ティムコ(7501)・施策前進
納期管理・業務効率化・経営資源集中による利益率改善
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化127社が書いているテーマ・逆風2社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「次に「営業利益率」につきまして、前事業年度より改善したことにより3.4%(前事業年度 営業利益率△0.9%)となりました。引き続き事業の効率化と経営資源の集中を念頭に置き、この指標についてより一層改善されるよう取り組んでまいります。」
事業効率化と経営資源の集中を継続する方針のもと、営業利益率が△0.9%から3.4%へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、商品在庫の適正化により廉価販売比率が減少した結果セグメント利益は12百万円(前年同期比62.3%増)となりました。」
商品在庫の適正化という具体的な業務改善により廉価販売比率が減少し、フィッシング事業のセグメント利益が前年同期比62.3%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「引き続き事業の効率化と経営資源の集中を念頭に置き、この指標について改善されるよう取り組んでまいります。」
事業効率化と経営資源の集中により売上総利益率・営業利益率を改善する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「4.社内の業務見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。」
社内業務の見直し、販売費及び一般管理費のコントロール、経費削減を利益確保に向けた施策として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「4.社内の業務の見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。」
社内業務の見直し、販売費及び一般管理費のコントロール、経費削減を利益確保に向けた施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経費削減に努めたものの、売上高及び売上総利益が低下したことにより、当事業年度の営業損失は4百万円(前年同期 営業利益43百万円)となりました。」
経費削減と事業効率化を継続したが、売上高・売上総利益の低下により営業損失となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の営業利益は43百万円(前年同期 営業損失19百万円)となり営業利益率は1.4%となりました。引き続き事業の効率化と経営資源の集中を念頭に置き、この指標について改善されるよう取り組んでまいります。」
事業効率化と経営資源の集中を継続し、営業利益が損失から利益へ転じ、営業利益率1.4%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「納期管理の精度向上やお客様に必要とされる高いブランド力と商品価値を築くことにより、販売機会損失の低減や適正価格の維持を実現して「売上総利益率」を確保すると共に、業務効率化と経営資源の選択と集中を図ることにより「営業利益率」の改善に取り組んでまいります。」
納期精度向上、ブランド価値向上、販売機会損失の低減、適正価格維持、業務効率化、経営資源の選択と集中を利益率改善の具体策として列挙した。