セミセルフレジによる顧客待ち時間の短縮
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「持続的な成長に向けた業務基盤の強化」については、店舗運営の標準化や電子棚札(ESL)の導入等により店舗生産性の向上を図るとともに、」
電子棚札(ESL)の導入等を店舗生産性向上の手段として継続しているが、新たな導入店舗数などの具体的な進捗は記載していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「「業務基盤の活用による生産性の向上」については、一部店舗において試験的に導入したキャッシュレスセルフレジ・電子棚札の効果を検証し、当期中に8店舗に電子棚札を導入いたしました。」
試験導入段階だった電子棚札について、当期中に導入店舗を8店舗へ拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一部店舗において試験的に導入したキャッシュレスセルフレジ・電子棚札の効果を検証し、11月に大久保店、北区金田店、12月に笠舞店へ電子棚札を導入いたしました。」
試験導入段階だった電子棚札について、11月・12月に3店舗へ導入した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一部店舗において昨年試験的に導入したキャッシュレスセルフレジ・電子棚札の効果を検証し、導入店舗を拡大してまいります。」
試験導入したキャッシュレスセルフレジ・電子棚札の効果検証を踏まえ、導入店舗の拡大段階へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当事業年度に試験導入した電子棚札(ESL)やキャッシュレスセルフレジの導入を拡大するなど、店舗業務における生産性向上につながる投資を積極的に実施してまいります。」
電子棚札とキャッシュレスセルフレジを試験導入し、次年度以降の導入拡大方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、経営環境の急激な変化に対応するため、翌連結会計年度に予定していた複数店舗の改装とレジ機のセミセルフ化等を当連結会計年度に先行して投資することで、お客様の利便性向上とともに店舗の収益力と生産性の向上を図っております。」
翌年度予定だった複数店舗の改装とレジ機のセミセルフ化を当年度に前倒しして投資した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、店舗の収益力と生産性を向上させるために、第55期に予定していた投資のうち、「安原中央店」の改装と複数店舗におけるレジ機のセミセルフ化を第54期中に先行して実施することを計画しております。」
第55期予定の安原中央店改装と複数店舗のレジ機セミセルフ化を、第54期中に前倒しして実施する計画を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該店舗では、レジでのお客様の待ち時間短縮を図るため、アルビスの店舗として初めてセミセルフレジを導入しました。」
高原町店におけるアルビス店舗初のセミセルフレジ導入と待ち時間短縮の狙いを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該店舗では、レジでのお客様の待ち時間短縮を図るため、アルビスの店舗として初めてセミセルフレジを導入しました。」
高原町店でのアルビス店舗初のセミセルフレジ導入と、レジ待ち時間短縮の狙いを再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当該店舗では、レジでのお客様の待ち時間短縮を図るため、アルビスの店舗として初めてセミセルフレジを導入しました。」
高原町店にアルビス店舗として初めてセミセルフレジを導入し、レジ待ち時間の短縮を図っている。