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スズデン(7480)・リスク悪化

半導体製造装置関連の特定顧客への依存

FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2022対処FY20252020: 12021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

スズデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「東京エレクトロングループに対する売上高10,201,796千円、東京エレクトロングループに対する売上構成比22.2%」

    東京エレクトロングループ向け売上構成比は前年度の21.8%から22.2%へ上昇した。特定顧客への依存と設備投資・生産計画変更による影響可能性を引き続き記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「東京エレクトロングループに対する売上高10,176,200千円、東京エレクトロングループに対する売上構成比21.8%」

    東京エレクトロングループ向け売上構成比は前年度の27.8%から21.8%へ低下した。ただし、同顧客の設備投資や生産計画の変更が業績等に影響する可能性は引き続き記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主要顧客における生産部材の在庫調整による影響が依然として継続し、売上高の回復には至っておりません。」

    半導体製造装置関連等の主要顧客への依存に関し、顧客側の生産部材在庫調整が継続し、売上高の回復に至っていない影響を再確認している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社グループの業績につきましては、主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界において、生産部材の在庫の積み上がりが解消されないことによる受注減や最終ユーザーにおける設備投資の減速による需要減の影響を受けました。」

    半導体製造装置関連等の主要顧客への依存に関するリスクについて、顧客在庫の積み上がりと設備投資減速による受注・需要減が通期業績に実際に影響した。東京エレクトロングループ向け売上構成比は27.8%と記載されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、第3四半期以降、主要顧客の最終ユーザーにおける設備投資計画の先送りや抑制の動きが見られたことも当社の業績に影響いたしました。」

    主要顧客の最終ユーザーにおける設備投資計画の先送り・抑制が業績に影響しており、主要顧客への依存に関する影響が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「生産部材の在庫の積み上がりが解消されないことによる受注減や最終ユーザーにおける設備投資の減速による需要減の影響を受けました。併せて、主要顧客におけるシステム入替による稼働日の減少も業績に影響いたしました。」

    主要顧客への依存に関し、顧客側の部材在庫積み上がり、受注減、最終ユーザーの設備投資減速が引き続き業績に影響している。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「主要顧客における生産部材の在庫が積み上がったことによる受注減や最終ユーザーでの設備投資の調整局面による需要減の影響を受けました。」

    半導体製造装置関連等の主要顧客への依存に関するリスクについて、主要顧客の在庫積み上がりに伴う受注減が実際の業績影響として記載された。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「東京エレクトロングループに対する売上高20,121,374千円、東京エレクトロングループに対する売上構成比29.8%」

    東京エレクトロングループ向け売上構成比は前年度の28.0%から29.8%へ上昇し、特定顧客への依存度が数値上拡大した。
  9. FY2023-Q3主要顧客の納入先で設備投資需要の調整懸念有価証券報告書

    「特に主要顧客である半導体製造装置メーカーにおいて、納入先である半導体メーカーの設備投資需要が調整局面に入り、その影響が懸念されましたが、引き続き生産活動が堅調に推移したことも当社の業績に寄与いたしました。」

    半導体製造装置関連の主要顧客への依存に関し、納入先半導体メーカーの設備投資需要が調整局面に入ったとの影響懸念が記載された。一方、主要顧客の生産活動は堅調とされている。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、東京エレクトロングループをはじめとした半導体製造装置関連顧客への依存度が高くなっております。そのため、同顧客の設備投資の動向や生産計画の変更等は、当社グループの経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定顧客への依存リスクが継続し、東京エレクトロングループに対する売上高は16,703,525千円、連結売上高に占める割合は28.0%となった。前年度記載の24.2%から依存度の数値が上昇している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、半導体製造装置関連顧客及び東京エレクトロングループへの依存度が高くなっております。そのため、同顧客グループの設備投資の動向や生産計画の変更等は、当社グループの経営成績及び財政状況等に影響を与える可能性があります。」

    特定顧客への依存対象が半導体製造装置関連顧客及び東京エレクトロングループとして明確化され、東京エレクトロングループ向け売上構成比24.2%も示された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、次世代技術等の発展や普及による半導体製品の需要拡大や高度化といった技術革新に伴う顧客要求事項へ対応するため、特定顧客と緊密な連携を図り、販売体制及び物流・生産体制の強化と拡大に努めるとともに、他業界を含めた新規顧客の獲得を進めることでリスクの低減を図ってまいります。」

    特定顧客への売上依存リスクを再掲し、対応策として特定顧客との連携、販売・物流・生産体制の強化、他業界を含む新規顧客獲得を明示している。
  13. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、半導体製造装置関連の一部顧客への依存度が高くなっております。そのため、これらの特定顧客の設備投資の動向や生産計画の変更等は、当社グループの経営成績及び財政状況等に影響を与える可能性があります。」

    半導体製造装置関連の一部顧客への売上依存度が高く、当該顧客の設備投資や生産計画の変更が業績・財政状態に影響するリスクを初めて独立項目として開示している。
一緒に動いた変遷

「半導体・液晶製造装置関連顧客の生産回復」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・液晶製造装置関連顧客の生産回復4回
  3. 2省力化・生産性向上需要の高まり4回
  4. 3設備投資・製造業需要・建設需要への依存3回
  5. 4海外生産拠点向け輸出と中国市場の拡大3回
  6. 5監査等委員会設置会社への移行によるガバナンス強化2回
  7. 6ISO9001・ISO14001に基づくマネジメントレビューと継続改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズデンの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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