ムラキ(7477)・施策前進
資産形成層・初心者層・女性ドライバーへの顧客層拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規顧客・新規部門の開拓57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、SS以外への販売領域の拡大を全国で進めており、70件近く新規顧客を開拓し売上へとつながっております。」
SS以外への販売領域を全国に拡大する中で、70件近くの新規顧客を開拓し、売上につなげたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、同業者の廃業等も出てきており、当社が新たな顧客の紹介を受けるケースも出てきております。」
同業者の廃業等を背景に、新たな顧客の紹介を受けるケースが生じていると記載しており、顧客基盤拡大の具体的な進展を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「同業他社の廃業等による新規顧客の獲得により順調に推移し」
同業他社の廃業等を背景に新規顧客を獲得したと記載しており、顧客基盤拡大について具体的な進展を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規顧客の開拓をドミナント戦略で維持・拡大を目指してまいります。」
新規顧客の開拓と顧客層の拡大について、ドミナント戦略を用いて維持・拡大する方針を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「戦略的営業体制が確立された今、来年度に展開される新規顧客及び新領域への販売網の拡大に向けた準備を行っております。」
従来の特定顧客層の開拓に加え、来年度に向けて新規顧客および新領域への販売網を拡大する準備を進めていると記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期のムラキプロジェクトの第4弾にあたるMSP-Digitalの進捗は計画通り推移しており、次の展開次第では市場拡大による当社の収益基盤として期待されます。」
MSP-Digitalについて、進捗が計画通り推移しているとの具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「またエンドユーザーにおける顧客基盤の拡大については資産形成層と初心者層に加え女性ドライバーの顧客層の裾野拡大が課題であると認識しております。現在展開中のMSP-Digitalがまさにその訴求ツールでありカーケア関連用品の必要性を丁寧に解説しています。」
対象顧客層を具体化し、MSP-Digitalを訴求手段として位置づけている。