Komori
スズデン(7480)・施策達成

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1達成FY2025 – FY20262017: 320172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「消却の処分を行った取得自己株式 1,370,600株 2,076,365千円」

    ベル株式会社の吸収合併に伴い承継した自己株式1,370,600株を取得し、2026年1月5日に全株式を消却した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年5月22日開催の取締役会及び2025年6月25日開催の第73回定時株主総会において、ベル株式会社の株式を取得し同社を完全子会社化することについて決議し、2025年7月7日付で株式を取得いたしました。」

    前年度に計画・決議していたベル株式会社の完全子会社化が2025年7月7日に実施された。取得対価は現金4,292,648千円で、ベルが保有していた当社株式1,370,600株が自己株式として計上された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月22日開催の取締役会において、ベル株式会社の株式を取得し、同社を完全子会社化することを決議し、会社法第156条第1項、第160条第1項及び第161条の規定の趣旨を踏まえて、2025年6月25日開催の定時株主総会に付議することとしております。当社がベルの株式を取得することにより、株主価値の向上に資するとともに資本効率の向上に寄与し、市場取引による場合よりも低い価格による自己株式の取得が可能になり、ベルの保有する当社株式が短期間に大量に市場売却されることにより、既存の株主様に不測の不利益が生じるおそれも回避できる等の理由により、当社及び当社株主全体の利益に資すると判断しております。」

    自己株式取得に準じた手続により、創業家の資産管理会社ベルを完全子会社化する計画を決議した。取得株式数は615,450株、対価は概算42億17百万円で、定時株主総会の承認を条件としている。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月9日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    前期に実施した自己株式取得後の自己株式は1,198,200株となっている。自己株式取得方針の新たな変更は記載されていない。
  5. FY2017達成有価証券報告書

    「平成29年2月8日開催の取締役会での決議状況は、取得株式数850,000株、価額の総額898,450千円であり、当事業年度における取得自己株式は805,300株、851,202千円となりました。」

    機動的な資本政策として決議した自己株式取得について、805,300株・851,202千円の取得を完了した。
  6. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は平成29年2月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。2.取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類 当社普通株式 (2)取得し得る株式の総数 850,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.82%) (3)株式の取得価額の総額 898,450,000円(上限) (4)取得期間 平成29年2月9日 (5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け なお、平成29年2月9日に普通株式805,300株を851,202,100円で取得し、当該決議に基づく自己株式の取得は終了いたしました。」

    機動的な資本政策を理由に、自己株式を上限85万株・上限取得価額8億9,845万円で取得する決議を行い、実際には80万5,300株を8億5,120万2,100円で取得して完了した。
一緒に動いた変遷

「Ubon品揃え拡充と大和工場での高付加価値製品生産」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1Ubon品揃え拡充と大和工場での高付加価値製品生産3回
  3. 2設備投資・製造業需要・建設需要への依存3回
  4. 3半導体・液晶製造装置関連顧客の生産回復2回
  5. 4女性係長級以上10名の登用目標2回
  6. 5投資有価証券の売却益計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズデンの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策|スズデン(7480)の変遷 | Komori