Komori
尾家産業(7481)・施策前進

新型コロナウイルス感染症に対応する柔軟な営業体制

FY2020に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

11記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q22020: 320202021: 420212022: 42022
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の耐性商材への営業シフトと営業組織改革9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、営業政策としては継続して新型コロナウイルス感染症拡大の影響が比較的少ないヘルスケアフード業態と中食業態への営業を強化しました。ヘルスケアフードの取組みにおいては、5月から7月にかけて病院や高齢者施設を対象に、「やさしいメニュー提案会」を大阪、東京、広島、名古屋で開催いたしました。」

    感染症の影響が比較的少ないヘルスケアフード・中食に営業を継続して集中し、ヘルスケアフード向け提案会を4都市で実施した。中食では全国10会場の秋季提案会と共同開発メニュー提案も行い、売上高は前年同期比125%となった。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中食業態への新たな取組みとして、同業態に限定した提案会を大阪で実施いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要が高まったデリバリーやテイクアウトのカテゴリーを対象にメーカー間でコラボレーションしたメニュー提案を行い、売上高は前年同期比で125%と大きく伸長いたしました。」

    中食業態限定の提案会と、メーカー間のコラボレーションによるデリバリー・テイクアウト向けメニュー提案を実施し、中食売上高が前年同期比125%となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ヘルスケアフード業態の売上は前期比108.0%と、計画通りに伸ばすことができました。中食業態へのデリバリー・テイクアウト向けメニューや食材の提案が特に好評を得、同業態への売上は前期比で120%以上も拡大させることができました。」

    感染症下の需要変化に対応してヘルスケアフード・中食へ営業を集中し、両業態で売上の伸長を記載している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、アフターコロナを見据えた企画やフェアの提案等の感染症への対応策を提案致しましたところ、130社を超える新規ユーザーに対する提案の機会にも繋がり、5億円以上の新たな売上成果となりました。」

    アフターコロナを見据えた企画・フェア提案を通じ、130社超の新規ユーザーへの提案機会と5億円超の新規売上につなげた。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中食業態に対しては、感染症の影響により需要が高まった弁当類の製造施設であるセントラルキッチンや、テイクアウト・デリバリーといったカテゴリーに営業力を集中した事で、売上を前年同期比122.9%と大きく伸ばすことができました。」

    中食向けにセントラルキッチン、テイクアウト、デリバリーへ営業力を集中し、中食業態の売上が前年同期比122.9%となった。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中食業態への取組みとして、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要が高まったデリバリーやテイクアウトのカテゴリーに営業力を集中させました。時間が経っても美味しく食べられる食材の提供やメニューの提案に加え、テイクアウト用容器・包材などの新たに生まれた需要を取り込み、売上は前年比125.2%と大きく伸長致しました。」

    感染症下で需要が高まったデリバリー・テイクアウトへ営業力を集中し、食材・メニュー・容器・包材の提案を通じて中食売上を前年比125.2%まで伸ばした。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「営業施策としましては、顧客や仕入先との接点減少の対策として、リモート商談やメール等を駆使して顧客の状況と対策方針の把握に努め、テイクアウトやデリバリー、ゴーストキッチンといった各社の新型コロナウイルス感染症対策の実行支援に注力致しました。」

    リモート商談・メールによる顧客把握に加え、テイクアウト、デリバリー、ゴーストキッチンの実行支援へ営業対応を具体化した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業政策としては、2020年8月から10月にかけて1万人を超える飲食店様に来場頂く事ができた「2020年秋季オンライン提案会」の成果創出に努めました。好きな時間にどこからでも入場できる環境をご用意したことが、今まで以上に新規の飲食店様や新しい業種の方々の来場にも繋がりました。その後のリモート商談やメール等を駆使した営業により、高い成約率で新たな取引を開始することができました。」

    感染症下の柔軟な営業体制として、オンライン提案会、リモート商談、メールを活用し、1万人超の来場と新規取引開始につなげた。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は営業政策として、リモート商談やメール等を駆使し、徹底して顧客の状況と対策方針の把握に努め、顧客とのコミュニケーションから得られた情報をもとに、テイクアウトやデリバリー、ゴーストキッチンといった各社のコロナ対策の実行支援に注力して参りました。」

    感染症下の営業体制として、リモート商談・メールによる顧客把握と、テイクアウト、デリバリー、ゴーストキッチンの実行支援を具体化した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響が比較的少ない業態である、ヘルスケアフード事業と中食業態への営業を強化しております。また、「新生活様式」への対応として、テイクアウト向きの商材・メニューの提案やアルコール製剤等の非食品の販売を通じて、顧客の経営回復に向けた支援をしております。」

    感染症下の需要環境に応じ、ヘルスケアフード・中食への営業強化、新生活様式対応商品の提案、非食品販売による顧客支援を具体化した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「今後の状況変化を注視しながら、柔軟に対応できる営業体制を整えてまいります。」

    感染症拡大による営業環境の変化に対応するため、柔軟な営業体制を整備する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアフード事業の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアフード事業の拡大10回
  3. 2プライベートブランド商品の開発・改良8回
  4. 3提案会・OSPによる提案型営業の強化8回
  5. 4既存顧客との関係深化と新規得意先開拓7回
  6. 5安心・安全・環境・健康に配慮した商品政策5回
  7. 6事業所の新築移転と物流効率化・労働環境改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
尾家産業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に対応する柔軟な営業体制|尾家産業(7481)の変遷 | Komori