CAPITA(7462)・リスク顕在化
天候不順による自転車店舗の来客数減少
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
CAPITAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「自転車業界での市場並びに国内消費動向が厳しさを増す中、例年以上の天候不良や新型コロナウイルス感染症問題により、各自転車メーカーの海外工場の生産ラインが停止し、需要のある電動自転車の在庫確保が困難となりました。」
例年以上の天候不良が自転車事業に影響し、さらに感染症による生産停止と在庫確保困難も発生したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「自転車業界での市場並びに国内消費動向が厳しさを増す中、例年以上の天候不良も重なりまして、販売活動に大きく影響を受けました。」
例年以上の天候不良が実際に自転車店舗の販売活動へ大きく影響したと記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「自転車業界での市場動向が厳しさを増している状況の中、例年以上の天候不良も重なりまして、販売活動に影響を受けました。」
例年以上の天候不良が実際に自転車店舗の販売活動へ影響したと記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「自転車業界での市場動向が厳しさを増している状況の中、例年以上の天候不良も重なりまして、販売活動に影響を受けました。」
例年以上の天候不良が実際に販売活動へ影響したと記載しており、天候による自転車店舗の業績影響が再度発生している。 - FY2019対処有価証券報告書
「燃料需要減少の影響の少ない「洗車」「鈑金・リペア」、天候の影響に左右されない「車検」」
天候の影響を受けにくい車検を油外収益の柱として強化しており、天候による需要変動への対応策が明示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「8月中旬以降の天候不順や10月の台風の影響による集客数の減少に苦しめられましたが」
天候不順や台風による自転車店舗の集客数減少が通期業績に影響したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第3四半期の営業活動と致しましては、10月の台風などの天候不順による来客数の減少に苦しめられましたが」
10月の台風など天候不順により、自転車店舗の来客数が減少したという影響が新たな期間についても記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「8月中旬以降の天候不順による来客数の減少に苦しめられました」
天候不順による自転車店舗の来客数減少が、当四半期にも実際の業績上の影響として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「第2四半期の営業活動と致しましては、8月中旬以降の天候不順による来客数の減少に苦しめられました。」
8月中旬以降の天候不順により、実際に自転車店舗の来客数が減少したと記載している。