音声物流システム「ボイスシステム」の導入
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書本報告書では、ボイスシステムの導入・活用に関する従来の記載が確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「物流政策では、42事業所に導入が完了した「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理)」の活用により、作業効率の改善と食の安心・安全の重要な要素である賞味期限管理の精度向上を同時に図っております。」
42事業所への導入完了を前提に、作業効率改善と賞味期限管理への活用を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「物流政策としましては、42事業所に導入が完了した「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理)」により、作業効率の改善を進めていくと共に、食の安心・安全の重要な要素である賞味期限管理の精度向上を図っております。」
42事業所への導入完了を前提に、作業効率改善と賞味期限管理の精度向上への活用を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「42事業所に導入が完了した「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理)」の活用による作業効率の改善を更に進めてゆくと共に、賞味期限管理を強化する為に、出荷業務とたな卸業務への活用を進め、在庫管理のレベル向上を図っております。」
42事業所への導入完了を前提に、作業効率改善、出荷・棚卸業務、賞味期限管理への活用を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「物流政策としましては、42事業所に導入が完了した「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理)」の活用による作業効率の改善を更に進めてゆくと共に、賞味期限管理を強化する為に、出荷業務とたな卸業務への活用を進め、在庫管理のレベル向上を図っております。」
ボイスシステムの導入拠点数を前提に、従来の導入拡大から出荷・棚卸業務や賞味期限管理への活用拡大へ進んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業所の庫内運営効率化、ボイスシステムによる入出庫精度の向上及び業務の標準化」
ボイスシステムを活用した入出庫精度向上と業務標準化を物流戦略として継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「第57期末までに42か所に導入しました「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理システム)」の有効的利用を推進しました。」
ボイスシステムの導入実績が第57期末までに42か所となり、導入拡大から有効利用の推進へ重点が移っている。 - FY2017達成有価証券報告書
「更に、物流業務(倉庫内作業)の精度向上とスピードアップを図るために、「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理システム)」を3月末には、郡山営業所、高崎営業所、沖縄営業所、サンプラザを除く全41ヶ所に導入を完了し、物流品質の改善に努めております。」
計画対象である除外拠点を除く全41ヶ所へのボイスシステム導入完了を記載した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「更に、物流業務(倉庫内作業)の精度向上とスピードアップを図るために、「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理システム)」を12月末迄に37ヶ所に導入が完了し、郡山営業所、高崎営業所と沖縄営業所、サンプラザを除く全41ヶ所に、今期中に導入を予定しております。」
導入済み拠点が34ヶ所から37ヶ所へ増加した。今期中の対象は高崎営業所を含む除外拠点を反映し、全41ヶ所としている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理システム)」を9月末迄に34ヶ所に導入完了し、郡山営業所と沖縄営業所、サンプラザを除く全42ヶ所に、今期中に導入を予定しております。」
導入済み拠点が34カ所まで増加し、対象42カ所への今期中の導入計画を継続している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理システム)」を、郡山営業所と沖縄営業所、サンプラザを除く全42ヶ所に、今期中の導入を予定しております。」
前年度末の導入済み23カ所から、対象を全42カ所へ拡大する今期中の導入計画を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流業務(倉庫内作業)の精度向上とスピードアップを図るために、「ボイスシステム(音声による入出庫作業と在庫管理システム)」の導入を進め、平成28年3月末現在合計23ヶ所となりました。」
倉庫内作業の精度・速度向上を目的とし、23ヶ所まで導入したと記載されている。