SDGsへの賛同と当社独自目標の設定
FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「MSC及びASC認証取得商品の販売 2030年3月までの延べ販売目標店舗数 8,995店(第66期実績:9,459店)…第67期以降の2030年3月までの延べ販売目標店舗数 10,000店…やさしいロゴPB商品開発、販売 …第67期以降の2030年3月までの販売目標金額 2,020百万円」
認証商品販売の実績が旧目標8,995店を上回ったため、次期目標を10,000店へ引き上げた。やさしいロゴPB商品の目標も2,020百万円へ引き上げた。 - FY20252030年目標の見直し有価証券報告書
「・MSC及びASC認証取得商品の販売 2030年3月までの延べ販売目標店舗数 7,900店(第65期実績:8,245店)…第66期以降の2030年3月までの延べ販売目標店舗数 8,995店…・環境配慮PB商品の開発、販売 …第66期以降の2030年3月までの販売目標金額 960百万円…・やさしいロゴPB商品開発、販売 …第66期以降の2030年3月までの販売目標金額 1,645百万円」
2030年目標について、認証商品販売は実績が旧目標を超えたため8,995店へ、やさしいロゴPBは1,645百万円へ引き上げる一方、環境配慮PBは定義見直しにより960百万円へ修正した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「その他目標値 ・MSC及びASC認証取得商品の販売 2030年3月までの販売目標店舗数 7,900店 (第64期実績:6,999店) ・環境配慮PB商品の開発、販売 2030年3月までの販売目標金額 1,800百万円 (第64期実績:1,395百万円) ・やさしいロゴPB商品開発、販売 2030年3月までの販売目標金額 850百万円 (第64期実績:831百万円)」
SDGs連動目標について、MSC・ASC認証商品の販売目標店舗数を従来の6,000店から7,900店へ引き上げ、FY2024実績6,999店を示した。環境配慮PBとやさしいロゴPBの目標・実績も数値化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・MSC及びASC認証取得商品の販売 販売目標店舗数 6,000店 ・環境配慮PB商品の開発、販売 販売目標金額 1,800百万円 ・やさしいロゴPB商品開発、販売 販売目標金額 850百万円」
SDGsに連動した独自目標が、2030年目標として認証商品6,000店、環境配慮PB18億円、やさしいロゴPB8.5億円へ数値化された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「おいしい海 骨なし皮なしバサ」の開発においては、ASC認証(※)を取得し、持続可能な社会の実現に貢献すべくSDGsに連動した活動を進めました。」
SDGsに連動した独自活動について、新たなPB商品でASC認証を取得する具体的な実績を加えた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「おいしい海 むきあさり」「おいしい海 殻付あさり」のリニューアルではMSC認証(※)を取得し、持続可能な社会の実現に貢献すべくSDGsに連動した活動を進めました。」
SDGsに連動した独自活動について、MSC認証取得を伴うPB商品のリニューアルという具体的な実施実績を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「更に、企業価値を高め、持続可能な社会の実現に貢献する為に、ESGの観点を切り口にSDGsに連動した当社独自の目標を掲げて活動しております。6月にリニューアルした「サンホーム ミニ春巻」では、従来使用していたトレイを廃止し、環境に配慮した商品の取扱いを増やしています。」
SDGsに連動した独自目標の活動について、商品リニューアルでトレイを廃止する具体的な環境配慮策を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社も、食に関わる企業として当社独自の活動SMILE PROJECTにて、ESGの観点を切り口とした2030年までの取組目標を掲げ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
前年度年次報告書で確認できなかったSDGs関連の記載が再び現れ、SMILE PROJECTにおける2030年までの独自目標として具体化された。 - FY2020削除有価証券報告書本報告書ではSDGsへの賛同および当社独自目標に関する記載が確認できない。
- FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、社会的責任を果たすべく、国連において採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、連動した当社独自の目標を掲げ、安心・安全で豊かな社会実現に貢献します。」
SDGsへの賛同と、SDGsに連動した当社独自の目標設定を初めて明示している。