®』に強力なラインナップとして、国立競技場の監修のもと、新しく生まれ変わった国立競技場を3Dウッドパズルで再現して発売いたしました。また、大手書店チェーンとの限定コラボレーションモデルとして販売開始した、昆虫図鑑付きの3Dウッドパズルモデル『ポケットバグズ®』などのラインナップ拡充や、当ブランドの公式サイトにおける継続的な情報発信、お客様と共にパズルを作る過程を楽しめる双方向型の企画などの施策により、DIYクラフトキットといえば『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。」

    国立競技場モデルの発売に加え、ポケットバグズ、公式サイト、双方向型企画などを通じて商品・ブランド展開を進めている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®』は、大手書店チェーンとの限定コラボレーションモデルとして販売開始した、昆虫図鑑付きの3Dウッドパズルモデル『ポケットバグズ®』などのラインナップ拡充や、当ブランドの公式サイトにおける継続的な情報発信、お客様と共にパズルを作る過程を楽しめる双方向型の企画などの施策により、DIYクラフトキットといえば『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。長引くコロナ渦による“おうち時間”の増加も後押しし、シリーズ累計出荷数が88万個(前連結会計年度末37万個)を達成いたしました。」

    『つくるんです』について、コラボレーション、ラインナップ拡充、情報発信を通じたブランド強化が進み、累計出荷数88万個に到達した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、東北大学加齢医学研究所川島隆太教授の監修のもと、高齢者施設など外部企業との共同製品開発に向けた取り組みを強化するなど、コラボレーション及びアライアンス戦略を一層推し進め、当シリーズのブランド力向上に努めていくことで、モバイル事業・プリント事業に次ぐ収益の柱として成長を加速させてまいります。」

    『つくるんです』について、大学教授の監修や高齢者施設など外部企業との共同製品開発を進め、モバイル・プリントに次ぐ収益の柱としての成長加速を目指している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、ラインナップの拡充なども功を奏すなど、引き続き好調に推移し、販売開始した2018年秋以降の、シリーズ累計出荷数が63万個まで到達いたしました。」

    『つくるんです』はラインナップ拡充を進め、シリーズ累計出荷数が前回開示の49万個から63万個へ増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、自宅で過ごす時間が増加する中、当シリーズがその時間を少しでも有意義なものにできるアイテムであることに加え、ラインナップの拡充が功を奏し、販売開始した2018年秋以降の、シリーズ累計出荷数が49万個を突破いたしました。」

    『つくるんです』について、ラインナップ拡充の結果、シリーズ累計出荷数が49万個に達した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「シリーズ合計出荷数が、37万個を突破しました。今後も、さらなるシリーズ拡充と『つくるんです®”』ブランドを新たな当社の収益の柱とすべく、マーチャンダイジングと製品開発を進めてまいります。」

    『つくるんです』の出荷数が25万個から37万個へ増加し、取扱店舗726店舗、外販取引先約40法人となった。新たな収益の柱とする方針も継続している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、ハンドメイドをだれでも楽しめる『つくるんです®”』は、クリスマス需要などの後押しもあり、2018年秋からの展開以来、シリーズ合計出荷数が、25万個を突破し、引き続き好調に推移いたしました。今後も『つくるんです®”』ブランドを新たな当社の収益の柱とすべく、ブランディング及び製品開発をさらに強化してまいります。」

    『つくるんです』のシリーズ合計出荷数が25万個を突破し、前回開示の20万個から進展した。新たな収益の柱とする方針と、ブランディング・製品開発の強化も再確認している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2018年秋より展開しております『つくるんです®”』ペーパークラフトシリーズにおいては、販売開始から約一年で、外販取引先が42法人、取扱店舗が258店舗となり、シリーズ合計出荷数が、20万個を突破致しました。今後も『つくるんです®”』ブランドを新たな当社の収益の柱とすべく、マーチャンダイジングと製品開発をさらに強化してまいります。」

    『つくるんです』の外販取引先42法人、取扱店舗258店舗、シリーズ合計出荷数20万個突破を記載し、新たな収益の柱とする方針および商品開発強化を示した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「『つくるんです』において、他企業との協業による取り扱い店舗が増加した結果、シリーズ合計出荷数が、販売開始から10カ月で17万個を突破いたしました。今後はさらなる取り扱い店舗の拡大および製品バリエーションの拡充に努めて参ります。」

