Komori
ムラキ(7477)・施策引き上げ

石油元売との連携と特約店取引の強化

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
石油元売・特約店との連携によるSS取引基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「これに対処すべく、当社グループは、ESG課題を意識しながら、石油元売会社、仕入先、SSとの連携を強化させることで次世代カーライフの創造を行ってまいります。」

    従来の石油元売会社との連携に加え、仕入先とSSも連携強化の対象として明示し、次世代カーライフの創造へ取り組み範囲を広げている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後もトータルカーライフサポートにより自動車ユーザーが安全・安心・快適に過ごせるよう元売会社と連携し、SSへ提案を続けてまいります。」

    元売会社との連携を通じて、SSへのカーケア・トータルカーライフ提案を継続する方針を再確認している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大手石油元売会社との連携を図りながら売上の拡大、拡販を目指した結果、大手石油元売会社の経営統合によるシナジー効果と相まって、厳しい状況が続くカーケア関連商品の売上を下支えしました。」

    石油元売会社との連携について、経営統合によるシナジー効果と合わせてカーケア関連商品の売上を下支えする結果につながったと記載している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「出光、昭和シェルにつきましても、カーケア収益の強化は必然であり、今後も連携を図りながら営業活動を継続し業績向上を目指します。」

    石油元売との連携について、出光・昭和シェルとも連携を図りながら営業活動を継続する方針を再確認している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは戦略的営業体制を標準化させることに成功し、基本営業を徹底することにより元売会社との連携を強化させてまいりました。」

    元売会社との連携について、戦略的営業体制の標準化と基本営業の徹底を通じて強化を進めたと記載している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは今後、この斬新で絶大な市場環境の波に乗り、石油元売各社とより緊密な関係を保ちながら市場ニーズに沿った構造改革をもってドミナント戦略を展開してまいります。」

    石油元売との連携強化について、各社との関係をより緊密に保つ方針として再確認している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「石油元売との連携と特約店取引のより一層の強化に取り組んでまいりました」

    SS市場への対応策として、石油元売との連携および特約店取引の強化を具体的な取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「製品物流の改善・在庫適正化・ローコストコントロール」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1製品物流の改善・在庫適正化・ローコストコントロール2回
  3. 2ROE向上による企業価値の向上2回
  4. 3ROA(総資産経常利益率)の改善2回
  5. 4カーケア関連用品のグローバルサプライヤーとしての開発・提案・販売体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムラキの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
石油元売との連携と特約店取引の強化|ムラキ(7477)の変遷 | Komori