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小津産業(7487)・リスク再掲

災害による物流・加工能力の低下

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018 – FY2020再掲FY2022 – FY20262016: 22017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する物流センターのほか、素材の仕入先、または当社グループの加工関係会社3社もしくは海外の協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少いたします。」

    物流センター、素材仕入先、加工関係会社、海外協力工場を含む供給網の災害リスクを継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する物流センターのほか、素材の仕入先、または当社グループの加工関係会社3社もしくは海外の協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少いたします。」

    物流センター、素材仕入先、国内加工関係会社、海外協力工場を含む供給網の災害リスクを引き続き開示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、設備の修復のための費用の増加により、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。アグリ分野を担当する日本プラントシーダー株式会社においては、天候不順・自然災害が発生した場合には、売上高・利益が減少いたします。」

    設備修復費用、物流・加工拠点への災害影響、アグリ事業の天候不順・自然災害リスクを引き続き記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、設備の修復のための費用の増加により、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。アグリ分野を担当する日本プラントシーダー株式会社においては、天候不順・自然災害が発生した場合には、売上高・利益が減少いたします。」

    設備修復費用の増加、物流・加工拠点への災害影響、アグリ事業の天候不順・自然災害リスクを引き続き開示している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、設備の修復のための費用の増加により、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。アグリ分野を担当する日本プラントシーダー株式会社においては、天候不順・自然災害が発生した場合には、売上高・利益が減少いたします。」

    従来の物流センター・仕入先・加工場・協力工場の稼働低下リスクに加え、設備修復費用の増加とアグリ事業の売上・利益減少が明示され、リスクの影響範囲が広がった。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する物流センターのほか、素材の主要仕入先である旭化成株式会社、または当社グループの加工関係会社3社もしくはマレーシアの協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少いたします。」

    主要仕入先、加工関係会社、マレーシア協力工場、物流センターを含む供給網の災害リスクを引き続き記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する物流センターのほか、素材の主要仕入先である旭化成株式会社、または当社グループの加工関係会社3社もしくはマレーシアの協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少いたします。」

    主要仕入先、国内加工関係会社、マレーシア協力工場、物流センターを含む供給網の災害リスクを引き続き記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する物流センターのほか、素材の主要仕入先である旭化成株式会社、または当社グループの加工関係会社3社もしくはマレーシアの協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少いたします。」

    主要仕入先、加工関係会社、海外協力工場、物流センターを含む供給網の災害リスクを引き続き記載している。
  9. FY2017顕在化有価証券報告書

    「アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、コーン等の大粒子テープの販売が好調に推移したものの、北海道地区における一部作物の播種テープの低迷や平成28年熊本地震による同地区での販売減少等の影響により、売上高、利益面ともに前期を下回りました。」

    熊本地震による販売減少が通期業績にも影響し、日本プラントシーダーの売上高・利益面が前期を下回った。
  10. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、北海道地区における人参播種テープの低迷や平成28年熊本地震による同地区での販売減少等の影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    熊本地震による販売減少が当四半期累計期間にも影響し、日本プラントシーダーの売上高・利益面が前年同期を下回った。
  11. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、前期に引き続き収益構造の見直しを図り、利益面でも復調を維持することができたため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    災害リスクについては、本文で平成28年熊本地震による日本プラントシーダーの販売減少が記載されており、供給・販売への影響が実際に発生した。一方、家庭紙事業では備蓄意識の高まりにより販売増加も記載されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有する物流センターのほか、素材の主要仕入先である旭化成株式会社、または当社グループの加工関係会社3社もしくはマレーシアの協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少いたします。」

    主要仕入先、国内加工会社、マレーシア協力工場、物流センターを含む供給網の災害リスク。
一緒に動いた変遷

「家庭紙市場の縮小、小売業の寡占化、価格競争」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1家庭紙市場の縮小、小売業の寡占化、価格競争4回
  3. 2販売先業界の需要動向、市況、季節変動3回
  4. 3消費動向・天候による家庭紙需要の変動3回
  5. 4海外取引比重の上昇に伴う為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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