    他企業との協業による取扱店舗拡大の結果、販売開始から10カ月でシリーズ合計出荷数17万個を突破した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「「なんでもダビングサービス」やオリジナルグッズストアなどを他企業との協業でサービス展開してまいりました。また、2018年秋より「つくるんです」シリーズの第一弾として、ロボタイム社(本社:中国蘇州)の海外で人気のDIYキットである、ミニチュアハウス、3Dウッドパズルなどの独占販売契約を締結し販売を開始いたしました。」

    高付加価値・新規商品サービスについて、他企業との協業、オリジナルグッズ、DIYキットの販売へ展開を広げた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期より継続してまいりました1枚から作れる「デザインTシャツ」、ならびに「なんでもダビングサービス」共に前年を上回る受注実績となり」

    高付加価値商品・サービスのうち、デザインTシャツとなんでもダビングサービスの受注が前年を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期末より推し進めてまいりました新たな商品・サービスの開発にあわせ、オンライン事業を本格的にスタートするために新設した自社大型工場が稼働を開始し、ソフトカバータイプのフォトブック「ライトブック」や、1枚から作れる「デザインTシャツ」のキャンペーンを実施いたしました。」

    ライトブックやデザインTシャツを具体的な商品として展開し、オンライン事業向け工場の稼働とキャンペーン実施まで進んだ。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「今までにないシンプルなデザインで気軽にお作りいただける低価格なソフトカバータイプのフォトブック「ライトブック」シリーズ、1枚から作れる「デザインTシャツ」や「チームウェア」など新たな商品・サービスの開発」

    高付加価値・新規商品として、ライトブック、デザインTシャツ、チームウェアの開発を具体化した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「なんでもダビングサービス」は、キャンペーンにより当第3四半期までの売上高は前年並みにまで回復し」

    キャンペーンにより「なんでもダビングサービス」の当第3四半期までの売上高が前年並みまで回復した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「なんでもダビングサービス」のキャンペーン及び「ネガからスマホ転送サービス」の増加により、9月度は同100.9%となりました。」

    プリント関連サービスのキャンペーンと新サービスの増加により、9月度の既存店売上前年比が100.9%となった。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「写真プリントのパワーアップセールと合わせて「なんでもダビングサービス」のキャンペーンを実施したことで、6月度では既存店前年同期比100.5%となりました。また、前期第4四半期にフランチャイズ加盟されたオーナーに対するマネジメント支援のほか、ポートレート撮影サービスやパネルプリント等の新商品・サービスの開発に引き続き取り組んでまいります。」

    新たなプリント関連サービスのキャンペーンを実施し、ポートレート撮影サービスやパネルプリント等の開発も継続している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「また、オリジナルTシャツやカレンダー、トートバッグなど高付加価値のサービスを開始し、「フォト&モア」店の売上は50億39百万円となりましたが、既存商品売上の減少を補えず、既存店全体では、前期比95%となりました。」

    高付加価値サービスの品ぞろえを拡充し、フォト&モア店の売上規模を数値で開示した。一方、既存店全体では既存商品の減少を補えなかった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「フォト&モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、オリジナルTシャツやトートバック、カレンダーなど高付加価値のある新たなサービスを開始いたしました。」

    高付加価値サービスとしてカレンダーを追加し、店舗での提供商品を拡充した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「フォト&モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、オリジナルTシャツやトートバックなど高付加価値のある新たなサービスを開始いたしました。」

    高付加価値商品・サービスの具体的な拡充として、オリジナルTシャツやトートバックの提供を開始した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「プリント事業については、「フォト&モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、夏季シーズンに向けてオリジナルTシャツを6月から開始いたしました。」

    商品ラインナップ拡充の具体的な進展として、オリジナルTシャツの販売を6月から開始した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「高付加価値のある商品・サービスを開発し、Vistaprintブランド製品とともに新商品のラインナップを取り揃え、「フォト&モア」店とのシナジー効果で収益の向上を目指します。」

    商品開発、ブランド製品、店舗コンセプトの組み合わせを収益向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「新しい商品・サービスの創造と新たな事業領域の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231413121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい商品・サービスの創造と新たな事業領域の拡大23回
  3. 2不採算店舗のスクラップアンドビルドと業態転換14回
  4. 3店舗従業員の確保・定着と人材育成13回
  5. 4モバイル事業のストック収益による安定収益基盤12回
  6. 5既存プリントショップの『フォト&モア』化12回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラザホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値商品とVistaprintブランドによる店舗シナジー|プラザホールディングス(7502)の変遷 | Komori