投資有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。27回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
日新商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、3,113,000千円増加し、26,708,446千円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が551,136千円減少したものの、利益剰余金が3,487,540千円増加したことによるものです。」
その他有価証券評価差額金は前年度末から551,136千円減少した。市場価格変動による評価差額の減少が純資産の変動要因となった。 - FY2026-H1その他有価証券評価差額金が大幅増加有価証券報告書
「これは、利益剰余金が367,891千円減少したものの、その他有価証券評価差額金が2,881,008千円増加したことによるものです。」
その他有価証券評価差額金が2,881,008千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として大きく反映された。 - FY2025-H1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「これは、その他有価証券評価差額金が500,025千円、為替換算調整勘定が202,740千円増加したこと等によるものです。」
その他有価証券評価差額金が500,025千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2024その他有価証券評価差額金が大幅増加有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、1,858,142千円増加し、21,915,903千円となりました。これは、利益剰余金が156,908千円、その他有価証券評価差額金が1,568,723千円増加したことなどによるものです。」
市場価格変動を受け、その他有価証券評価差額金が1,568,723千円増加し、純資産の増加要因となった。 - FY2024-Q3その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「これは、利益剰余金が338,822千円、その他有価証券評価差額金が752,381千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比752,381千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2024-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「これは、利益剰余金が228,907千円、その他有価証券評価差額金が887,490千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比887,490千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、572,975千円増加し、20,630,736千円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が567,533千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が567,533千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。市場価格変動リスクについて、当四半期は評価差額金が増加する方向に動いた。 - FY2023-Q3その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「これは、利益剰余金が338,702千円、その他有価証券評価差額金が144,223千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から144,223千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これは、その他有価証券評価差額金が155,948千円減少したものの、利益剰余金が235,836千円、非支配株主持分が22,114千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比155,948千円減少し、市場価格変動が純資産の減少要因として現れた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは、利益剰余金が68,054千円、非支配株主持分が14,944千円増加したものの、その他有価証券評価差額金が98,296千円減少したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から98,296千円減少し、市場価格変動が純資産の減少要因となった。 - FY2022-Q3その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,700,141 1,769,636」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,700,141千円から1,769,636千円へ増加し、市場価格変動が純資産に反映された。 - FY2022-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「これは、自己株式が45,200千円減少したものの、利益剰余金が146,830千円、その他有価証券評価差額金が154,131千円増加したこと等によるものです。」
その他有価証券評価差額金が154,131千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「これは、その他有価証券評価差額金が156,862千円減少したこと等によるものです。」
その他有価証券評価差額金が156,862千円減少し、市場価格変動が当四半期の純資産減少要因として現れた。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が434,556千円増加したことなどによるものです。 投資有価証券評価損 5,716」
その他有価証券評価差額金が434,556千円増加する一方、投資有価証券評価損5,716千円を計上し、市場価格変動等が評価損として反映された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が122,963千円増加したことなどによるものです。 投資有価証券評価損 5,716」
その他有価証券評価差額金は122,963千円増加した一方、投資有価証券評価損5,716千円を計上し、市場価格変動等が評価損として実際に反映された。 - FY2021-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、1,607,599千円増加し、19,177,899千円となりました。これは、利益剰余金が1,252,119千円、その他有価証券評価差額金が311,857千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が311,857千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2021-Q1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「これは、利益剰余金が88,202千円、その他有価証券評価差額金が180,375千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が180,375千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、310,635千円減少し、17,570,300千円となりました。これは、利益剰余金が96,697千円増加したものの、その他有価証券評価差額金が426,259千円減少したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が426,259千円減少し、市場価格変動が純資産の減少要因として現れた。 - FY2020-Q3その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、257,252千円増加し、18,138,188千円となりました。これは、利益剰余金が122,968千円、その他有価証券評価差額金が96,925千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比96,925千円増加し、市場価格変動が純資産の増加要因として反映された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、3,929千円減少し、17,877,006千円となりました。これは、利益剰余金が121,177千円増加したものの、その他有価証券評価差額金が163,494千円減少したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比163,494千円減少し、市場価格変動が純資産の減少要因となった。 - FY2020-Q1その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,691,844 1,614,586」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から77,258千円減少し、市場価格変動が純資産に反映された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、856,396千円減少し、17,816,014千円となりました。これは、利益剰余金が73,929千円増加したものの、その他有価証券評価差額金が944,261千円減少したこと等によるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比944,261千円減少し、市場価格変動が純資産の減少として現れた。 - FY2019-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ、163,613千円増加し、18,836,023千円となりました。これは、利益剰余金が66,356千円減少したものの、その他有価証券評価差額金が227,977千円増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比227,977千円増加し、市場価格変動が純資産の変動に反映された。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 598,321 △51,861」
当第1四半期にその他有価証券評価差額金が51,861千円のマイナスとなり、投資有価証券の市場価格変動が評価差額に反映された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業等の株式保有に伴う市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握方針が再確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業等の株式保有に伴う市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の定期的な把握が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業等の株式を保有し、市場価格の変動リスクに晒されている。