Komori
アドヴァングループ(7463)・施策前進

広告強化とショールーム拡充による顧客接点の拡大

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
東京展示場の新設・常設展示場の拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、東京ショールームの内装費用や加工場機械購入などにより、総額で483百万円の投資を実施しました。」

    東京ショールームの内装及び加工場機械への483百万円の投資を実施し、顧客接点・商品提案基盤への具体的な投資実績を積み上げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月には福岡、沖縄に新ショールームを併設の新社屋が完成。これにより全てのショールームが自社保有物件となりました。」

    福岡・沖縄の新ショールーム及び新社屋が完成し、全ショールームの自社保有化に至った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,726百万円であり、」

    本社ショールームの改装、福岡・沖縄事業所の新社屋建築、岩井流通センターの倉庫増築など、総額2,726百万円の設備投資を実施した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは本社および支店のショールーム施設の拡充のための設備投資を進めると共に、」

    本社・支店ショールームの拡充に向けた設備投資を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは本社および支店のショールーム施設の拡充のための設備投資を進めると共に、」

    本社・支店ショールームの拡充に向けた設備投資を継続しているが、新たな完成・開設等のマイルストーンは示していない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は3,851百万円であり、」

    本社キッチン館ショールームの増築工事、福岡・沖縄支店の新社屋建設、岩井流通センターの倉庫増築など、総額3,851百万円の設備投資を実施した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、本社ショールームの新築工事費用や岩井機械装置の取得などにより、総額で184百万円の投資を実施しました。」

    ショールーム施策について、本社ショールームの新築工事を含む建材関連事業への184百万円の設備投資を実施した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、ショールーム改装費用などにより、総額で118百万円の投資を実施しました。」

    ショールーム改装を実施し、建材関連事業で118百万円、全体で961百万円の設備投資を行った。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ショールームへの投資も継続的に行い」

    ショールームへの継続投資を顧客基盤強化の施策として再掲しているが、新たな開設・完成等のマイルストーンは示していない。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ショールームへの投資も継続的に行い」

    ショールームへの継続投資を顧客基盤強化の施策として再掲しているが、新たな開設・完成等のマイルストーンは示していない。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ショールーム改装や岩井流通センター開発に投資するとともに、寮・社宅用マンションを取得しており、これらの将来に向けた先行投資を中心に約13億円の設備投資を実施しました。」

    ショールーム改装を実施し、広告宣伝への投資も継続した。将来投資を含む設備投資額は約13億円である。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、テレビCМの有効活用やショールームへの積極投資を行い、顧客基盤の拡充に注力し、経営の効率化に努めております。」

    テレビCMの有効活用とショールームへの積極投資を顧客接点拡大の施策として再掲しているが、新たな完成・開設等のマイルストーンは示していない。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ショールームへの投資も継続的に行っており、東京ショールームでは水廻りや住宅再現コーナーを大幅にリニューアルさせ、顧客基盤の拡大に努めております。」

    東京ショールームの水廻り・住宅再現コーナーを大幅にリニューアルしたという具体的な進展を記載している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ショールーム・事務所用地を取得しており、これらの将来に向けた先行投資を中心に約83億円の設備投資を実施しました。」

    ショールーム・事務所用地の取得を含む約83億円の設備投資を当年度に実施したという具体的な進展を記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビCМの有効活用やショールームへの積極投資など、顧客基盤の拡大に努めております。」

    テレビCMの活用とショールームへの積極投資による顧客接点拡大を再掲しているが、新たな到達点は示していない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「テレビCMの有効活用や、この6月には名古屋新ショールームをグランドオープンさせるなど、顧客基盤の拡大に努めております。」

    従来の広告・ショールーム施策について、平成29年6月に名古屋新ショールームをグランドオープンさせたという具体的な進展を記載している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「テレビCМ提供番組の拡大やショールーム施設等への積極的な先行投資にかかる費用の増加などにより、営業利益は5,523百万円(同10.0%減)となりました。」

    テレビCM提供番組の拡大とショールーム投資を継続し、当年度にはショールーム改装、新ショールーム用地取得等を含む設備投資を実施した。建材関連事業の設備投資額は504百万円、設備投資総額は4,261百万円である。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビCМやショールーム施設等への積極投資など、経営基盤の強化に努めてきました。」

    テレビCMやショールーム施設への投資による経営基盤強化を継続して記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「TVコマーシャルやショールーム施設等への積極投資など、経営基盤の強化に努めてきました。」

    テレビコマーシャルとショールーム施設への投資を継続し、経営基盤の強化を進めたと記載している。ショールームの改装費用や広告宣伝費の増加も明記されているが、既存施策の継続である。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「テレビCМの強化やショールームの改装などにより、顧客基盤の拡大に努めてきました。」

    従来のショールーム拡充方針に加え、実際に改装を行ったことを記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「積極的な販売活動を推し進めるとともに、テレビCМの強化とショールーム施設の拡充などにより、顧客基盤の強化を図ってまいりました。」

    テレビCMの強化、ショールーム施設の拡充を顧客基盤強化の具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「設備投資を支える銀行借入・社債による資金調達」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資を支える銀行借入・社債による資金調達9回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得9回
  4. 3自前主義に基づく積極的な設備投資を成長の原動力とする方針8回
  5. 4新コンピュータシステム導入と営業・在庫管理体制の強化7回
  6. 5安定的な経営基盤と積極的な利益還元6回
  7. 6岩井流通センターにおける再生可能エネルギー・廃棄物削減の取組み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドヴァングループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告強化とショールーム拡充による顧客接点の拡大|アドヴァングループ(7463)の変遷 | Komori