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アズワン(7476)・リスク顕在化

新型コロナウイルス感染拡大による事業・調達リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

14記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021顕在化FY2022-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 42023
同じテーマの他社

アズワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「これらにより、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けの変更に伴う感染対策用品の需要調整を補うことができました。」

    5類移行に伴う感染対策用品の需要調整が実際に発生した一方、WEB取扱商品の拡大と顧客層の広がりによるロングテール商品の売上拡大で補った。
  2. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「これらにより、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けの緩和に伴う需要調整を補うことができました。」

    感染症の法的位置付けの緩和に伴う需要調整が実際に生じたが、WEB取扱商品の拡大と顧客層の広がりによるロングテール商品の売上拡大で補った。
  3. FY2023感染症分類変更によるリスク前提の変化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、2023年5月より感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律上の位置付けが5類感染症となることが発表され、企業活動の抑制、雇用情勢の悪化等の懸念は払拭される見込みですが、逆に、政府や自治体による関連需要の減退が見込まれます。」

    5類移行により企業活動抑制等の懸念は低下する一方、政府・自治体による感染症関連需要の減退を見込む前提に変化した。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「コロナ第6波の収束期から始まり第7波及び第8波が続いているものの経済活動については正常化が進みました。」

    新型コロナウイルスの第7波・第8波が実際に継続し、医療機関向けの防護用ガウンや高性能マスク等の感染対策品需要が引き続き発生した。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、記録的な陽性者数となったコロナ第7波において医療向けガウンやエプロン等の感染対策品の需要が高まったことも増収に寄与しました。」

    コロナ第7波が実際に発生し、医療向けガウン・エプロン等の感染対策品需要が高まった。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないとしている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種進展による景気回復への期待の一方で、度重なる変異株の感染拡大、半導体不足や資源高等による世界的な供給制約及びコストプッシュ型のインフレが懸念され、一進一退の状態が継続しました。」

    変異株の感染拡大、半導体不足、資源高による供給制約が継続し、コロナ禍に伴う事業環境上の不確実性が実際の経済環境に現れていると記載した。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「デルタ変異株の感染拡大による度重なる緊急事態宣言に加え、半導体不足や東南アジアでの感染拡大によるサプライチェーンの乱れが製造業の生産制限等につながり、一進一退の状態が継続しました。」

    デルタ変異株の感染拡大、度重なる緊急事態宣言、半導体不足および東南アジアの感染拡大による生産制限・サプライチェーンの乱れが継続した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとしている。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、感染再拡大は波状的に到来し、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置などの対応に迫られ、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    感染再拡大、緊急事態宣言の再発出、医療現場の設備・物資・人員不足が年度を通じて継続した。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、一時的な品不足に見舞われながらも、代替品を含めた商品調達の強化を図りディスポウェアや非接触体温計といった感染対策用品やATP測定器等の衛生・検査関連品等コロナ禍やニューノーマルに必要な品々を、医療機関のみならず様々な分野に供給することができました。」

    感染拡大に伴う一時的な品不足が実際に発生した一方、代替品を含む調達強化により感染対策用品・衛生検査関連品を供給した。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「緊急事態宣言下で生産活動や研究活動が一時的に停滞していた時期があったなかでも」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、生産活動・研究活動の一時的な停滞が実際に発生した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「緊急事態宣言下で生産活動や研究活動が一時的に停滞していたなかでも、感染防止用品や検査関連品の需要が大きく高まったこと」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産・研究活動の停滞、医療現場の物資・人員不足、感染防止用品・検査関連品への需要急増が当第1四半期に実際に発生した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に関する各国の対応に見られるように、ワクチンや特効薬が見つかっていない感染症が拡大し、対応策として外出制限を含めた人と人との接触を断つことを最優先とせざる得ない状況になった場合は、企業の生産活動や研究活動が制限される可能性があります。」

    感染症拡大による研究・生産活動の制限、世界的な需要過多、サプライヤーの生産停止、輸出制限による調達・供給障害を新たなリスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「自然災害・貿易摩擦による世界経済の下振れリスク」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・貿易摩擦による世界経済の下振れリスク9回
  3. 2人材確保難と物流費上昇のリスク8回
  4. 3在庫保有に伴う評価減リスク5回
  5. 4海外事業に伴う法規制・政治経済・人材・為替等のリスク4回
  6. 5有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスク4回
  7. 6海外調達・海外販売の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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