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日新商事(7490)・目標再定義

設立70周年ビジョンの実現

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2018再掲FY20202016: 120162017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
設立70周年を節目とした企業価値向上と持続的成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

日新商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社はこのような状況下、設立70周年ビジョンにおける中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、その基本方針のもと、エネルギーサプライ領域と生活関連領域の付加価値向上や経営基盤の強靭化に取り組みました。」

    設立70周年ビジョン下の中期経営計画を最終年度の実績として位置付け、新たな長期ビジョン及び中期経営計画へ移行した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は2020年2月1日をもって設立70周年を迎えたことから、記念配当金として1株当たり2円を加え」

    設立70周年の到達を記念配当の理由として記載し、70周年ビジョンと中期経営計画を引き続き経営上の取組みの基礎として位置付けている。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「この準備期間を経まして、本年5月に2019年3月期から2021年3月期までの3年間を実施期間とする新たな中期経営計画を策定いたしました。」

    設立70周年ビジョンの下で2年間の準備期間を終え、新たに2019年3月期から2021年3月期までの中期経営計画を策定した。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当該追加取得は、竹鶴石油株式会社の高い機動性や供給インフラに、当社グループの経営資源を組み合わせることで、より付加価値の高いサービスの提供へ発展させ、エネルギーサプライ領域における収益基盤の安定性を強化させることを目的としております。」

    平成29年9月27日に竹鶴石油株式会社の株式を追加取得し、既存の子会社化施策を持分追加取得とシナジー実現の段階へ進めた。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社は竹鶴石油株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。この結果、当社グループは日新商事株式会社(当社)と連結子会社4社及び関連会社1社で構成されることとなりました。」

    竹鶴石油株式会社の子会社化が実行され、当第1四半期から連結範囲に組み入れられた。設立70周年ビジョンに基づく買収施策が、連結業績への取り込み段階に進んだ。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「今後は両社の緊密な連携により、竹鶴石油株式会社の高い機動性や供給インフラに、当社グループの経営資源を組み合わせることで、より付加価値の高いサービスの提供へ発展させ、エネルギーサプライ領域における収益基盤の安定性を強化してまいります。」

    設立70周年ビジョンに関連する施策として、平成29年4月5日に竹鶴石油株式会社の株式50.2%を取得し、子会社化した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は平成32年に設立70周年を迎えますが、当社を取り巻く事業環境は、国内の石油製品需要減退に加え業界再編の進展、様々なエネルギーに対する需要変化等により、ますます厳しくなっていくものと予想されます。こうした先行き不透明な状況下において、当社グループは中長期的な企業価値の向上を図り、持続的成長につなげていくことを目的として、これまでの経営理念をより発展させ、それに基づいた設立70周年ビジョンを定め、この実現に向けて以下の課題を中期的に取り組んでいくことといたしました。」

    平成32年の設立70周年を時間軸とするビジョンを定め、中長期的な企業価値向上と持続的成長を目的としている。
一緒に動いた変遷

「石油関連事業の効率化と付加価値サービスによる収益安定化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1石油関連事業の効率化と付加価値サービスによる収益安定化3回
  3. 2生活関連事業の選択と集中・シナジー活用・不動産ポートフォリオ見直し3回
  4. 3高収益体質の構築に向けた設備投資3回
  5. 4国内石油製品需要減退と業界再編の進展2回
  6. 5コーポレートガバナンスの強化・充実2回
  7. 6セルフ化・運営継承・カーメンテ商品の拡販によるSS収益基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日新商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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