自前主義に基づく積極的な設備投資を成長の原動力とする方針
FY2018に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、設備投資は成長のための原動力だと考えており、毎年ショールーム施設や物流施設を中心に継続的に投資を行っており、当連結会計年度は、岩井流通センターの倉庫増築工事、などの設備投資を行っております。」
岩井流通センターの倉庫増築工事等を実施し、当年度の設備投資総額は1,558百万円となった。 - 2026-06-04前進株主総会
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は1,558百万円で、その主なものは次のとおりであります。・岩井流通センター開発工事 その他」
岩井流通センター開発工事等について、当年度の設備投資実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△1,440,569」
当中間連結会計期間に、有形固定資産の取得に1,440百万円を支出した。自前の設備を積み上げる投資実績が中間期にも発生している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、設備投資は成長のための原動力だと考えており、毎年ショールーム施設や物流施設を中心に継続的に投資を行っており、当連結会計年度は、福岡及び沖縄ショールームの内装工事、更に岩井流通センターの倉庫増築工事、茨城県坂東市工場用地取得などの設備投資を行っております。」
福岡・沖縄ショールーム、岩井流通センター及び坂東市工場用地への投資を実施し、当年度の設備投資額は2,022百万円となった。 - FY2025-H1不動産賃貸事業が増収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,190百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は627百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、設備投資は成長のための原動力だと考えており、毎年ショールーム施設や物流施設を中心に継続的に投資を行っており、当連結会計年度は、本社ショールームの改装工事、福岡及び沖縄事業所新社屋ビルの新築工事、更に岩井流通センターの倉庫増築工事などに設備投資を行っております。」
成長投資として本社ショールーム、福岡・沖縄新社屋、岩井流通センターへ投資し、設備投資額は2,726百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,652百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は953百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高1,652百万円、営業利益953百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2不動産賃貸事業が増収増益に反転有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,102百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は651百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」
前年の第2四半期累計期間および直前の第1四半期に減収減益だった不動産賃貸事業が、当第2四半期累計期間は増収増益となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは本社および支店のショールーム施設の拡充のための設備投資を進めると共に、」
ショールーム施設の拡充を成長に向けた設備投資として継続しているが、当四半期に新たな完成等の到達点は示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、設備投資は成長のための原動力だと考えており、毎年ショールーム施設や物流施設を中心に継続的に投資を行っており、当連結会計年度は、本社キッチン館ショールームの増築工事、福岡支店及び沖縄支店新社屋ビルの新築工事、更に岩井流通センターの倉庫増築工事などに設備投資を行っております。」
成長投資として本社キッチン館、福岡・沖縄支店、岩井流通センターへの投資を実施し、設備投資金額は3,851百万円となった。 - FY2023-Q3不動産賃貸事業の減収減益が継続有価証券報告書
「賃貸用不動産の賃料改定等もあり、当第3四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,629百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は914百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」
賃料改定等がある中でも、不動産賃貸事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、第1・第2四半期に続く減収減益となった。 - FY2023-Q2不動産賃貸事業の減収減益が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,084百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は616百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」
不動産賃貸事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、第1四半期に続く減収減益となった。 - FY2023-Q1不動産賃貸事業が減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は543百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は307百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」
設備投資に関連する不動産賃貸事業について、当第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは設備投資は成長のための原動力だと考えており、毎年ショールーム施設や物流施設を中心に継続的に投資を行っており、当連結会計年度は、本社及び支店のショールームの新築・改装費用や、岩井流通センターの開発費用などに設備投資を行っております。」
自前主義に基づく成長投資を継続し、本社・支店ショールームの新築・改装や岩井流通センター開発を含む総額569百万円の設備投資を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「賃貸用不動産の賃料改定等もあり、当第3四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,637百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は1,047百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」
賃料改定等を背景に、不動産賃貸事業で売上高1,637百万円、営業利益1,047百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「賃貸用不動産の賃料改定等もあり、当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,093百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は665百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」
賃貸用不動産の賃料改定等を背景に、不動産賃貸事業は売上高1,093百万円、営業利益665百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は560百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は347百万円(前年同期比34.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高560百万円、営業利益347百万円となり、前年同期比で増収増益を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「賃貸用不動産の賃料改定等もあり、当第3四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,520百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は843百万円(前年同期比11.5%増)となりました」
賃料改定等を背景に、不動産賃貸事業で売上高1,520百万円、営業利益843百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「賃貸用不動産の賃料改定等もあり、当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は968百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は512百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
賃貸用不動産の賃料改定等を背景に、不動産賃貸事業は売上高968百万円、営業利益512百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は472百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は258百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
自前主義に基づく設備投資と関連する不動産賃貸事業について、第1四半期累計期間の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は961百万円であり、その主な内訳はショールームの改装、岩井流通センターの開発、寮・社宅用のマンション取得などがあります。」
自前主義に基づく成長投資として、ショールーム改装、岩井流通センター開発、マンション取得等を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「賃貸用不動産の増加等により、当第3四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,402百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は755百万円(同10.4%増)となりました。」
賃貸用不動産の増加等を背景に、不動産賃貸事業で売上高1,402百万円、営業利益755百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「賃貸用不動産の増加等により、当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は933百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は505百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」
賃貸用不動産の増加等を背景に、不動産賃貸事業で売上高933百万円、営業利益505百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ショールーム改装や岩井流通センター開発に投資するとともに、寮・社宅用マンションを取得しており、これらの将来に向けた先行投資を中心に約13億円の設備投資を実施しました。」
自前主義に基づく設備投資として、ショールーム改装、岩井流通センター開発、寮・社宅用マンション取得などを実施し、設備投資額は1,359百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「本社側の新館ビルが完成して賃貸収入が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は1,320百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は684百万円(同3.9%増)となりました。」
新館ビルの完成による賃貸収入増加が続き、不動産賃貸事業で売上高1,320百万円、営業利益684百万円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「本社側の新館ビルが完成して賃貸収入が増加したことにより、当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は879百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は465百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
新館ビルの完成を受け、不動産賃貸事業で売上高879百万円、営業利益465百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「本社側の新館ビルが完成して賃貸収入が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の不動産賃貸事業の売上高は439百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は245百万円(同0.6%増)となりました。」
設備投資の具体的な進展として本社側の新館ビルが完成し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益の増加に寄与した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、自前主義に基づく積極的な設備投資が成長の原動力と考えております。」
物流施設やショールーム施設への投資を含む設備投資を、自前主義に基づく成長手段として位置付けている。