Komori
小津産業(7487)・施策再掲

M&A・新規事業参入を成長の選択肢とする方針

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20242016: 12017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましても、生き残りを図るためだけでなく、一層の業容の拡大、収益力の向上を目指してM&Aや新規事業への参入なども選択肢として考えております。」

    業容拡大・収益力向上に向け、M&Aや新規事業参入を選択肢とする方針を引き続き示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「1、2とも効率よく着実な事業成長に向け、提携・買収を積極的に活用してまいります。」

    長期ビジョンの既存事業深耕・新規事業探索の双方で、提携・買収を積極的に活用する方針を引き続き明示している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「1、2とも効率よく着実な事業成長に向け、提携・買収を積極的に活用してまいります。」

    前期に情報収集や個別案件の検討を継続するが合意・具現化には至っていないとされた状態から、長期ビジョンの二つの事業拡大戦略で提携・買収を積極活用する方針へ強まった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計において、株式会社旭小津の株式を追加取得したため、持分法適用関連会社から連結子会社へ変更しております。」

    M&A・新規事業参入を成長の選択肢とする方針に関連して、株式会社旭小津の株式追加取得が実行され、持分法適用関連会社から連結子会社へ変更された。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「情報収集の強化や、個別案件の検討等、鋭意取り組みを継続しておりますが、合意・具現化に至っておりません。」

    M&A・業務提携・資本提携を含む新規事業探索は継続しているが、合意や具現化には至っていないと明示された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「そのため、株主への安定的な配当を行いつつ、内部留保も充実させ強固な経営基盤の確立を図ってまいります。」

    安定配当と内部留保を両立し、M&Aや新規事業参入を業容拡大・収益力向上の選択肢とする考えを引き続き示している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「この目的を補完するためのM&Aも視野に入れます。」

    製造基盤の強化や新規事業の構築を補完する手段として、M&Aを引き続き選択肢に含めている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、この目的を補完するためのM&Aも視野に入れております。」

    不織布加工機能の強化を補完する手段として、M&Aを引き続き選択肢に含めている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましても、生き残りを図るためだけでなく、一層の業容の拡大を目指してM&Aや新規事業への参入なども選択肢として考えております。」

    業容拡大の選択肢としてM&Aや新規事業参入を引き続き掲げている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、この目的を補完するためのM&Aも視野に入れております。」

    不織布加工機能の強化を補完する手段として、M&Aを引き続き選択肢に含めている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましても、生き残りを図るためだけでなく、一層の業容の拡大を目指してM&Aや新規事業への参入なども選択肢として考えております。」

    M&Aや新規事業参入を業容拡大の選択肢とする方針を引き続き示している。具体的な通期の新規案件は過酢酸製剤事業として別スレッドで記載している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月27日にEnviro Tech Chemical Services,Inc.(本社:アメリカ カリフォルニア州、以下「ETCS」)および全国農業協同組合連合会(本社:東京都千代田区、以下「全農」)と、過酢酸製剤(Peracetic acid、以下「PAA」)の販売事業を柱とした合弁会社「エンビロテックジャパン株式会社」(以下「ETJ」)を設立いたしました。」

    新規事業参入の具体化として、ETCS・全農とのPAA販売事業の合弁会社ETJを設立した。資本金は1億円、出資比率は当社45%・ETCS45%・全農10%である。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、Enviro Tech Chemical Services,Inc.(本社:アメリカ カリフォルニア州、以下「ETCS」)および全国農業協同組合連合会(本社:東京都千代田区、以下「全農」)と、過酢酸製剤(Peracetic acid、以下「PAA」)の販売事業を柱とした合弁会社「エンビロテックジャパン株式会社」(以下「ETJ」)を設立することに、平成28年12月6日付で基本合意いたしました。」

    新規事業参入の具体化として、ETCS・全農とのPAA販売事業の合弁会社設立に基本合意した。設立は平成29年1月予定、資本金1億円、出資比率は当社45%・ETCS45%・全農10%で、PAAの輸入、日本・アジア諸国での製造・販売を行う計画である。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループといたしましても、生き残りを図るためだけでなく、一層の業容の拡大を目指してM&Aや新規事業への参入なども選択肢として考えております。」

    安定配当を維持しながら、内部留保をM&Aや新規事業参入を含む成長機会に活用する考えを示している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とするグローバル展開の更なる推進」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とするグローバル展開の更なる推進4回
  3. 2革新的な新事業・新商品の創出4回
  4. 3オリジナル・高付加価値商品と衛生・介護・業務用品の拡大3回
  5. 4ディプロにおける価格競争と安価な海外商品の流入3回
  6. 5過酢酸製剤(PAA)の日本・アジア向け食品鮮度保持事業2回
  7. 6ディプロにおける材料費増加による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小津産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A・新規事業参入を成長の選択肢とする方針|小津産業(7487)の変遷 | Komori